ネタバレ・感想あり新宿退屈男~快楽の祭典~のレビュー

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新宿退屈男2巻早乙女のことがもっと知りた
ネタバレ
2026年3月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻も結構なんでそうなるん!?笑と思う流れはあるんですが、あんまり細かいこと気にせず楽しんでほしい一冊です。
ユキちゃんは早乙女のもとで暮らすようになってから半年経っていました。気分が乗らないと仕事をしない早乙女に代わって便利屋のお仕事したり、電話番したり。あれ?俺ってこれでいいんだっけ?お兄さんのこともその後全然手掛かりが掴めないし…そもそもなんで俺はコイツと一緒にいるんだろう。怠惰で、すぐ部屋散らかすし、昼間から手出してくるし…俺ってコイツのこと…的な感じに、ラブも若干進展がありました!!!受けから攻めへの好きな自覚少しは湧いてきてる!!!うれぴ〜!!!
お話の舞台は北京五輪へ。開会式の映像にチラッと映っていた王と兄。賭け試合の元締めはどうやら王のようで、そこにお兄さんもいるかも?北京へGO!な今回。
攻めが全然王のもとへ向かわなくて草。野々宮の護衛を勝手に引き受けるし、せっかく兄の行方を追ってここまで来たのに受けは気が気じゃありません。
受けが短気なのと、お兄さんが心配なの相まって攻めにふざけんなよ!とか言ってしまうんですが、どこ吹く風。
でもどうやら攻めはちゃんとお兄さんのこと考えてくれてたみたい。早くそれをお言いなさいよ!!
攻め、受けに自分のこと好き?って聞いたりする割に、受けのお兄さん関連の気持ちについては受け止めてくれてないように感じられて不満だったんですが、そんなことありませんでした。受けがやや考えなし無鉄砲なので、手の内明かしてくれないのかなぁ。受けは元警察官だし教えられないグレーなこともたくさんあるんだろうな。
京くん、もしかして攻めのことすきなんですか???(違った場合激怒されそう)春野さんからゆるく秋波を送られていますが、それは無視??前回より毒舌キャラになっていました。前は受けお客様だったもんね。こっちが素なんでしょうか。碑文谷さんもヤクザの組長なのに北京まで着いてきて組は大丈夫なのでしょうか?春野さんがカメラにばっちり写して事件はおしまい。
それから最後に出てきた姫井!めっちゃいいキャラだった。無免許医!彼のお話とかあるんだろうか?
なかなかお兄さんには会えないけど、少しずつ真実に近づいていっている予感。頑張れユキちゃん!
野々宮氏的には攻めめちゃくちゃ良い人扱いになってて、攻めは世間からどういうふうに見られているのか気になりました。
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退屈男2作目
2025年8月5日
まとめ買いしました。順番に読みたいです。
1「欲望」 2「快楽」 3(隷属の闇)スピンオフ 4「愛欲」
5(花の破片)スピンオフ 6「色欲」 7「愛隣」上下 8「秘匿」
今作は北京オリンピック偏。兄を探しに中国へ。ハラハラの1冊です。
あとがき・・H20.4(2008)
シリーズ2作目
2019年8月24日
行方不明の兄の足取りが掴め北京まで早乙女達と向かう友紀に危険な事が起きるが 早乙女と友紀の気持ちが通い合いそう・・・エッチシーンは多いですが周りを固める京や美人など楽しく読めます。
シリーズ2作目:どこまでも流される
ネタバレ
2025年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 警察を辞めて早乙女の事務所に住み込みで働くことになったユキちゃん
あれやこれやと流されてはいいように組み敷かれておりますが、流されてるだけではなさそうで…
やっぱりドラマのような先生の作品は読みやすく細かい事は気にならないBLはファンタジーよ!と楽しめる方にはすすめてみたい

交友関係の異常に広い早乙女によりオリンピックに行くことになって兄も見かけて追いかけて…と波乱万丈なユキちゃんと愉快な仲間たち(笑)の護衛の旅も今回は本当に危ない目に遭いましたね

次巻はとうとうスピンオフでもある兄編なんで楽しみです
どんな関係をみせてくれるのでしょうかね
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北京五輪
2023年9月17日
を舞台になかなか派手な立ち回りをしてくれるいつもの御一行様です。資金力もさる事ながら情報収集能力もどこにまであるのか計り知れないコネクションもフル活用されてます。スパダリいいですね。こんな人に愛され甘やかされているユキちゃん、彼に頼りきっているし度々守られているのだから、きちんと認めてあげればいいのにと思います。でもこの巻で自覚し始めていますね。
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作家名: 愁堂れな / 奈良千春
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 竹書房