ネタバレ・感想ありぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)のレビュー

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知らない世界が知れた
2026年6月20日
この本の内容を全く知らず、話題になった作品という認識しかなく、なんとなく読んでみようかなと思って読み始めました。こんなに深い内容だったとは!差別や格差について、日本で暮らしているとそこまで関心がなかった事だったのでいろいろと考えさせられました。そしてこの中に出てくる息子さんが利発で気持ちいいくらいだし、お母さんである著者さんはじめ、登場人物もあたたかくて素敵でした。続きも読みます。
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2も最高!
2024年9月26日
前作は紙で買って、2をシーモアで買ってみました。2作目も最高!少しずつ読みましたが、最後は読み終わるのがもったいなく感じました。著者の明るいノリと優しい目線、キャラの立った著者の夫、父、隣人、先生etc、音楽で自分の居場所を作ることができた息子の同級生、この本の素敵なタイトルを考えた息子の成長ぶり…。本に出てくる音楽を実際に聴きながら、垣間見える悲喜交々の人生をまた味わいたいです。続編出ないかなあ。
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印象が変わった
2024年11月6日
イギリスに対する印象が変わった。
これから先の時代を担う子供たちに是非読んでほしい本。
あまりにも自分が育った世界が狭すぎた。
仕方がないことかもしれないけれど、それに疑問を持たない人も多いのではないかと。
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いろいろ考える。
2023年12月5日
英国の学校に通う息子と日本人の母の対話。
文化の違いもありますが、子供のなげかけてくる疑問や、逆に自分がはっとさせられる場面もあり、なかなか楽しく読ませてもらいました。
ガチガチの文学とは違って、エッセイな感じでよみやすかったです。
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1の感想
2025年11月30日
5年かけて読み終わりました。
実話のエッセイみたいな感じなので、時代感を感じるために、買ってすぐの5年前に読み終わっておけばよかったと後悔しています。
でも不思議と途中からページを捲る手が進まなかったのです。
イギリスって日本と似ているのかなと思いました。島国で歴史の長い国だし閉鎖的、多様性とかそういう感覚を持つのは難しそうなんですね。
評判は良いみたいですが私には刺さりませんでした。結局何が言いたいのか全体的にわからない感じで、物語というよりは日常を少し硬めに一人称で書いた日記のようでした。
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