ネタバレ・感想あり陥落のメソッド【特別版】のレビュー

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独特の空気感
2021年1月13日
警視庁エリートの主人公、切っても切れない関係のヤクザの親友。大人になった現在と出会った学生時代からたどる2人の関係。途中義弟カイくんも出てきてその不思議な力が初お目見え。惹かれ合う、立場の違う2人の緊張感に独特の空気感が最高です。何故レビューが少ないのか?ぜひお勧めしたい。電子に切り替えしないと。
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愛の深さを感じました
2021年1月9日
遥翔と貴龍の関係はとても危険で危うくてどうなるのかと心配しながら読みました。貴龍が遥翔をとても愛していることがわかるシーンはとても良かったです。貴龍の母親の仇をうてたきっかけの櫂は『捜査官は愛を語らない』に出てくる桜小路遥翔の義弟です。
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バブル時のロミジュリっぽかったです
ネタバレ
2026年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザ✕警察官僚。2人は高校同級生で大学も一緒です。
が、
・受は高1で自分の進む道を決めているので蜜月2カ月後に2年半留学→いきなりの報告・別離に攻はショック。しかも母を敵対組に惨殺され荒れに荒れる。
・受の帰国後に更生し成績急上昇で一緒にT大へ行くも、母殺害の犯人を知り父と復讐。犯人処分後に父も絶命を選び、父の跡目を継いで受とは破局(大学は中退)
・3年経たずLAで再会、焼けぼっくいに火がつきセ〇レのような関係再開で今日に至る
・バレると大変なので、会う時はいちいち海外へ行く
・留学時に受の異母弟発覚。母事故死で父が引き取り、帰国後受が可愛がる。霊感があり、攻の母殺害現場を夢に見て受に伝える→攻が殺害犯を知る

と、ヤクザ✕警察官僚以外にもアリエナイ設定が多数でした。けれどそれをフィクションと思って読んだので、むしろ次から次へと出てくるアリエナイ設定を楽しんで読了しました(笑)
攻は一貫して受に愛を捧げていますが、受が警察官僚という立場から攻を選びきれません。でも攻が好きな気持ちも捨てきれず…で、たまに海外で逢瀬を楽しむという。
どう決着つけるんだろう?と最後が気になって読み進めましたが、一般的な恋人関係ではないけどとりあえずハピエンでしたね。ただ全般的にHシーンは濃厚じゃないと思うので、話を楽しむ目的で購入した方がいいと思います。
あとラストは、キリがいいけどいきなり終わった感のある最後でした。ご参考まで。
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普通、、
2021年10月5日
作者買いなんです、すごい好きなんです。
けど、何か響いてこなくて、、(汗)
よくある設定のせいかもしれないですけど。
私が徹底的なエスと健気に耐えるエムなお話が好きなだけなんですが(苦笑)
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2時間ドラマならおもしろいかも
2024年7月9日
この作家さんの本はかなり読みましたが、多分合わないんだな、とようやく気づきました。色気があるという文はあれど「どのへんが?」という感じになるので、エロの部分も合わないのです。イケイケの受けがもう好みではなく、2人のやりとりにも気持ちが入らない。小説としてエロの部分も含めて想像力を刺激されない。私の感性が鈍いのでしょうか。・・また修行して出直します。
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作家名: 義月粧子 / 湖水きよ
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 二見書房