ネタバレ・感想あり双界のオメガのレビュー

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なかなか
2026年3月19日
軍服、迫害する兄、迫害される対象の弟、兄弟でして来て事の罪など色んな要素があったのに異世界に行って、、すったもんだで最後に単純化されて純粋にいいな〜って読みました。結局、あるがままを生きる選択をした2人に幸あれ!!
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義兄×義弟のオメガバース💖
ネタバレ
2026年1月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 端的に表すとしたら、
義兄×義弟
α×Ω
冷酷な攻めが実は溺愛、ですかね?
オメガバですが、主人公たちはハードな近未来SF世界の住人なので人を〇しちゃう描写があり、犯した罪がけっこう重いと思うのでその辺が気にならなければというお話です。
私はすごく好きでした!
特に最初受けのエミリオにとことん冷酷な攻めのイルメールが、過去の世界に転移したあと皆に責められ、エミリオに冷たくされて狼狽してるところは、胸がスッとします(笑)。
が、その後は行動でエミリオに対する一途な思いを貫くところはキュンとしちゃいますね。

最後まではっきりと言葉で「愛してる」を言わないイルメールですが、ラストは失ったと思っていたものも無事で良いエンドでした。(まあこれまでしてきたことを思うと、組織の今後が気になりますが…💦)

欲を言えば甘々ラブラブなところが見てみたかったです。
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ヘビーな展開でした
ネタバレ
2025年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 文章が所々読みづらいなと感じつつも序盤から重い展開で、個人的には共感する部分も多々あったりして読んでて涙したりでした。
最後は綺麗にまとめてきたなぁ。って思っちゃう私は闇堕ち大好き人間なんですよねー。
登場人物が多くて時々混乱しつつも好みな一冊でした!
オメガとアルファの源神
ネタバレ
2023年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガを世界から撲滅するために「オメガ狩り」を行う世界的な組織の長官で、スーパーアルファのイルメールと、ある失態をきっかけに「お仕置き」として兄に抱かれ続ける、美しき義理の弟でありオメガのエミリオを軸にストーリーが展開。エミリオは義兄であり絶対的長官のイルメールの命令で、オメガであることを隠し、アルファと偽り、オメガ狩りの凄腕アサシンとして、組織のNo.2の地位に君臨していた。ある時、イルメールの子を身ごもるが(お話の中では、避妊手術をさせられて子宮を取っちゃってるはずなんだけど)、エミリオの妊娠を知ったイルメールに、眠らされてる間に堕胎手術をされ…。知らぬ間に子を失い絶望したエミリオは、イルメールの目の前で自ら命を断とうと身を投げるが…。目覚めたらそこは、アルファとオメガの先祖である源神が住まう異世界。アルファは獣人、オメガはヒト。現代と違い恋愛も番うのもおおらかで、アルファはオメガを守るための存在。エミリオのあとを追ってきて、現代へ連れ戻そうとするイルメールと、イルメールのいいなりにはならないと頑なに拒むエミリオ。2人は神の住む異世界で、神たちがエミリオを守って、イルメールと2人きりにさせないようにしていたため、別々に暮らしていた。あるとき、優勝者はエミリオとつがいになれる権利を掛けた決闘大会が開催される。アルファの最高神ネブラと戦ったエミリオは「先祖返り」して獣人となってしまい…。異世界はギリシャかローマっぽい世界観でした。さて、エミリオは、イルメールを許すのか?知りたい人は最後まで読んでみて〜(笑)
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作家名: 雨宮四季 / 逆月酒乱
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: シーラボ
雑誌: ラルーナ文庫