ネタバレ・感想あり金曜紳士倶楽部 全6冊合本版のレビュー

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最高です!!
ネタバレ
2025年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 個性豊かなメンバーがそれぞれの得意分野を活かして事件解決に奔走するお話で、ドラマチックでハラハラドキドキ、すっごく面白かったです◎3カップル出てきます。くっつくまでの心理描写が萌えキュンで、えちは控えめな印象ですが楽しめました。6冊合本版でSALEでGETしたので、かなりお得感ありますね。こんなに面白いのなら早く買えばよかったと思いました。オススメです。
面白い
ネタバレ
2023年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれの個性あふれる素敵な男たち。持てる力で思いっきり楽しんで事件を解決していきます。幽霊まで出てきたのには、びっくりした。
いいね
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楽しかった
2023年6月13日
1巻で仕〇人のように、制裁を加えてまんまと掴みはOKで引き込まれました。
3巻の茅島氏登場ではコミックを読んでいたのでテンション上がりました。
澄人さんは相変わらずで庭師まで登場してくれてこの巻が1番楽しかった。
そして1推しCPの稀一×凛にキュンとしたのもこの巻でした。
この後は好きなやくざさん展開で各巻で趣向が違い6巻までだれることなく楽しめました。いつまでも金曜の夜の楽しみは続くのですね…。
茅島氏に会いたくて
ネタバレ
2026年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 茅島氏が紳士シリーズの3巻に出ていると知り読んでみました。

ネタバレしてます。

3巻、アンティークショップ。茅島氏…素敵なお姿。勝手な想像でちょっと水谷豊の右京様の立ち姿と重なり。美しいなと。小泉さんも登場、その様子からもう庭師とは公認された後の感じがしました。その庭師もやっぱり名前が出てないのがさすがだなと。茅島氏…紳士倶楽部でも頷くだけで世界が回っている…やんごとなき💦

最後に茅島氏が紳士倶楽部の皆さんに感謝の一礼をなさるのを見れて私は嬉しい。。忘れられないのが茅島氏、日本舞踊の家元 凛に藤娘を踊って欲しいと、ひと言。
茅島氏は美しいものしか視界に入らない方だったかと…凛、君の美しさは茅島氏レベル✨

4巻、それ以降、紳士倶楽部で凛が、僕も何かお役に…と言うたびに、心の中でー茅島氏の為に藤娘を踊る最大タスクがあるやんか…とつっこんでしまい。それからお役に立って…と頭の中は茅島氏。

5巻、京介が紳士倶楽部の中で1番好きなキャラ。男らしい受けなんです。叫ぶ。

6巻、やっと凛…の巻。悕一がなかなか紳士たれで仲が深まらず、凛は不安だっただろうなと。。悕一と凛が出た映画のプチ上映会を紳士倶楽部がある「無遊館」でやろう、という所で物語は終わっていますが、その後の様子が「茅島氏の優雅な生活」の3巻で出てきたかと。茅島氏はやっぱりというか、改装した無遊館の建物の様式を見てらっしゃった。個人的に読み比べて良かったのは、凛の生活を見て彼が能ではなく日本舞踊の家元という所でした(…厩戸皇子は歌舞伎ではなく能で再現されたかと、と思ったら、やんごとなき茅島氏の独特の間は、幽玄の世界を行ったり来たりなのかなと想像し。。その美しさ。庭師はもう戻って来れないだろうなとまたまた勝手な想像…もっと見たい)

茅島氏…他にも合本作品に出ていると知り、紳士倶楽部の様にひとつのシリーズにお出になっているのかと思ったら、複数シリーズの合本と(何十冊もある…)
先にそっちを読んでも楽しめるだろうか…それとも全部読んでからが良いのか…悩む😑
6巻それぞれが違うテイストで面白い
2023年5月13日
先に『茅島氏の優雅な生活』を読んで、ラストでこちらの『金曜紳士倶楽部』と繋がりがあると匂わせがあったので、読むのを楽しみにしていました。『茅島氏〜』の方では、本当にチラッと登場しただけだったので、『金曜〜』でもそうなのかなと思っていましたが、3巻で思った以上に(自分比)登場してました。『金曜〜』は合冊本を購入したので(だからとは限りませんが)挿絵がありませんでした。『茅島氏〜』の方はイラストがあったので、茅島氏だけ日高ショーコ先生のイラストでイメージさせて頂き、脳内であの無表情で美しい顔を思い浮かべてニヤニヤ楽しめました。私としては、最初の事件で心を捕まれ、2巻で思いもかけない人物からの依頼にワクワクし、3巻で茅島氏の登場にデレーっとした辺りまででも結構楽しめました。4・5巻では、それまでの有閑倶楽部路線から打って変わってヤク◯関係のアレコレにハラハラして、6巻の締めでは主軸(事件)とサブ(それぞれの恋愛模様)の緩急が効いていて、6巻それぞれに違ったテイストで面白かったです。
面白かったです
ネタバレ
2024年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 名門の出やヤクザの次男など、スペシャルな出自を持つ5人+1人が金曜夜にお茶を飲み新聞を読む為に集まる会を発足。そのうち舞い込むトラブルを協力して解決していくようになり…。問題解決が軸にあって、エロは分量的には控えめだったと思います。別シリーズの茅島氏もしっかり登場。けれどやはり庭師恋人の名前はわからずで(笑)他のレビュアーさんの「有閑倶楽部みたい」が当たってはいるものの、そこは作者様の腕の見せ所で話に類似性を感じることなく読み終えました。ヤクザの次男はちょっぴり遊んでいるけど3カプ共に最後までの行為は恋人以外では無し。安心して話を楽しめる作品だと思います。
道楽
2026年6月15日
それぞれの地位を存分に活かして問題を解決していくのが気持ちよかったです。ちょっとそんな簡単い解決したの??って思える展開もありますが そこを深く読みたいわけじゃないので いい塩梅だったと思います。
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お坊っちゃま方の優雅な倶楽部
2023年2月25日
恵まれた環境の若者の集まった倶楽部が舞台のお話しで、この設定ではどうしても内容が限られた中のものとなってしまいますね。この彼らには政治だのヤ○ザだのはあまり合いません。3巻で茅島氏が登場したのは楽しかったです。3カップル居ますが、彼らの恋愛模様にもう少しバラエティがあっても良かったかなと思います。
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作家名: 遠野春日 / 高橋悠
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 講談社
雑誌: 講談社X文庫