ネタバレ・感想あり花盗人のくちづけのレビュー

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良かったです。
2025年10月23日
ちょっと短めなストーリーでしたが、充分楽しませてもらえました。それとイラストもキレイで目が喜びました。
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話は短いけど読み応えあり!!
2018年11月30日
最初から話の展開はわかるのですが、短いお話のわりに心情の変化が丁寧に描かれていて攻も受も人物像がわかりやすく感情移入しやすかったです。その後の2人がどうなったか読みたいです。
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少し短い
ネタバレ
2018年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ キャラクター、時代背景、絵柄がとても魅力的で作品自体はとても良かったです。2人の気持ちが結ばれて話は終わるので、その後のエピソードを少し入れて欲しかったです。夏彦が大学卒業後どのような道を歩んだのか、実家の伯爵家はどうなったのか、などがあればスッキリ終わったような気がします。
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昔の作品だからか色々あっさり
ネタバレ
2026年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 淡い恋仲だった幼なじみがいた受は、両家共に没落華族でお金のための婚姻が必要でした。幼なじみは1ヶ月後に結婚が決まり、最初で最後のキスをする2人。1週間後事業が成功中の男爵から、受の家の借金を肩代わりし大学も卒業させる代わり、受に書生として住み込みで働いてほしいとの申し出が父にあり…。

むかし軽井沢で余命短い母が療養中だった時、攻は受のおかげで母を喜ばすことができ感謝していました。書生にと望んだのも受の境遇を嘆き、大学を卒業させ純粋に仕事を手伝わせることを望んでいたから。けれど幼なじみが受に執着し駆け落ちを望んだことを誤解され、受は攻に凌〇され夜も込みになります。憎みたくとも初夜以外は優しく乱暴ではない攻に、気持ちも段々と変化していく受。けれど攻には軽井沢で療養中の妻がおり、自分は愛人でしかないことが辛くなってきて…。

設定も素材も好みで良かったですが、昔の作品だからか全般的にあっさり感が否めませんでした。作品自体短いのでページ数の関係かもしれませんが、気持ちにもエロにも深掘りや書き込みが少なく軽い読了感。幼なじみも当て馬君の執着に対し、「自分は恋情ではなく尊敬の気持ちだったんだ」と受はあまり悲壮感を感じないまま攻へスイッチ。
受が辛くない作品希望の人やBL初心者にはいいかもしれませんが、あとがきで作者様もお認めのように、昔の作品ならではのあっさり作品でした。
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華族
2025年10月5日
序盤〜中盤は結構好きだけど、終盤はあっさり終わったかなという感想。もっとドロドロしても良かったのかなぁと思いましたね。
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表紙につられ
2020年8月23日
王道の設定と展開よく見かけるフレーズ、BLノベルはその踏襲で普段は満足しているのですが、その中、擬音語の使い方が拙く感じ気になってお話に集中できませんでした。あとがきによると昔の作品との事で納得しました。イラストはとても素敵でした。
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