ネタバレ・感想あり恋と謎解きはオペラの調べにのせて【イラストあり・電子限定ショートストーリーつき】のレビュー

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かっこいいお仕事BL
2019年11月25日
レビューを誰も書かれていなくて、勿体ないなあと思ったのでレビューします。
BLの刑事ものってやっぱり恋愛中心になってしまうところはあるのですが、このお話は恋愛とお仕事のバランスがとてもよかったです。
二人の掛け合いが良い♪
2019年12月1日
刑事もので、事件やサスペンスもしっかりと描かれていて、そこに紅太と一路の絡みがあり、面白くて一気に読んでしまいました。紅太の言葉使いもキャラも好きです。今後の二人も読んでみたいです。
「後宮を飛び出した〜」がよかったので
2019年11月26日
作家さん買いです。「後宮を飛び出したとある側室の話」がとてもおもしろかったので他の作品も気になって読んでみました。先の方も書いてますが、事件とBL要素のバランスが良いです。ちゃんと事件がおきて解決していくし、窓際部署の上司と部下というのも受け入れやすい。ただ「後宮を〜」の読み応えを思うと物足りなく…すいません☆−1で。まぁ、でも楽しめました。また読んでみたい作家さんです。
なかなかの
2019年11月27日
刑事もので、自衛官の中の事件と共に
上司になった一路との、顔が好みから始まる 恋愛でした。だいたい こういうタイプは、飛び抜けたお金もち攻めが 定番ですかね。
紅太は綺麗だけど、中味は男の子
中性的でもないけど、綺麗だから やはり男性に目をつけられやすい。そんな受けを、イライラしながら手や口を出しちゃう攻めが可愛かったです
後宮を飛び出した〜の作者さん
2019年12月26日
作家買いです。
警察・自衛官もので、サスペンス的な要素もあり面白いのですが中盤までそんな感じでなかなか恋愛が始まらず、私はBLありきで読む派なので警察・自衛隊の詳細や犯人探しより恋愛中心で進むお話が好きです。今作はちょっとそのへんが少なくて残念ですが、後半は甘いですし良かったです。
足りない…。
ネタバレ
2019年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「後宮…」にどハマりして、待望の新作でしたが、後宮のような長いお話ではないせいか、足りません!今回は事件解決というミステリー要素も大きかったためが、メイン攻受の人柄も2人の関係も、まだまだというところで終わっているような気がして、もっと描いて欲しかったなぁというのが正直な気持ちです。巻末のSSで少しは2人のその後が見られて嬉しかったですが(ツイッターフォローによるSS2篇も既読)、続きが出てくれないかしら。
刑事物
2020年2月24日
左遷された自衛官トップの美人さんと 警視庁の閑室勤務の実は頭脳も財務も見た目も良い二人が 事件を調べるうちに・・っていうお話でした。
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良くも悪くもあっさり
2021年12月29日
ラブ的にはこれから甘々がくるか⁉︎って所で終わってしまってたので物足りなさがありました。あとは受けと攻めの二人だけで見れば全然良いんですけど、ファンタジー系ではなくリアルな世界観なのに登場人物にゲイが多すぎ、総ホモ状態です。そういう所が気にならず、サラッと気軽に読みたいなって時には良いと思います。
防衛大学校の同期を助けられなかった
ネタバレ
2026年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ この小説の主人公の坂崎紅太は、五歳で東日本大震災に遭いました。
地震後に独り家に取り残されて非常に心細い思いをしていた時に災害救助に当たっていた自衛隊員に見つけ出して貰います。
このことが心に強く残ったので、将来は自衛隊に入隊してゆくゆくは最高幹部まで上り詰めるのが彼の夢になります。
第二次世界大戦後にアメリカが戦後処理に当たる為に日本に入り、日本国憲法の制定に関わりました。
民間の「憲法研究会」が「憲法草案要綱」をGHQと政府に提出しました。
政府とGHQの間で何度か遣り取りがあった後、「憲法改正草案要綱」が発表されます。
「日本国憲法」は、1946年11月3日に交付され、翌1947年5月3日から施行されることになりました。
第9条〔戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認〕
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
それが、アメリカは日本国中に米軍基地を造り、大戦後のアメリカが関わってきた紛争の際には、そこから現地に戦闘機等を派遣しています。
日本国中にも「自衛隊」という名の下に「陸海空自衛隊」を造り、軍隊さながらの訓練をしています。
坂崎紅太は、それを知ってか知らずか、防衛大学校に入校します。
友達付き合いができない坂崎を杉浦渚は庇ったりしてくれ、親友と呼べる間柄になりました。
それなのに、最後に杉浦に会ったのは一年前ということ、何時も杉浦から連絡してきて会うけれど、自分から連絡したことがないということ、防衛省から警視庁への移動の連絡も今度でいいかとしていないという等、杉浦にとっては、坂崎は全く頼れる友人ではなかったのです。
米軍基地の職場での窮地を知らせて相談に乗って貰う相手ではなかったということが悲し過ぎます。
坂崎紅太は前髪を長く伸ばしているので、大事な時に周囲が見えずに銃撃されそうになります。
前髪で顔を隠しているので、誰も30歳の大人とは見てくれずに大学生に間違えられます。
職場の上司に「俺」で発言します。
上司の注意を無視して何度も危ない目に遭って上司に助けて貰います。
あり得ません。
刑事物としてはよかった
2022年4月3日
刑事物としては読んでいてよかったのですが、一路の振る舞いや言動があまりいい気分でなく、捜査協力の対価に抱かれるというのがあらすじを読んでわかっていたにも関わらず受け入れづらかったです。言葉や行動の端々に好きだろうことが伺えるのですが、不器用な感じではないので、ほんのすこし不快に感じてしまう部分がありました。大半の方が良い評価をされているので、ただ、自分には合わなかったのだと思います。
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作家名: はなのみやこ / kivvi
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 心交社
雑誌: ショコラ文庫