ネタバレ・感想あり新宿退屈男 欲望の法則のレビュー

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評価が低いですが
2019年8月24日
便利屋の早乙女の環境や刑事の友紀の性格など結構気にせず読めます。テンポも良いし 他の人の評価がそれほど低い理由が解せないです。こんな感じの設定は意外と多いと思います。愁堂れな先生のおお話と奈良千春先生の絵のタッグは最強です。
怒りっぽい刑事×便利屋家業を営む金持ち
ネタバレ
2026年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 愁堂れな先生の作品大好きで、みだら、罪、たくらみシリーズは制覇しました。非BLですが警視庁特殊能力シリーズも読みました。こんなにたくさんの面白い事件モノを書き続けられることに驚いてしまうんだよね。何もかも読み終わってしまったら、この先生の書いた非BLも読み始めるかもしれない。それぐらい私にはノリや文体があっていました。こちらの作品も割とライトな雰囲気で進むので、楽しく読み進めています。ゆえにレビュー評価低くて驚いたよ。このシリーズだけ突出してつまらないとかそういうことはないですよ。
確かに攻めはちゃらんぽらんな感じがめちゃ出てるので、関係の始まり方も無理やり感強いし抵抗のある方はいるかも?碑文谷さんの前で抱いたのも、まあイヤはイヤだけど笑結構どのシリーズも始まり方は強引なんだよね。そこ乗り越えると面白いからもう少し先まで読んでみてほしい。
多分、この攻めかなり生い立ち複雑で家族の愛とか知らないタイプと見た。だから受けのお兄さんが死んだことに対しても、すごい冷たいというか、まあもう済んだことだしで終わらせるんだと思う。その辺、碑文谷さんの方がまだ理解ありそうで、攻めの今後の成長に期待したい。
受けのお兄さんが死んだ事件は、田崎がどう関係していたのだろう?何も言い訳していなかったけど、今後何か明らかになるのだろうか?お兄さんと再会できるといいなぁ。
受け、警察やめちゃうとは思わなかった。そのまま残って内部から変えていくとかもアリだと思ってたんだけど、警察自体に愛想尽きたって感じね。これからは攻めと一緒に便利屋家業やっていくのかな?次の巻も楽しみ。
受けこの巻ではあまりにも攻めに流されてしまっていたけど、だんだんと攻め自身のこと好きになっていくのかしら?攻めも浮気とかせずに受けのことちゃんと幸せにしてくれるのかしら…(攻めへの信用のなさ)
この攻めの襦袢って胡散臭い感じが作品とぴったりと合ってて良いです。次巻以降もそのまま着続けてほしい。
シリーズ1作目:出会い
ネタバレ
2025年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の2時間サスペンスBLが大好きなのでこの作品も楽しめました
先生の作品たちはいつも、始まりは…がお約束(ですよね笑)ですがこの作品はまだソフトな始まりでした(個人比)

ラブコメ色の強いストーリーですが脇キャラたちも個性的かつ謎めいてて興味が湧きます
早乙女の飄々とした感じに事件はシリアスでバランスよく読みやすいのは他作品と同じでした

兄の行方、美人、京くんの叔父甥関係、O次郎…とまだまだ読みどころ満載で楽しみなシリーズです
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退屈男1作目
2025年8月5日
名前にもこだわりか⁉
時代劇・旗本○○男サオトメモンドノスケからでしょうか。
ユキちゃんが警察を辞めるまでのエピソードです。
主要キャラ(早乙女ファミリー)も初めから揃っています。
時系列に沿って読みたいシリーズです。
あとがき・・H19.12(2007)
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楽しかった
2023年9月8日
エンターテイメント性の高い作品です。登場人物達皆んな美形、お金持ちさんが出てきて、色々な人脈があり、何で分かるの?的な展開あり、とリアリティからは程遠いところにあるお話しで、軽く面白く読めます。
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レビューひくっ!
2023年9月2日
評価低くてびっくりしました!
自分もメインカプはあんまり…なんですが、読みものとしては十分面白くてよかったです!
読み続けると兄の話も深掘りできるので、文体があう人には続刊おすすめです!
描写があまり丁寧ではない
2023年7月17日
登場人物の外見の説明が気になって仕方なかったです。
美形、色男、整った顔、美人、絶世の美貌、etc。ちらっと登場したほぼモブの男でさえ外見が良い。しかも簡単にポロッと書かれているだけで細かい説明は無いので、この世界にはイケメンしか居ないのか……? とイケメンファンタジーを感じました。そのうえメインキャラの一人が"美人"という名前なので非常にくどいです(笑)

外見以外の文章も基本的に軽い。情緒とかはないです。ライトノベルの中でも軽めの分類で、手軽にサクッと読めるお話でした。
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攻めは変人、受けは流され過ぎ
ネタバレ
2017年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 既刊すべてについての感想です。私は主体性がない受けが嫌いなので厳しめかもしれません…。
受けは当初刑事だったのに、やすやすと攻めに流されてそういう関係に。この攻めが便利屋業を営んでるわけなんですが超金持ちの妾腹の息子で、事件解決は金でする!頭脳明晰っぽいフリがときどき入るんだけど、金で解決してるよね?自家用ジェット飛ばしたり人使ったり…でも家は継がないと言う。遺産もいらないとか言うけど、家の力使いまくりなのに何を言うの?え?人(仲間)前でエッチしたりするんだけど、私はもうそれもダメ。受けに対する愛情が感じられない。受けのことを仲間としては見てないように思える。まぁ受けも刑事辞めちゃって攻めの下で働く展開になるんだけど、エッチし過ぎだから。昼間から流されて、毎回冒頭からいたしてるシーンです。何なの、この二人。受けは元刑事なのにいつまで経っても活躍しないし、本当に元刑事か!?攻めのお世話をしてる少年にも受けは馬鹿にされ嫌味言われで、あー、イライラする。
面白くなりそうな外枠があるのに、キャラ間の疎通が中途半端。それぞれお互いに対する執着はあるんだろうけど、読者への見せ方が甘いというか…残念過ぎました。
中国マフィアに攫われた受けのお兄ちゃんの話がときどき入るんですが、こっちはこっちで陵●話過ぎる…。そこに攻めの愛情が見え隠れしないと萌えられないよ〜!
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どうでしょう
2016年12月24日
新宿退屈男シリーズの兄の方を先に読んで1巻が気になり買いましたががっかりしました。まず受けのゆきちゃんが刑事のくせしてよく怒鳴るシーンがあって一歩間違えば馬鹿でしょと感じました。冷静に考えたり思考を巡らしたりということもなくホイホイと綺麗な攻めの男に見とれ簡単に躰を許すあたりもゲンナリするし他力本願的に話しが進むのもどうなのよと思いました。もう少し品がある人物設定だったら入り込めたかも
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作家名: 愁堂れな / 奈良千春
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 竹書房