ネタバレ・感想あり君は明るい星みたいにのレビュー

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少女漫画的
2020年1月23日
なところは強いかな? こうも簡単にノンケが落ちるものなのか…いや、もともと素養があったのか…と考えてもしかたないのですが、最後までちょっとした違和感は残りつつ、でも楽しく読みました。実家話が案外長かったですが、おまけが充実しているのは嬉しいですね。
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伝える。
2019年3月14日
苦手だから意識してしまうのか、意識しているのを認めたくなくて苦手だと思い込んでいるのか。
そういう心情が細かく書いてあり、両方の立場に立って読むことが出来ました。
鈴見兄弟のやり取りは、長男~末っ子それぞれの良さが伝わってきて、微笑ましかったです。
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ちっちゃいけれど正義感強くて元気な受け
2019年7月27日
ちっちゃいけれど肉体労働(造園の職人)の受けくんと、同期のエリート営業マンとの恋物語。最初は反発し合っていた二人だけれど、近づき始めたらあっという間に仲良くなります。反発し合っていたのは引かれていたからなんだなぁ、というよくある展開でしたが、意地悪な先輩の悪事をあばいたり、色々盛りだくさんで楽しめました。
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良かったよ
2021年8月21日
年上の高学歴の同期入社の同僚の第一印象が悪くて苦手だったのが なんとなく・・・なんとなく気づけばお付き合いする仲にトントンと進むけれどいろんな障害を乗り越えていく過程がとても良かったです。
紙媒体
2020年4月1日
作者買い。造園営業×職人見習い。拝川は周りへの関心が薄く協調性に欠けるタイプ、鈴見は直情型で、良く両思いになれたなーと思う。小宮みたいなタイプが嫌いで、そのターンが長く気分が低下した。オマケの★4
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梨とりこ先生の表紙絵は満月のように明るい
ネタバレ
2026年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 梨とりこ先生の表紙絵に惹かれて、発売と同時に読んだことがあります。
既に手元にないので、電子書籍で久しぶりに読んでみました。
一度目は登場人物達の言葉遣いに違和感を感じながらも、先が気になるので、艶っぽい箇所は全て飛ばして最後まで読みました。
今、二度目にじっくりと読みこもうとしたところですが、二頁目にきて、違和感の存在がどこにあったのか判りました。
主人公の鈴見和斗が、同じ新入社員である自分よりも年上の拝川晃嗣に対して掛けた言葉が余りにも考えなしだからです。
「拝川さん、そんな隅っこいないで、こっち来いよ」は、礼儀に反しています。
社会人であるにも係わらず、初めて顔を合した人に、まるで友人に対するような言葉を投げ掛けています。
その和斗の言葉に対する晃嗣の返事は「いや、俺はいい」です。
社会人は、自分のことを「俺」とは言いません。
公的には「私」で、この場合でしたら「僕」を遣う方が無難でしょう。
また、晃嗣は、他の新入社員に対しての言葉に「お前ら」という言葉を遣っています。
話す言葉自体も、和斗にまるで合わせたかのようにぶっきらぼうで、晃嗣という主要登場人物の人物像を物語の最初からまるで描くことができません。
物語の冒頭から読者を途方に暮れさしてはいけません。
実に、主要登場人物達に魅力を感じられなくなってしまったので、二度目に読むのを止めました。
作者も担当者もこんな大事なことにどうして気が付かなかったのでしょう?
物語の筋立ても大事ですが、人物像に綺麗に肉付けをしてから物語を創りあげてください。
作者は自分の創りあげたものを肯定的に見がちです。
担当者は作り手側の目線ではなく、読者目線で、色々なことを俯瞰して見てください。
折角、梨とりこ先生という素的な先生が表紙絵やイラストを描いてくださったのですから、それに相応しいものに仕上げてください。
そして、作家は、何よりも言葉を大事に扱ってください。
よろしくお願いします。
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ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 新書館