ネタバレなしに読んで欲しい。
2度目を読むのに苦労するなかなかの激重ストーリーなのだが、話の奥深さがすごい。
構成が素晴らしくて、どうしてそうなったんだと先を読む手が止まらなくなる。
ばっちり時間を作ってから読んで欲しい。
難点は名前を覚えるのが大変なところ。
初めは混乱するだろうけど、じきに慣れる。
レビューで練習をしていこう。
受けは魏無羨。魏嬰。夷陵老祖。
攻めは藍忘機。藍湛。含光君。
大丈夫、慣れるから。
アニメ化も実写化もラジオドラマ化も舞台化も漫画化もされているけど、初見ならぜひこの小説から入って欲しい。アニメから入ったれびゅ主はそれをずっと後悔している。
(アニメと実写はBL要素がなく、舞台は円盤化されておらず未完、漫画も未完、ラジオドラマは原作通り完結済み)
ただ、ストーリー的な後悔であって、BL的にはこんな一幕があったのかと萌え震えたので良かったと思う。
BL的には、無口一途攻めと饒舌受け。
饒舌受けってなんだろう。
二人の距離が縮まっていく様はたまらん。