ネタバレ・感想あり暴君竜を飼いならせのレビュー

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とっても面白いです。
2019年11月13日
セットでお安くなっていたので思い切って購入し、一気に読みました。
読み進める程お話が面白くなって、登場人物も魅力的になっていきますね。
双子ちゃんが産まれるなんて最初は予想もできなかったけど、この双子ちゃんがとっても可愛くてママになった潤もより一層惹かれます。
早く続きが読みたいです。
すごい設定
2019年10月1日
恐竜設定についていけるか不安でしたが全巻コンプリートしてしまいました。さすがのの先生!面白かった!潤くん、攻めと出会って半年でついに卵で子供まで産んでしまうとは(笑)6巻が不穏な行く末を匂わせて終わってて、紙では次がもう出てるので、なる早電子化を希望します!!
1巻から衝撃の展開です。
2024年10月20日
犬飼センセはいくつか長編のシリーズがありますが、読み返したくなるのはこちらです。慈雨くんのシリーズも始まり、番外編も充実し、一応、10巻で完結なのかなと思っています。1巻が1番面白かったです。
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愛!
2023年10月6日
一気読み❗よかった~!
最初はBL恐竜?と、あまり関心なかったけど読んでなにこれ!て感じで…
泣ける、怒れて、笑えて。感動!
久しぶりに楽しめました。
まだまだ、続いて欲しいです。イヤ続けて下さい。待ってます!
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何度も読み返す恐竜BL
2022年1月23日
なかなかグロいシーンもあるけどストーリーがめちゃくちゃ面白いです。恐竜同士のルールとか設定とか凄く考えられてるな〜って1巻でこんなに上手くまとめて読み応えがあり、読んだ後もうわ〜面白かった!って思う本に出会えてラッキーでした。連載が続いてる本は買うのに躊躇しますがこの本は最初の1巻だけでも楽しめます。
好きすぎてラスト2巻読めてないw
2021年12月28日
終わるのが楽しみだけど悲しくて、最後の2巻は未読です...
1巻を読み返してましたが、時間はそれほど経っていないのに2人の成長が感じられて1巻なのに涙腺が緩みました笑

恋愛メインではありますが、BL要素だけでなく、社会のヒエラルキーや戦闘や家族/友人との関係などいろんな側面で楽しめる作品でおすすめです
読んで満足です!
2021年5月6日
新作を今か今かと待ち焦がれ、毎回期待を裏切らない充実感を貰える素晴らしい作品です。今回も紆余曲折ありそれぞれの心情や葛藤が鋭く描かれ、着実に皆が人として(恐竜として?)それぞれがおかれた立場に立ち成長していく姿が素晴らしい!子供達は可愛すぎる!!皆が幸せに暮らせるといいなと思います。
最新刊
2021年5月9日
10巻で完結?って事で寂しいですが、カイと潤が恋人として家族として成長していく前向きなお話でとても良かったです。まだ、番外編なのかお子達の成長などが読めるみたいで嬉しい!雑誌で発売された単話が電子配信になればもっと嬉しいです。
おもしろい
ネタバレ
2019年10月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 暴君竜シリーズ本当に大好きです!
かっこいいし可愛いし面白いし迫力凄いしで飽きが全く来ないです。双子に弟ができるフラグがあったので次巻からの発売もすごく待ち遠しいです。これからも4人の幸せを願ってます。
大好きなシリーズ
2021年4月30日
あとがきに10巻で一区切りとのこと、寂しくもありこれでいいのだろうなといういう思いもあります。でも番外編を予定されているという事なのでまだまだ楽しみが続くという事ですね。個人的には大人になった子供達のお話が読みたいです。もちろん笠井先生の挿画で宜しくお願いします。
面白い!
ネタバレ
2021年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく面白い!このシリーズ大好きです。恐竜の遺伝子を持つ竜人という発想、ファンタジックで、色んなタイプの竜人が出てくるところも好き!ミズチもリアムもツァーリも好きだわ!可愛い双子の弟のミロくん登場で、ツァーリが孤独から解放されたのは嬉しい!
?
2021年2月24日
超俺様に引くどころか飲み込まれてました。男前、最強俺様に溺愛されまくる事を芯にして、シリーズそれぞれに色んな恐竜が良い塩梅で登場、恐竜辞典みたいにたくさん紹介されてるのも面白く豆知識をいただきました。長いシリーズなのにキャラも被らず各々かっこよさもしっかりしていていくらでも読めます。
潤君、凄いです〜〜
2021年4月30日
いやぁ、またまた潤君の血に・・・・、周りが思う程に本人は思ってなかったりして、登場人物の心情がわかりやすくって、一人だけ読みにくい人居ましたけどね、今回も愉しませてもらいました。今後のスピンオフに期待して!!! 待ってます。
あかちゃん可愛い❗️
2020年9月1日
美人で芯が強く慈悲深い潤と出会い、真実の愛に目覚めていく可畏がムチャクチャ良い男で惚れ惚れします。2人のベビー達も可愛いくて。丸い背中を撫でてわたしも匂いを嗅ぎほっこり気分? 7巻目で、足踏みしましたが8巻目は圧巻の面白さでした!
ドラマチック!
2019年11月2日
レビューで残酷な表現が…とあったので覚悟していましたが、私にはそれほど酷く感じられませんでした。むしろ、想像以上にドキドキハラハラな物語の展開にとても楽しく読むことごできました。それに加えて、エロも挿絵も素晴らしかったです!
素敵でした
2020年7月21日
犬飼のの先生と笠井あゆみ先生の童話シリーズも面白かったので値下げ5巻パック迷わず購入しました。期待どうりでした。イッキに読みましたが全く飽きることなく、ぐいぐい話に引き込まれました。登場人物が全て美しいので素敵なイラストとぴったりでした。
早く続きが読みたくて!
2020年8月19日
試しに1巻を読んでみたら、結局止まらず、全巻購入しました。主人公の二人がとても魅力的です。個人的にはかいの方がより好きかなあ。スパダリ好きな人はぜひ。潤も男の子らしいし。できれば番外編も電子化してほしいです。せめて小説Charはだしてほしいなあ。
大好きです♥️
2019年12月5日
今年からの遅いファンなのですがいまいろいろのの先生の作品買い集めてるなかで、このシリーズが一番好きです。いろんなことを突き抜けてる感がたまらないです。恐竜バトルをカラーで見たくて大人気だしアニメ化されないかなと夢見てます。表紙も本文をとてもよく考慮されて描かれてて大好きです?
ドキドキハラハラです
ネタバレ
2019年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ まとめ買いして、一気に読んじゃいました。暴君の攻めが、受けに心を許してひかれていくという。暴君なんだけど、徐々に受けの健気さに影響され、人間らしくなっていきます。一冊毎に違う竜人が出現、毎回、受けが貞操の危機となります。色っぽいシーンも多くて濃い!満足できます!
双子の活躍を待ち望む
2019年8月31日
BL小説を読み始めたきっかけの作品。大好きな恐竜のBLだとー!?みたいな。おまけに挿絵は笠井先生だし。もう読むしかないと。そしてのの先生の大ファンになりました。双子ちゃん達の活躍を心待ちにしておりますよ。
最高!
2019年8月16日
この作者では、ブライトプリゾンと並んで代表的な大作!
こちらも恐竜関係の独特な世界観ですが、すんなり馴染めますね。これも一難さってまた一難。巻が増えていくごとに新キャラもどんどん増えていきます。でも脇キャラいい味出してる!
そしてまだ続きそうなので、期待大にして待ってます。
いろんな面白さてんこ盛り
2019年5月21日
始めは残虐非道な恐竜バトルアクションかと思っていましたがなんのなんの!価値観の違い、命の危機を乗り越えて愛を育むしっかりした恋愛ものでした。アクションは臨場感タップリで擬似体験出来ます。
スパダリ、健気受け、家族愛、ちびっこ、恐竜、バトル、スプラッタ好きな方もそうでない方も、是非!本当に面白いです。
まとめ買いの一気読み♪笑笑
2018年9月3日
潤と可畏が出会って半年…これでもか⁈と怒涛の勢いでの事件事故、その度に2人の想いが深くなって双子の誕生まで…。 特別編でもいいので、慈雨と倖の「王」たる片鱗に振り回されるお話が読みたいです。
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楽しめました。
2018年8月29日
セット価格で全巻購入。1巻読んだ時点で攻めが酷いなと思い、結末のみ読もうと間とばして5巻読みました。逆に読んでいくうちに攻めの溺愛ぶりが分かり面白くなりました。内容は濃いので楽しめると思います。夏休みの恐竜イベに行ったので二重に楽しめました。1巻から読んでいった方が面白いかなと思います。
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学園モノ→家族モノ
2018年8月5日
恐竜と人間の遺伝子を併せ受け継ぐ竜人が沢山でてきて、主人公(優しさと男気をもつ人間男子校生)が毎度ヒドいめに遭うのですが、危機を乗り越えるエンタメ感が面白く、閉鎖的なのに適度に俗っていて軽快です。溺愛っぷりが半端なく最高!!
大好きなシリーズ
2018年7月30日
BL小説の中で一番好きなシリーズです。紙本ももちろん持っていますが、電子限定SSの為に電書も購入しました。SSでも可畏と潤はラブラブだし、私個人の感覚では割りと長めのお話で読み応えがあるので、ファンなら両方買って損はしないと思います。
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ラブラブ!
2017年8月16日
恐竜ですか!そう来ましたか! 1巻は受けと攻めの出会いなのですが、少し痛々しいです。それでも!巻を追うごとにラブラブっぷりが半端ないです!
暴君竜のセレブっぷりもこれでもかぁぁぁというぐらい。そんな最強の攻めに愛される受けはまさしく最高に幸せなのです! ぜひとも2人のラブを味わっていただきたいです。
一気読みしました!
2017年7月19日
卵生竜を飼いならせまで一気読みしました!1巻はわりと痛々しくて辛かったけど、2巻目からのラブラブっぷりはほんとニヤニヤしちゃいました。
読みながら恐竜の名前をネット検索しながら読みました笑
まだ続くのかな?5巻はわりとキリが良かったので終わりかな…とも思いましたが続編が出るなら是非読みたいです!
やっとイラストが・・・!
2017年6月28日
絵がなくとも2人のいちゃらぶぶりが楽しくて読んできたし、紙版口コミで子供がかわいいとか楽しみにしてたけど、何が1番って5巻目にしてやっとイラストが付いたことです!はじめて潤君以外のキャラが見れた( *´艸`)
面白かった~!
2017年3月20日
4巻まで一気読みしてしまいました。タイトル通り暴君でしたが巻が進むに従って人間味が増すティラノ竜人(攻め)が格好良いです。壮絶愛を注がれながらも凛とした男前さを無くさない受けも素敵。4巻では何かと想像したくなる終わり方だったので早く続きが読みたいです。
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次が楽しみ♪
2017年3月18日
今度はリトロナクスなる恐竜登場ですか~。毎回色々な恐竜の種類を知れるのも楽しみの一つです。またまた潤君が危ない目に遭ってしまいますが、巻を重ねるごとにラブ度が上がっているので2人の攻防戦も変わって来ましたね〜。そして最後…やっぱりそういうことなの⁈早く続きが読みたいです!
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好きです
2017年3月6日
暴力的だったり生々しい表現があるので、そういった
ものが苦手な方は注意が必要ですが、攻様の受様に対する執着、それが己の今までの価値観を揺るがす事でもありプライドと受様への想いとで苦悩しているところに私はとても萌えました。続編も大好きですが、もっとラブラブしたところも読みたいです。
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愛がいっぱいの成長物語
2021年7月18日
とっても面白くて、10巻まで一気に読みました。
一言で言えば、攻め様である可畏の成長物語ですね。
1巻ではまさに暴君竜って感じで本能の赴くままの発言や行動ばかりですが、愛を知ってどんどんイイ漢に成長していきます。まさにスパダリ!
子供達が生まれてからは その可愛さに癒されました。
10巻で一旦区切りとの事ですが、子供達の成長とか、番外編とか、まだまだ物語の世界に浸っていたくなる作品です。
巻を進めるごとに面白くなる
2022年4月20日
10巻まで読むのは大変かなぁ、途中で飽きないかなぁと購入した当初は思ったのですが、巻を読み進めていけばいくほど面白くて、次はどうなるんだろうとわくわくして読み進めました。潤と可畏はもちろん、毎回違う竜人が出てきて、皆とっても魅力的で、10巻まで読んでもう続きがないのは寂しいのと同時に、スピンオフ(特に蛟とツァーリ、ミハイロ)でないかなと期待しています。
ミズチよくない?
2022年11月22日
もちろん全巻買ってますし、鬼リピ済みですが、、ミズチ良過ぎて。ミズチにサイッコーのしあわせを!まで、見届けたいわ。ワタクシ地雷の痛そうな始まりで、わ、アカン予感!が、きれいに外れて大ホームランの作品でした!作者様、Twitterマメにコメント下さるの凄い。綺麗な薔薇もたのしみ。あ、作者様超美人、、手が綺麗なだけじゃない、、わんこちゃん達もかわゆ。
飼いならしてる!
2023年1月3日
1巻読んだときはうーん…残酷な感じなのかなって好みじゃないのかな…って思いながら読み進めたら、だんだん攻めさまの変化にこれ溺愛ですねってなりました。
1巻でやめないでできたら読み進めて欲しいです。後半にいくにつれて面白くなって、ちびっ子ちゃんたちの登場でもうデレデレになりました。
クリスやリアムのその後ももっと読みたいので番外編で続いて欲しい作品です。
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汪束蛟にも愛を‥‥
ネタバレ
2021年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ とりあえずミロくんが在るべき場所に行き着けて良かったです。ツァーリはお爺ちゃんなので計画が超長期。なんだか達観していて1000年も生きているからなのか、子育てもはじめての筈なのに超COOLだし。と、思っていましたがパパはやっぱりパパでした。少しツァーリが不憫になっていたので、個人的にはこれで良かった。あと、毎回思いますが、可畏、大人になったな‥。それと、汪束蛟にも誰か!相手を!是非!
おもしろかったです!
2022年4月23日
潤がモテモテで羨ましいやら哀れやら色んな感情がありますが、最愛のカイと出会ってハプニングとはいえ子供まで授かるなんて超ハッピーなスピノサウルストーリーでした。たくさんの試練もあったけど乗り越えると絆って深まるんだな…って感慨深く思います。子供たちの拙い喋り方も可愛くて息抜きになりました。なんだかまだ続きそうなんで、その日を楽しみにしていようと思います。
幸せです。
2021年5月3日
こんな素敵な作品に出会えて幸せです。
恐竜BL小説と何とも斬新な切り口でグイグイ引き込まれます。
潤と可畏が色々な経験を重ねてお互いが最愛の存在になっていく過程もいいです。特に可畏の一途な重い愛や成長がカッコいい。ラブラブシーンも俺様な可畏の愛に溢れていてうらやましい(笑)
とにかく秀逸な作品です。正直、完結が悲し過ぎてどうしたら良いかわかりません。
子供たち、かわいすぎ❤
2021年5月23日
暴君竜を飼いならせシリーズ、尊大で横暴な超かっこいい可畏と美麗な潤の物語ですが、どれも退屈させない・・いや次どうなるのと読んでいくにつれ気になって読むのが止められないって感じでした。イラストも大好きな笠井あゆみ先生。。最高です。
2人の子供たちが登場してからも、内容に深みが出てきて、かわいすぎるやろ・・一区切りの10巻だとのことですが、その先が気になる私です。
想像以上‼
2021年5月5日
恐竜ものとか、とんでも設定でどんな話なのかと思い購入しました。読み始めるとどんどん話に引き込まれて、ストーリーも可畏の心状がだんだん変化して暖まるものがあり感動でした。
ドキドキハラハラ
2021年5月5日
毎回、受けが誘拐されたり危険な目にあったりしてジェットコースターのように話しが進んで行くのでグイグイ読ませます。
独占欲が強い攻めがお好きな方なら楽しめると思います。
ついに完結?!
2021年5月1日
長く読んできた暴君竜シリーズが一区切りということで、嬉しい気持ちと寂しい気持ちでいっぱいです
二人のこれからもめちゃくちゃ気になります
番外編がとても楽しみです
はわぁぁあ!!
2021年2月8日
結論!買って良かった!
ストーリーしっかりしてて、読み応えある、続き気になるっっ!!
正直、今まで気になるけど、ラノベでシリーズ化してるし続編出まくりで読む気にならないっ!
とか思ってました、すみませんでした。読み始めたら止まらないっ!!セールにクーポン使って一気読み、足りない分はこの機会に買い尽くします。
凄く良かったです(*´꒳`*)
独自の世界観
ネタバレ
2021年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他には無いような独自の世界観です。
一巻目がバイオレンスな描写が多く最初は抵抗がありましたが、種族が違う2人を浮き彫りにするには仕方が無い描写だったのかなぁ、なので徐々に減っていく過程が2人の愛の深まりを感じさせます。
また、受けが明るく朗らかで凛々しいのがいい感じです。
溺愛スパダリ好きにはまりません。
面白い
2021年2月6日
まとめ買いをしましたが、最初に1巻を読んだときは自分の中でそこまでヒットしなくて最後までちゃんと読みきれるかなと正直不安に感じました。でも読んでいくうちに見事にはまりました(笑)とくに子供たちが可愛い…!
おもしろい!!
2021年2月11日
作者様買いです。プリズンシリーズもおもしろいので暴君竜シリーズも絶対面白いはず!とセールになるのを待って一気買いです。
やっぱりこの世界観に引き込まれます。次回作が待ちきれない~!
恐竜!
2021年2月14日
モフモフとか鬼とかBLっていろいろありますけど、恐竜ですよ恐竜!すごい世界感だな~ 初めの横暴な態度からの可畏の変わり様がすごいです。そして子供達がめちゃくちゃ可愛いです。
面白い!
2021年2月13日
レビューを見て面白そうだったのと挿絵の美しさに惹かれ試しに1巻のみ購入してみたところ、設定と展開の面白さに一気読みでした。この後全巻制覇しようと心をときめかせております。
すごいの一言につきる
ネタバレ
2020年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は攻めに対してなんだこの男は!とおもってましたが、まあ人間じゃないし価値観も違うので仕方ないですね。受けへの気持ちを自覚してどんどん人間味がでてきて、今では百点満点な攻めです。そして子供達も可愛いし、難しい設定ですがとても上手に進んでるなという印象。まだまだ先が気になります!
面白い
2021年2月1日
一巻は、攻めが暴力的すぎて苦手だなと思ったので、2巻に進むのに半年以上空いてしまったけど、どんどん溺愛&攻めの精神的成長がすごいです。
毎回、手強い恐竜の登場で、話自体もホントに面白い。
待ってました!!
2021年2月5日
念願の9巻!待ってました!今回は苦しいお話ですが、その中で成長してゆく2人に感動しました。そして皆様にも子供達のダンスを是非見ていただきたいです!!
すごかった‼️
2020年7月25日
はー、全力で一気読み。なんかもう痛いとこはめっちゃ痛いし、規模がでかいし、展開早いし、息が上がります。面白かったーーー。すごいシリーズでした!
一気読みしました!
ネタバレ
2020年7月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普段は漫画派なのですが、高評価と設定、美麗イラストに惹かれ購入しました。内容が面白く、一気に8巻まで読破。潤君が毎回攫われるので、そろそろ学んでくれと思うのですが…(^-^;でも、その感覚の違いが人間と竜人との差なんだなぁ。と納得してます。8巻最後で恐らく妊娠した潤君。どちらの子なのか…この先どうなるのか…ツァーリにも幸せになって欲しいので続編に期待です!!
面白い!
2020年1月30日
恐竜をテーマとしたBL作品は初めてでとても新鮮に感じ、また、レビュー評価も高かったので購入しました。
案の定大当たりで、一巻を読み終わってすぐ全巻購入したくらいです。笑
描写も細かく、笠井あゆみ先生の美麗なイラストも手伝ってエロさ、面白さ、恐竜たちのバトルシーン全てが充実していると思います。
今まだ、3巻目を読み終わったばかりなので残りも早く読破したいと思います。
ちびっこが
2020年2月18日
このシリーズを最初から読んでいますが、子ども2人がが大活躍する日ももうすぐなくらい、可愛らしく力強く成長してますね。今でも秀でた能力があるのに、これからどんな風に成長するのか楽しみに次巻を待ちたいと思います。
一気読み!
ネタバレ
2020年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先に子供生まれて溺愛パパになるとレビューで知っていたので前半耐えられました(笑)
ユキナリにガツンと言ってくれる暴君竜をどこかで期待している自分が居ました。ユキナリのフルネーム最高ですね。
潤のビジュアルが最上級なのが常に最高です。個人的には飼い慣らしていく竜達がみんなクイーンに跪くラストまで長く続いて欲しいです。とても面白かった。続編お待ちしてます。
お子ちゃまができて
2019年12月11日
もっと面白くなりました!もう本当に可愛い‼︎
受けはいつもトラブルに巻き込まれるけどその度に攻めがカッコよくて‥。
この作品に出会って恐竜の名前が出てくるたびに調べるようになりました 笑
押し作品です!
2019年11月23日
ブライトプリズンから作者買いしましたが、レビュー評価が高いが納得の内容です。こちらの方が好きでした。読むのが止まらず困りました。ストーリーがしっかりしてるのに、Hもしっかりしてると言う素晴らしさ。全てのキャラ設定がしっかりしてて、魅力的です。確かにやや暴力的な出来事にはびっくりするところがありますが、それもまた予想を上回ってる展開になってて、登場人物達の魅力の一つになってます。
これはまさしく
ネタバレ
2019年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「〇家の紋章」かと。ヒロインが世界のスパダリに愛される(笑)。王道と言えば王道ですが、恐竜ワールドが上手くミックスされて、恐竜好きにはたまりません。まさかBLで恐竜欲が満たされるとは思いませんでした。最初の可畏の暴君ぶりには引きますが(恐竜なのでこんなものではすまないような気もしますが)、段々と特にお子ちゃまズが増えてからは完全無欠のスパダリでうっとりしますー
恐竜がBLになるなんて!
2019年11月22日
キャンペーンで安くなっていたので最新巻まで一気買い!買ってよかったです。面白くて久しぶりにはまりました。私としてはやはり1巻がよかった。二人が初恋に戸惑いながら心を通わせていく感じがよかったです。受け攻め両視点で書かれてあるのでひどく見える攻めの気持ちもわかって萌えました。純愛です。恐竜バトルシーンは毎回迫力満点、二人の濃厚ラブシーンもエロくてよい。子供もめっちゃ可愛いくて癒されます。
面白くてワクワクします
2019年2月2日
最初はタイトル通りの攻めの暴君っぷりに度肝を抜かれますが、段々と愛情深い素敵な攻めになっていって良い意味でびっくり!受けは男前で可愛いしこれからも続きが楽しみな作品です。
好き
2017年3月22日
今第4巻目まで購入済みです。どの巻もそれぞれにおもしろいですが、攻めがだんだん愛し方を覚えて人としても成長していく様が巻を追うごとに感じられて好きです。この作家さんのものの中では一番好きかも。
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そろそろ結末が…
ネタバレ
2017年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は好きですよ、この作品。続き出たら絶対読みますね。過激と感じる方もいるみたいですが、なんってたってティラノですから〜〜!そりゃ凶暴過激だわ。
4作となり潤くんも色々と大変な事になって来ましたが、これって…そう言う結末待ち?まあ可畏と潤くんが幸せならばいいけどね。
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ロマンとロマンの融合!恐竜BL
2023年12月25日
恐竜に憧れた子どもの頃。恐竜×BL、まさにロマンとロマンの融合です。恐竜がたくさん出てきます。そのたびに恐竜の名前をタッチして画像検索しながら楽しみました?暴君の攻めは最強のティラノサウルス・レックスです。ロマンというか、このお話を思いついた犬飼のの先生にひとりスタンディングオベーションです‼暴君キャラが大好き。もちろんただむやみやたらに暴君なのではなくて。まだ1巻しか読んでいないのですがあまりに面白くてレビューしました。気になる方はまず1巻だけでも読まれてみては。
こんなにも愛されて…
2021年5月23日
最初から引き込まれました。2人の関係のスタートは血生臭い感じですか素敵な関係に。いとんな展開に一気に全巻読んでしまいました。まだまだ先が気になってしまいます。続きが出たら嬉しいなぁ…
面白いです。
2023年8月30日
犬飼のの先生の作品の世界観が好きです。これはシリーズ物で、既に10巻プラス番外編2巻出てるので、まだ読んでる途中です。暴君竜らしく酷い態度だった可畏が潤と出会い、愛を知り、怯え葛藤する1巻は特に印象的でした。更に親になり、成長していく様子が読み応えあります。笠井先生の描かれる慈雨と倖が可愛すぎて、登場する度に癒やされてます。潤は見た目に反して、超前向きで強靱なメンタルの持ち主で凄いと思いました。
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暴君竜10冊一区切り
ネタバレ
2021年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 苦しかった少年竜、最愛竜はどうなるのかとドキドキしていましたが可畏が夫として親として成長していく様子に本当に感動しました。潤を守り子供たちを守り暴君竜としての自分と立場を守る。潤に寄り添いながらも肉食恐竜として激しい戦いに身を置く可畏、一緒に成長していく潤。一家が少しでも長く穏やかに過ごせますように祈らずにはいられません。素晴らしい本でした。犬飼のの先生、笠井あゆみ先生、ありがとうございました。いつかまた暴君竜ファミリーに会えるのを楽しみにしています。
ファンタジー
2019年12月22日
続きが気になりすぎて、寝不足なります
時間がある時に一気読みがおすすめです
恐竜もどんなんか気になって調べながら読んだら尚時間がかかります。
めっちゃ面白いです
一気読み
ネタバレ
2021年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかくおもしろいです!10巻目ミロくんのこともとりあえず一区切りついたと言っていいかと思います。続きもあるみたいなのでこれからも楽しみにしてます!
止まらない
2021年3月13日
恐竜って、どうなの?面白いのか疑問だらけで読みはじめたら、やめられず、すっかりハマりました。
潤、すごく好きです。何度も読み返してます。
読み応えあります!
2020年8月8日
購入前は、恐竜の話とあって取っ付きにくいイメージでしたが、読み始めたら面白くて、その世界にどんどん引き込まれて8巻まで一気に読んでしまいました。可畏と潤が苦難を乗り越える毎に、絆を強めていきます。ストーリーは物凄くしっかりしていて、恐竜のバトルシーンはドキドキハラハラ、可畏と潤のラブは濃く、双子ちゃんが登場してからは可愛さに癒され…読み応え抜群です。読んでみようか迷っている方、ぜひ一度読んでみて下さい!
ついについに!
2018年8月30日
全巻挿絵付きになりましたね?
絵が綺麗でとても好きなのですが、わたしは電子派なので見ることができず?
いつか全巻分挿絵がみたい…!その願いが叶って遂に全巻挿絵付きに?
シーモア様ありがとうございます!!
これで文句なしの★5評価ができます!
ストーリーも絵も素敵でどんどん読み進めたくなる作品です?
途中かなり心が痛くなる描写がありますが、全巻通して最後は本当に幸せそうな2人が見られるので安心して読めます。
ぜひぜひ続きが読みたいです!!
面白い!
ネタバレ
2020年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ通して読みました。
最初は絵に惹かれて買ってみたのですが、読み出したら止まりませんでした。
恐竜だし暴力もあったりはするので苦手な方も居るとは思います。ただそれ以上に内容が面白い!想像の斜め上を行くので夢中で読みました。
登場人物も素敵です。特にメインの2人は素晴らしい。シリーズが進むにつれ甘く、絆は強くなりドキドキするし癒されます。
まだまだ続きそうなので楽しみです。挿絵も美しくて大満足。オススメします。
恐竜の影が見えたら
2018年8月29日
恐いだろーなぁ、設定が面白そうでパック買いしました。1巻読んで購入は正解でしたね。最初は横暴なんだけど徐々に変わってくのが良かったです。
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ついに一挙しました
2019年12月3日
先生凄い。人気があるのは知ってましたが、なるほど納得の世界観です。これを読んでから世界が変わって見える不思議。愛て良いなありがたいと手を合わせました。
毎回ワクワク!!
2019年7月18日
6巻まで読破しました。恐竜とBLってどんな展開になるの?と思いましたが、次々と色々な事が起こりまあ大変。その出来事がマンネリ化した内容ではないためとにかく面白い。
次巻が待ち遠しいです。
恐竜とBLの融合!
ネタバレ
2019年8月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかくキャラ設定がしっかりしているせいか、違和感なく読み進められました。何よりも、初めの頃は残虐非道な攻めを、持ち前の前向きさで受け入れ、メロメロにしていく受けの潔さ!巻が進むにつれ、攻めはスパダリ度と共に、糖度も増してくところがまた、キュンキュンします。アクションシーンもなかなかしっかりしているので、痛そうな描写もひとしおですが、その分、主人公二人や、周囲の人達との日常の平和が染み入ります。まだまだ続くようなので、楽しみな作品のひとつです。
最強の人外×美少年の物語
2019年8月10日
作家買い。半恐竜人と美人受けお話。恐竜の迫力が凄い!そして完璧なスパダリです。続き物ですが是非おすすめしたいです。
双子が可愛すぎる!
2018年12月25日
とっても可愛い子育て奮闘記!新米パパ、ママの頑張りがいいです!ぜひとも平穏な生活をゲットして欲しい!パパ頑張れ!!

ちょっと……
2018年9月21日
ストーリーを読んで恐竜と人間?なにこの斬新な設定ちょっと惹かれて迷いに迷って読みました。初めは攻めのカイが傲慢で我儘でDVするし失敗したかなって思ったけど………話が進むにつれて受けの潤を愛してすっごく大事にしていて、潤も同じぐらいでカイを愛します。面白くて一気に読みました!読んで正解で好き嫌いわかれるかと……思います
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恐竜って爬虫類?いや、鳥類か。
2018年2月5日
はじめは恐竜なんてありえないと思っていたが、竜人達が意外と人間味があって良いです。毎度ピンチになると助けに現れてくれる暴君竜がカッコイイ!
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人気シリーズ
2021年2月26日
ずっと気になっていた人気シリーズ一気買い!予想を裏切らない面白さで、世界観にどっぷり浸れます。まだ続くようなので今後も楽しみ!
癒し
2021年2月7日
相変わらず双子ベビーの癒しパワーがたまらん。個人的好きワードは「にごたん」です
幸せな気分になりました。
2020年7月3日
人外はこれまであまり読まずに生きてきましたが、皆さんのレビューをみて、今回購入しました。
世界観がしっかりしていて、読んでるうちにその世界に引き込まれました。性描写も多く、場面ごとにとても官能的で、しっかり描かれているのが良かったです。また、潤の気持ちの動いていく様子やカイの人間性の成長がとても素敵でした。
シリアスな場面はしっかりシリアス、最後のハピエンは映像が脳内再生されるような素敵なエンドロールでした。読み応えがあり、読み終わった後の達成感?爽快感が最高な一冊でした。
良かったです!
2019年1月5日
なんとなく設定が受け入れられず、気になりながらもずっと未読でした。しかし、一度読み始めると止められない!購入してよかったです。
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素晴らしい‼
2017年8月22日
あらすじで恐竜とか書いてあるから、えっ⁉って思ってなかなか手に取らなかったのですが今回思い切って購入。1巻は出会い編で痛々しい部分もあったけど二人の気持ちの変化や恐竜のバトルシーンとかすごく格好よくて世界に引き込まれました(´∀`)シリーズともあって読みごたえもあるし巻数を追う毎に潤君への溺愛ぶりが半端なく、今の最新刊を見たときは人間的に成長したなぁと可畏くんを親のような目でみてしまうほど犬飼ののワールドに引き込まれましたね。購入して損はないそんな作品だとおもいます。
恐竜BL
ネタバレ
2017年8月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恐竜BL小説なだけあって、様々な恐竜が出て来ます。恐竜に詳しくなかった私でも、楽しめました。
巻ごとにそれぞれ危機があり、恐竜化して戦うシーンが共通してあります。
また、巻を積むごとに、暴君竜 可畏の態度の変化や潤とのラブラブな生活も見どころです。
5巻では、新たな展開として、子供も生まれ、可畏と潤の子育ての様子が出て来ます。
個人的には、『なりそこない』 だったことが、残念だったものの、巻末で、子供達の生まれ持った力ついて書かれており、これからまた面白くなりそうな予感です。
次巻が楽しみです。
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恐竜だー
2016年12月8日
初めて見たBL設定でした。竜人!影だけではなくホントに○○しちゃいました。主人公の肉が食べれない理由の設定も面白かった。H。無理矢理系とラブラブ系とどちらもあります。
あっ流血、暴力ありますので、それが苦手な方はよくよく考えて購入くださいね。
さっ続きも買おっと!

全作読みました。どの作品も色々な恐竜が出て来て、どんどん面白くなります。独立してるとも言えなくはないですが、より楽しく読むには、是非順番に読まれてください。5巻目のイラスト最高でした!
あぁ、子ども達の成長が気になります。
星3か星5へ、レビュー訂正
ネタバレ
2024年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻エピローグ段階でのレビュー。1巻を8割読んで、前回は星3レビューでした。途中で離脱してたので。約1年越しに読み直し、諦められない気持ちで2巻購入(割引されてたし)。1巻では、なぜ潤がカイを好きになったのかサッパリなのに、話が進むにつれてお互い大好き?!状態になった上に、潤の為にカイが母親殺し……な展開についていけず、潤って頭ゆるゆるの幼稚なウケだと思ってました。潤は知れば知るほど優しくて、人や人以外の気持ちを重んじて自分を犠牲にしてでも、他人のために何かをしてあげたいと、考える温かい心を持った子でした。可畏に関しては、ただの暴力野郎だと思ってましたが……血縁関係に問題ありで、生まれも育ちも普通じゃなかったので仕方ないと思えますし、徐々に潤のおかげで、暴力は減っていきますし良い方向に変わっています。2巻目で分かりましたが、この作品は私の読んでいる他の作品とは違って、付き合ってからが本番です。付き合うまでの過程を楽しむ物語ではありませんでした。2巻から本格的にいわゆる敵な恐竜が登場し始めます。お互いが大好きな状態から始まるので、露骨にラブラブでも付き合ってるし、で気にならなくなりました。お話が結構面白いな〜ってなってきます。リアムはただの当て馬かと思いましたが、違ったのがなおよしてです。雌化展開は想像してなかったので、かなり面白い!と思いました。全巻買ったのでゆるゆると読みたいと思います。

追記、久しぶに3巻読み始めました。まあ時が経つとレビューの内容は変わってしまうようですね。犬飼先生の作品のキャラクターは、よく言えば分かりやすい、悪くいえば、薄っぺらいと思います。多分、登場人物を外側から見た視点で描いているのだと思います。だからキャラクターに深みが出ない。これはよくありますが、漫画でも別にいい系の小説です。小説に深みを求める人にはおすすめではないですね。逆に暗いお話が好きではなく、軽く読みたい人におすすめ。
トンデモ本?
ネタバレ
2018年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恐竜BL小説初めて読みました!DVとストックホルム症候群という言葉が頭にちらついた作品。ここまで突き抜けていると、完全なるフィクションとして読めました。
潤の交通事故が全ての始まり。命がいくつあっても足りないくらい死にそうな目に遭いまくり。普通の人間なら間違いなく死亡。怒濤の展開がわずか5ヶ月程の出来事らしく、思わず本につっこみ。
攻の可畏がかなりのDV男。巻数が進むと潤にゾッコンラブになりますが、1巻は迷うことなきDV。打たれ強いとか前向きに考えるとかのレベルを越えていますが、潤は本当に可畏でいいの?と聞きたくなります。この話の中で一番強いのは間違いなく潤。つっこみ所盛りだくさんながら、どうなるのか気になってどんどん読み進めました。

6巻 双子がかわいい。この巻は閑話休題。見事な嘘で潤の家族に双子紹介!それにしてもプロムナードのやらせっぷりは投票する意味なし!セレブで豪華みたいな世界観にむずむずとにやにや。

9巻 可畏がすっかり父親の顔。双子の昆布ダンスにケーキの被り物が可愛い。相変わらず何度もさらわれ死にかける波乱万丈な人生を送る潤。毎度おなじみ神経逆撫でクリスチャン&いつも良い人ポジションの蛟。ツァーリの存在とメリットありの条件。大揉めの二人。ミハイルはどちらを選ぶのでしょうか?

10巻 兄弟仲良く昆布ダンスがかわいい。しかし現実はいつも過酷な決断を迫ってきます。恐竜がー子供がーセレブでーみたいな状況下で突然の身近な釧路に驚愕しつつ、6人で過ごすことに。ツァーリにしてやられている感が続く中、見せつけてやろうぜ!で反撃したのも束の間。
第一部?最後の戦いはツァーリVS可畏。イタタタタ!ミハイロの選択は予想範囲内ですが、潤の体の変化は?ツァーリの思いは?これで終わり?!続編希望!
面白い!早く続刊読みたい!!!
2019年1月27日
現在6巻まで、全て表題作(全巻主人公が同じ)。

1冊読み切り連作の、続き連載です。
て意味わかりにくいかもですが、つまり、1冊ずつで区切りの良いエンドなので、そこで読了も可能。
主人公たちが好きな方は、続きを読めばよい。

ですが、1冊毎に、話が、きっちり進展。
あらたなキャラクタが登場しつつ、話の広がりと深みが増してくる。
シリーズ読むなら、順番を正しく読む必要があります。

各巻タイトルの竜が変わるので、スピンオフの連作(ムシシリーズ:樋口美沙緒さん、ドラゴンギルドシリーズ:鴇六連さん)みたいなのかと思ってたら、全然違いましたよ。

全巻通じて主人公同じ。
乱暴な例えで言うなら、(少女漫画の王道)王家の紋章的な主人公の人気ぷり。
スパダリも続出です。

4冊目の双竜〜あたりから、切の良いエンドでありつつも次巻への前フリというのか、その後の展開が気になる話が残されます。
おかげで、読み進める程に、止められなくなる!
早く続きが読みたくなる!

現6巻まで読了しましたが、、もう今後の展開、話の進みが楽しみでたまらない!
幼竜がどう育っていくのか!?

まだしばらく続くのではないでしょうか。
次巻でオシマイになるとは、思えない。

長連載?
どんと、こい!
読み進める毎にワクワク!
もっと読みたくなる。

ブライト・プリズンでどハマリした作者さんですが、BLでよくある長編でのダルさが全くなく、ストーリー力の高い作者さん。
ガッツリ、ストーリー力と読み応えのあるお話が好きな方は、絶対読むべし!
シリーズ最新 10巻読みました
2021年5月1日
本当に可畏の父親としての成長が凄すぎますね。
まだ18歳ですか…
潤も潤で相変わらず思い遣りがあるし、愛情深くて本当にポジティブで強い。
信じられないくらい酷い目に何度も遭ってるのに。可畏も思わず「お前に惚れてる男は無茶なことをやりすぎる」って突っ込んでるけどw
ほんとだよ。
蛟といい。蛟今では好きですが。
そういえば、蛟のスピンオフ(潤の友人と和解した件)ってこちらでは配信してないのでしょうか。他のサイトでも手に入らずまだ読めてない。。

この巻で一区切りとのこと。
確かにもうこの二人の絆は確固たるものなので、あとはもう番外編(リアムや蛟たちのスピンオフ)か、主役を子どもたち世代にスライドしてのシーズン2になるのかな?と思います。
でも、最後の最後にもう一冊くらい本編が更新されるかな?と期待している自分もいます。

本当に良く描かれてる作品です。
blとかあんまりジャンルに括らない方が良いのかな。
自分も子どもがいるので本当に3人の親としての心情、葛藤良く分かります。
すごく心理描写も丁寧で、また、釧路のロケーション、恐竜のバトルシーンもよく描かれていて感動します。
笠井先生のイラストも美しいし。
このお値段でこんなに楽しめる作品はなかなかありません!!
やっぱりこのシリーズを読んでしまうと、(一部の神作品除いて)他の作品の採点見直そうかなってなっちゃいますわ。。
好みは分かれるかもしれませんが
ネタバレ
2024年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 個人的には好きです。
恐竜の遺伝子をもった竜人。もちろん恐竜化もできる。
獣人ものと違うのは、哺乳類ではないので、欲求がとても直結していて、
親子や兄弟としても、そこに情がなかったりする感じが爬虫類っぽいかも。
そして、結構恐竜化した時とかのバトルも含め、血なまぐさいです。
攻めのティラノサウルスの遺伝子をもった可畏が圧倒的です。
彼の生まれた境遇と竜人としての性質もあり、はじめは受けの潤に対しての扱いがひどかった。DVです。それが、愛し愛されることを知った1巻のラストより、より人間っぽく成長していくのが、よかった。
潤はこれでもかというくらい、トラブルに巻き込まれ、性的にもおいつめられていくので、結構気の毒ですが、メンタルが強い。そこからみると可畏が振り回せれっぱなしです。あれだけのことをしてきたのもあるから、ふりまわされてもよいのかなとも思うのですが。
二人の間に子供授かってからは、親として成長していく二人。
家族としての穏やかさや、子供たちの言動や態度がかわいすぎて、癒しが加わります。3人目の子供のときは、ちょっともやっとしたところが残りますが、これは誰にもどうしようもなくて、しいていえば皇帝竜のやったことが最後まで許せない感じです。本編は一度一区切りのようですが、スピンオフや番外編がでているので、そちらをおいたいです。イラストも美しく大変良かったです。
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ぴと虫聖母と輸血サウルス達と種族共存。
ネタバレ
2021年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ いや~おもしろい!ほんとこの一言に尽きます。作者様のいくつかの代表作の中でも作品数が多いほうで途中乗車するにはちょっと戸惑うけど、そんなのまぼろし~となるほどのめり込めるので皆様どうぞご一緒しましょう笑!序盤やバトルシーンでは、かなり『血沸き肉踊る!』要素があり読者の度肝を抜くシーンもあるバイオレンスなんだけどハートフル作品。あれ、この時どうだったけ?となったときにすぐ読み返せるように、アプリにDLするほど大好きです。新作がでるたびに1作目から読み返すほど心奪われてます。潤が種族の違いを理解し続けようとする姿がたまらない。可畏が少しづつ変わっていく様がいい…んだけど、竜王を目指す竜人としては吉となるのかどうなのかな。生餌な立場な私からは作品ラストまでわかりません。今のとこ、9巻までの感想になりますが、ツァーリが気持ち悪くて…どうにもこうにも…うぅん。蛟とスタートは近かったのに、狡猾で不気味で千年以上の歪みが進み過ぎてて彼の毒が受けとめきれません。今ではいい人代表な蛟はとても好きになれたのにな…勝手に輸血されたけど。いくら半竜人で適応する可能性があるとか治癒力高めとはいえ、みんな勝手に潤に輸血し過ぎだから!おこよ笑!そのたんびに苦しむ潤から読心してしまう。次作が怖いよ~絶対不可侵権とか、ミロくんの毒能力とか…。三男に倖くんだけに見せた笑顔をいつでも自然にだせるような未来を迎えて欲しいな。
すごく面白かった?
2023年2月24日
レビューもいいし、クーポンもあったので軽い気持ちで10巻と外伝2巻を大人買い。大当たりでした〜?10巻までの表紙画で子供も持って幸せそうなのはわかっていたのですが、とにかく攻のカイの最初の頃がひどすぎて。でも暴君からスパダリへの成長が急にではなくて、少しづつ努力しているところも描かれていて良かったです。なにしろ、超美人なうえに元気で明るく打たれ強い最強受のジュン君が最高です。面白くて、一気読みしたので2度目はゆっくり読みたいです。10巻で一区切り、とありましたが、続きぜひ読みたい〜お子様方が成長したところも見たいです。挿絵も作品にぴったりで素晴らしいです。
1巻は神!!
ネタバレ
2020年8月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めがティラノサウルスとはどんなお話なのか興味はありつつも、攻めが暴力的だともレビューに書かれていたので萌えられるか心配で今まで読んでいませんでした。が、読んでよかったです。とっても面白かった。特に1巻!!攻めの可畏が潤に惹かれていき、どんどん変わっていく自分が恐ろしくて怖くて、潤に対して間違えを犯してしまう。でも、間違えたことを認めて、潤を愛していることを認めて動くようになった可畏は最高に素敵でした。2巻以降は色々な敵と戦い、障害を乗り越えて2人の絆はどんどん深まっていきますが、私は可畏が恋に目覚める1巻が大好きで何度も読み返しています。(たしかに暴力的シーンはあります。が、私は可畏は人間ではないから仕方ないと思い込むことであまり気にならなくなりました。)長編であることに少し気後れしてる方がいたら、1巻だけでも是非読んでみてください。
二人の変化と成長の記録
2022年11月17日
10巻一気に読みました‼︎
10巻を読んだ後に1巻を読んでみると、知ってるけどびっくりする程の暴君様ぶりで…
よく恋に発展したなぁ。。なんて、しみじみ思ってしまいました。
互いが互いにかけがえの無い存在になっていって、唯一無二の存在として互いを大切にしていく変化が丁寧に描かれていて、その変化を感じながら読み進める事がとても幸せな時間でした。

ただ、ラプトルはあんな大活躍だったのに、アロサウルスの扱いが‼︎
本当にちょこっとしか出番がなく、名前すらつけてもらえなかったアロサウルス‼︎
ディプロドクスですら名前が付いてたのに‼︎

恐竜BLって事で、恐竜が出てくるのも楽しかったですが、知らない恐竜も割と出てきてググってみたりと楽しかったです
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次巻が待ちきれない!
ネタバレ
2021年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 巻を追うごとに作品の世界にどんどん引き込まれて行きます。
特に皇帝竜が登場する7巻以降は可畏と潤に感情移入せずにはおれず、また、双子ちゃんたちの可愛さに癒されながら、泣いたり笑ったり手に汗握りつつ何度も何度も繰り返し読んでいます。
最新刊の9巻では、よりいっそう可畏と潤の心の葛藤や成長を感じます。そして、暴君竜のプライドを傷つけられても、苦しんで苦しんで悩んで悩んで、最後には自分の弱さを受け入れたうえで、ツァーリの血をひく子供を自分の子として家族に迎え入れる決意をした、一回りも二まわりも大きくなった畏にグッときます。
可畏大好き!
可畏はどんどんどんどん本当にいい男になってくる!
読むのが辛い展開もありますが、今は不憫なミロくんも、優しくて可愛い倖兄ちゃん、何よりも家族を大切にする愛情深い両親(可畏と潤)、そしていつかは「ジーウはコーたんとミロたんのにーたんらもん!」って言って弟たちを守ろうとしてくれるだろう慈雨と一家5人で幸せに暮らせることを願います。
潤、尊敬するわ…
2021年2月21日
さすが人気シリーズだけあって面白いです。恐竜好きなので設定にもすんなり馴染めて一気読みしました。
確かに暴力面はキツいとこあるけど人間の常識で計れない生き物なんだから当然ちゃ当然だし、生まれ育った環境のせいもあるからそうとしか出来ない可畏を切なく思いました。潤に出会って変わっていくのも可愛く感じましたよ。そんな可畏を理解してあげる潤がまたすごい。懐深いし愛情深いし、順応性の高くてとにかくプラス思考。読んでて気持ち良かったです。すごく好きになりました。この作品は潤こそ光なんだな。潤がいれば可畏は大丈夫だわと妙な安堵感を得て、このまま続刊も読破しようと決めました。これからさらに甘くなっていくのかな。楽しみ〜!
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作家名: 犬飼のの
ジャンル: ライトノベル BL小説
雑誌: キャラ文庫