ネタバレ・感想あり魔道祖師のレビュー

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ドラマ→原作→ドラマで見ると面白い⤴
2021年9月1日
ドラマ完走してから原作を読みました。ドラマはブロマンスなので、原作を読むとBがLしている!と感動を味わってしまい、ドラマ視聴済のおかげで原作の流れも理解しじっくり速読できました!実は紙版買っていますが、電子版は通勤用にと購入しました?ドラマ、アニメ視聴済の人にもおすすめですが、未視聴の人にもオススメです?
最高!
2021年9月1日
本作はアニメ→ドラマ→原作の流れで見出しました。
アニメでは描かれて無い部分、ドラマでの掘り下げ部分などを原作で確認しながら物語を楽しみました。
紙媒体でも揃えましたが、持ち運びに不便なので、電子でも購入しました。
現状1番のオススメです。
よすぎ、、、
2025年8月27日
評価が異常にいいので気になって読みました。
読み始めるまでは無料で読めるページに魅力を感じず腰が重かったのですが読み始めたら連日夜更かしして日々の隙間時間にも読み進める程どハマりしました!
もっと早く読めばよかった、、、
最初はBL味が薄く好きなカプでもないのに話がよすぎて性癖変わりました。
レビューは全然書かないのですがとにかく最高すぎて気持ちが抑えられなくて書きました。
購入迷ってる方にはぜひ購入して読んでみて欲しいです!!
高くて迷いましたが930頁もあり大満足!
2021年8月14日
ドラマを観てたので、原作を読んでみたくなりました。でも値段が高くて迷ってましたが、レビューを読むにつれ、気持ちがどんどん傾いて行き、思い切って購入しました。

大正解でした。
登場人物が多くて難解な感じもありますが、ドラマのイメージに助けられて、映像では分からなかった部分も理解する事が出来、特に原作ならではの部分がワクワクしました。

大好きな作品の原作を読む事が出来て、とても幸せです。
最後の巻まで読みたいと思います。
ハマりました、お勧めです!
2022年12月25日
レビューの高さに釣られて1巻を買って7ヵ月も放置していました… 早く読めばよかった!
藍忘機の深い思いに3巻までは気づかず、話が長い、残酷、人の名前が覚えにくくて混乱する( 1人に3つ呼び名がある, 一族で似たような名前が多い) 、コレBL? とさらさらと読み流していたので4巻の怒涛の展開にびっくり。
改めて読み返しみると、あちこちに布石が散りばめられているのに思い至りました。尊い。。美しい各巻の表紙の場面を見つけるのも楽しかったです。お勧めです。
最高傑作だと思う!
2021年8月1日
紙も持ってますがいつでも手軽に読める電子配信を待ち望んでいました〜!!うれしー!
内容はもう最高としか言えません。アニメ・実写ドラマ・ラジオドラマとさまざまな展開しているので自分に合ったメディアで楽しめるけど、やはり原作小説は細かい描写があるので解像度が劇的に違うし巻をますごとに魏嬰の気持ちが明確化されて引き込まれていきます。クールな男・藍湛のかわいさも感じられるし本当みなさんに読んで欲しいです!
最高です‼
ネタバレ
2021年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 紙本で特装版1~4巻揃えましたが、劣化を鑑みて保存用としても電子書籍を購入。
アニメやドラマでは聞いて分からなかった単語や風習などの説明も丁寧にされてるし、
主人公で受けの魏嬰が13年後に蘇った時点から話が進んでいき、(過去のは魏嬰が時々思い出す方法)なので流れが良く読みやすいです!
何より友情だったのがちゃんとBLしてるし、アニメに無かったところもあるので、オススメですよ??
絶対おすすめ
2021年8月19日
レビュー全てが星5ってあり得るの?っていう驚きから読み始めました。間違いなく星5つです!
先が気になりすぎて電子化待てない。続きを紙で買ってしまいそうです。
道呂、、、
2025年2月6日
今日また読み返したくなって今読み返し中です、、魔道祖師だけは絶対あるんですよ、読み返したくなる時が!!笑
なんでこんなに好きなのか自分でもわからないくらいです笑
この本読むだけで喜怒哀楽をすべて味わえます、、笑
これ読んだら次のはアニメみてドラマみて漫画みてラジドラ聞いて魔道祖師パーティーしよ笑
つまらない暇な日が彩ります笑
だいすき、魔道祖師!!!!
Foreverー!!笑
何周しても面白いし感動とドキドキを…
ネタバレ
2025年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメではみられない内容や心理描写がみられるので、それぞれの行動や考え、思いがどんどん繋がってとても面白いと思います。アニメならではの動きや情景だけでなく、原作の細かな内容や特に番外編の忘羨のラブラブシーンは見所満載で、リピート確定!買って損なしだと思います!名前の読み方や呼び方が多く難しくて苦戦しますが、そこを乗り越えてしまえば何度でも楽しめると思います。むしろ何周もして、より内容が入ってきやすいと思うので本当に買ってほしいと思います!
中華BLとして絶対に読んでほしい
2025年9月19日
初めて読む中華BLにオススメです。徹夜して読むぐらい面白い。登場人物の魅力も素晴らしく、余計な事は書かないで想像させる余白もあり、墨香銅臭先生のファンになりました。主役から脇役まで登場人物の背景や行動に感情までまで考えられて納得できます。魔道祖師はアニメにドラマもあり、どの媒体にもそれぞれの良さがあってお勧めできます。
墨香銅臭先生の作品3作は全て面白かったので、魔道祖師にハマった人は天官賜福、人渣反派自救系統も読んで欲しいです。
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BLの大河ドラマ
2024年5月29日
かなり長い。が、その分読み応え十分!
めっっっちゃくちゃ面白い!!!
アニメで見ただけだけだと理解しづらかったところが文字で見るとすいすい頭の中に入ってくる不思議。
辛いシーンもあるけど甘々のシーンもあり、4巻からは突然の二次創作方疑うほどの濡れ場もあり、素晴らしい作品だと思います。
読んで損はないです!!!
ドラマ陳情令から…
2021年9月18日
入ってまんまとハマりました!ドラマの原作ということで迷わず購入。ドラマ版やアニメ版では描かれていない箇所を補完するのもよし、設定が異なる部分を新しい気持ちで楽しむのもよし。なにより主人公二人のBLが気になる方は買って損はないと思います。お互いが惹かれ合う心情が丁寧に描かれています。海外のBLは初めて読んだんですが、読み応えがありました。ミステリーを絶妙におり混ぜてある構成が面白く、過去と現在を経て謎が明かされていくので最後までハラハラ楽しめました。
まんまと沼りました。笑
ネタバレ
2024年9月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 立ち読みしたものの、日本産とは違う雰囲気に引き気味だった中華ファンタジー。しかし、全4巻読了した頃にはまんまと沼ってました。笑
主人公の魏無羨を中心に、人物造形が兎に角しっかりしていて読み応えがあります。各人物複数ある名前•呼び名と人間関係が少し難しいものの、webの相関図を見れば大丈夫でした。名前に至っては一度慣れるとキャラ同士の距離感を表す萌え要素でしかない…!

魏嬰…最高の家族ができてよかったねぇえ!!
すごくオススメです
2022年6月1日
非業の死を遂げた主人公の魏無羨が献舎され蘇えり、凶暴な片腕の持ち主を探すために藍忘機と旅をしながら解決していくお話です。解決していく中で魏無羨の過去の辛い思い出などが明かされていきます。明るくいたずら好きな魏無羨ですが、自己犠牲がすごくてしんどい場面も多いですが、ところどころ面白い場面もあるので是非読んでみてください!ページ数も多くて難しそうに感じますが読み始めると止まらないです!とりあえず香炉編まで頑張ってください!!
ドラマ化もされた
ネタバレ
2024年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 海外の小説で昔の文化は以外と勉強になるのがおもしろく感じます。基本的には日本の陰陽師のチャイナ版といった感じで活躍する物語です。ドキドキな展開が時々あるので私は絶対に推せます。
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凄すぎ
2024年5月12日
ドラマから入りました。初めてみた中華ドラマの原作でどハマりして書籍も購入。ドラマはブロマンスなので色々と修正されていますがこちらはガッツリblです。
最初は仙侠の設定や人の名前と顔を覚えるのが大変でしたそれさえ理解できれば後はどっぷりハマります。
内容は地獄か?と思うほど主人公が辛い展開になりますが最後はハッピーエンドです。書籍だけではわかりにくい点もアニメやドラマで補完するとより楽しめると思います。
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愛が重い
ネタバレ
2024年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時間ができたら一気に読むんだとあたためていましたが、読み始めたらホントに一息に読んでしまった。奔放に見えて苦悩する嫁に振り回される愛の重い旦那、最高じゃないですか。忘れた頃にやってくる伏線回収のたびに、いや尊い最高かよぉぉと身悶えていました。肌色シーンはなくてもいいかもと読み進めていましたが、心が通い合えばそりゃあね、もうね、アレですよね。ありがたいですよ(?)
世界観が素晴らしいのでまた読み返してどっぷり浸かりたいと思います。オススメです。
2023年5月31日
兎に角最初は意味不明です。漢字も読み方も登場人物も多すぎてしかも1人の人に呼び名が3つも4つもあったり、、だがしかーし!!そこを乗り越えればもう抜け出せない程はまれます。ドラマ、アニメから入るのが個人的におすすめ。そしてこれを読めば話はするする入ってくるし、さらにドラマとアニメでの不足部分も補えます。最終的に相関図作っちゃうくらいどっぷり浸れること間違いなし!
この作品に出会って人生が変わった
ネタバレ
2023年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかくもう本当に素晴らしいです!!!世界観やキャラクター、人間関係など何もかもにおいて作り込み方が尋常じゃない。翻訳の方も本当に素晴らしく、キャラクターの解釈が合うなとしみじみ思います。クスリと笑える場面もあれば、心臓をえぐられるような辛い時期もあり、それを乗り越えて最終的にラブラブバカップル夫婦になる忘羨はもう本当に最高です!ただしハピエンは主人公カップルのみで周りの人は恋愛の有無に関わらずだいたいバッドエンドです。
スケールが大きい!
2023年4月12日
素晴らしいです!最初こそ、読み慣れない漢字や同一人物の複数呼称に戸惑いましたが、読み込むほどに奥が深い!登場人物の細かい背景やそれに伴う性格や行動をよくここまで違和感なく描けたと思います。理不尽な出来事もあり得るよねって感じですんなり入ってきます。ワンジーの不器用な一途さ!ウェインのちょっと引いちゃうような素直さも良かった。BLだけど、4巻まではそれっぽくないですが、本当に読み応えあり!アニメも良かったけど、やはり読むべき!
壮大な愛の物語
2023年4月12日
アニメからドラマの流れで原作を読みましたが当たり前ですがどちらの媒体でもカットされた物語の背景が壮大すぎて読むのが止まらなくなりました。
主役二人は勿論のこと他キャラの様々な愛の形も悲しくも愛おしくてどれだけ泣いたことか…どこを読んでも大満足の作品ですがストーリーの背景や伏線に感情揺さぶられまくりなのでそこは覚悟して読んでいただきたいですw
主役の話に匹敵する人気な話であろう義城編はしんどくてしんどくてしんどい、けど大好きな話です!
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4巻の破壊力は偉大。
ネタバレ
2022年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ これぞ本場の中華BL。
作者が中国の方だけあって中華の世界観が凄く深い。
アニメから入ったけど意味不すぎてYouTubeの解説動画見てやっと理解できた笑。
アニメみたら小説読んだ方が良いです。
アニメだけじゃ伝わらなかった裏の事情とか、放送されなかった話とかいっぱいあって面白い!
そして、4巻よ、、、、。
やばいって。ニヤニヤが止まらない!!!
絶対アニメみたら小説読んだ方がいい!!!
全てが濃いから!!!!
面白かった〜
2023年2月17日
何気なく途中から観たアニメからこちらを読みました。
BL要素を抜きにしても色んな伏線があって、内容も壮絶で引き込まれます。読み終わってしばらく放心…読み終わるのがこんなに寂しいと思えるなんて。
初めはBLだとは分からなかったのですが、読んでいく中でキュンキュンするような描写にハマってしまいました。BLというジャンルにも興味をもてましたし、それ抜きにしても内容も面白かったです。
違うシリーズ出てるみたいなのでそちらも読んでみたいです。
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最終巻から購読しましたが…
2023年1月27日
読みやすい文章と綺麗な背景描写で最後の頁までワクワクして読めました。
BL小説なので、そういう表現もありますが、やはりそういう描写も他の作品よりも爽やか(?)さがあって凄く良かったです。
忘羨ーー
2022年12月24日
名前を覚えるまでは大変かもしれませんが…とても楽しめる作品です。そして4巻は凄い‪w初版本しか付いていない特別版も読めたので満足です♡
めちゃくちゃいい
2022年12月9日
世界観がすごい。めっちゃ引き込まれる。面白い。名前と人間関係覚えるのが大変だけど、ストーリーと世界観がよすぎて全く気にならない。
満足♥
ネタバレ
2021年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメを見て小説にたどり着きました。4巻は電子書籍化を待てず紙の書籍購入。二人の結末を見届けることができて大満足♥壮大な物語と世界観が繰り広げられる中で、二人のもどかしくも切ない感情と成就したときの高揚感が繊細かつ丁寧に描かれていて、キュンときました。そして4巻はしっかりBLです!壮大な物語あってこその最後の展開。しばらくの間幸せな気分に浸れそうです。素敵な作品でした。作者さん、素晴らしい翻訳と日本語版出版に尽力してくださった方々に感謝!
4巻のために一気に駆け抜けた
2022年1月27日
これまでラノベは全く興味なく、漫画アニメ派でしたが、たまたま魔道祖師のアニメを観て続きが気になって、レビューをみたら4巻が物凄いとあり、ついにはじめてラノベ買いました。結果、最高オブ最高でした。4巻に至るまでも展開が気になってスルスル読めましたし、それまでの物語があってこその、重みずっしり感動も愛情も深すぎて、世界観に浸りすぎて感涙でした。特に番外編は本当に読者のやってほしいことをやってくれた感じです。感謝です、ありがとうございました。
ありがとうございます。
ネタバレ
2022年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ あたらしい世界の幕開けでした。これまで中華ものなんて読んだこともなかったのに……すごく綺麗な世界、どっぷりでした。愛が大きい!ビッグラブとはこのことか!です。死んだはずの人を探し続けるなんて。( ; ; )でもまさかの最終巻、天天の恥知らず夫婦具合(笑)があまりにもジェットコースターで、若干ついてゆけず、、。うーん、でもまあ原作版はそれでヨシ!ドラマ版の方がホッとするので、そちらで萌えを保管してます!♦笑
面白かった!!
2022年7月16日
レビュー良かったので気になって、でもちょっとお高めで、試し読みして、一旦保留したものの、やっぱり気になり取り敢えず2巻購入。
兎に角人名のややっこしさで、その後の3・4巻の購入躊躇しましたが、20%OFFクーポンで購入。
1・2・3巻は、4巻の為の布石でしょうね。4巻読まなきゃこの物語の面白さが解らなかったです。兎に角破茶滅茶でカッコいい、漢気有って美しい男たちのお話でした。
最後の方は読み終わるのが寂しくて…
2022年8月5日
壮大なファンタジーBLでこの雰囲気は中華ならではで流石です。1人に対して名前が何個もあるので1巻は人物紹介とにらめっこで読みましたが2巻からは覚えてスラスラ読めました。2巻の最後からすっごく泣けてきます。ボリュームもあるので読み終わるのに数日かかりましたが最後の方は読み終わるのが寂しくて今何%まで読んでしまってるのか何度も確認してしまいました。買ってはいたものの積読していたのが勿体ないと思う位に良かったです。購入後、是非すぐに読んでどっぷりとこの世界観に浸って欲しいです。
長いけど読み終わるのが勿体無く感じる
2022年8月4日
ずっと躊躇して読まずにいましたが、まとめて4冊読んでみました。
壮大な世界観で、BL以前に物語として引き込まれる面白さがありました。そしてBLとしてもたまらない可愛らしさがあります。
登場人物の多さや名前が似通っている事、時系列で物語が進まない事等、読みにくさは確かにありますが、それでも敬遠して読まないのは勿体ないと思える作品でした。
ただ、めちゃくちゃ読みにくい名前は最初から最後までフリガナがふられているのでそこまでストレスは感じなかったです。
呼び名をおぼえるまで
2022年2月14日
中国小説は司馬遼太郎先生で読んでいたものの、そうそう、呼び名やら本名やらおぼえるまでが大変よね…。と、先にアマゾンプライムでアニメから予習するか…アニメのがもっとわからん。字が想像できないし訳がわからなくなって、一度離れました。が、こちらの皆さんのレビューを読んで、原作の人物紹介のページをしっかりおぼえてから、読み始めました❗️正解でした?最初のハードルが高いかもしれませんが、その価値ありでーす。執着攻めがお好きな方は特にたまらんと思います!
ただ一言、最高っす
2022年1月1日
読んだきっかけは、アニメでどハマりしたからです。
日本にはない物語で文章の描き方がとても魅力的です。ちなみに全巻発売日に買ってすぐ読みました。
主人公は破天荒で自由人で、自分の信じた道を突き進み続けようとする人であり、もう1人は冷静で人望も厚く、決まりを重んじる堅い人。その2人が再会することで過去の謎が解き明かされると共に2人の距離も次第に近くなる。凄く大雑把ですが、読んで損はしないと少なくとも私は思います。
今年度No. 1作品でっす!
2021年12月3日
4冊も出てるし設定やら名前が馴染みなさ過ぎてお話の世界に入れるかな〜の心配も2.30頁を超える頃には無くなってあっという間に引き込まれました!ツンツン攻め様の垣間見えるデレがたまりません!主人公の受け様も攻め様に惚れられるだけの器の持ち主です。3巻までの伏線と溜まりに溜まったラブは全て4巻で回収されます!頑張って読み始めて下されば後はもう止まりませんから!高評価はこの作品に関しては間違いなしです!お値段高めですけど頁数も多くて内容も濃いいので損はありませんヨ!
凄い
2021年12月14日
独特の世界観。凄惨な殺戮シーンでも気持ちが沈まない。明るくひょうきんな魏無羨(ウエイ ウーシェン)とツンデレの藍忘機(ラン・ワンジー)の絡みも面白くて。非常に魅力的です❤ 登場人物も良い男揃いで嬉しい。妄想が膨らみますね。面白くて、すぐ読み返したくなるので漢字の多い登場人物も覚えます。最高のファンタジー娯楽小説‼4巻目の忘機の超スパダリ振りに惚れぼれ。最後まで濃い内容。ロマンチックな美しい終わり方でした。
面白い!
2022年1月9日
中国のBL小説は初めてでした。長編なので一巻を読んでから、続きを買おうと思ってました。ストーリーが面白くて一気に読み、続きも買いました。2巻も楽しみです。
読んでよかった作品
2022年1月5日
BL抜きにしても面白い作品です。
最初は漢字だらけの文章に気後れしましたが、だんだん見分けがつくようになります。
一巻の中に濡れ場はありませんが、ちょこちょこBL要素はあります。

藍忘機が魏無羨に甘いところに萌えました♡
素晴らしい
2022年1月3日
お値段高めで4巻まであるので、買うのを迷ってました。が、これはすごい。皆さんのレビューを信じて買いました。ぜひ読んでもらいたいです!!単純に物語として面白いです!
お話に引き込まれました
2021年10月23日
読書の秋だしと思いランキング1位だったので試しに読んでみました。最初は慣れない漢字が多く読みづらいかなと思いながらも気がつけばお話の内容にのめり込んでいて、どんどん続きが読みたくなりました。最後まで読んで、ウェイインとランジャンの関係が少しずつ深まっていく感じや違う目線でランジャンをもう一度見てみたいと思い、また再び読み返してます。素敵な内容なのでジャンルもあまり気にならず中国のお話は初めてでしたがとても面白かったです。
世界で人気なのも頷ける
ネタバレ
2021年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 長いし名前難しいし大丈夫かなと思ったが、読んでるうちに対応可能だった。設定も描写も細かく世界観が作り込まれている。過去の回想が長いなと思う時もあったが、その過去があるからこそ結末で輝くものがあった。本当に様々な言葉にできない思いが伝わってくるようだった。小説もドラマも主人公カップルが最高、他のキャラもとても魅力的だった。ドラマの脚本とは少し内容が異なるが、制限があるなかでよく練られていてこちらも素晴らしかった。
おすすめですよ!
2021年9月1日
私は紙版購入してからの、アニメ突入。苦しくて、切なくて、バトル描写も結構ありますが魏無羨と藍忘機、その他の関係性や真実だの、胸が締め付けられたり、はたまた笑える部分もあります。ラストは清々した終わり方ですが、可哀想な人も出てきます。主人公2人を覗き、それぞれが胸の内にたくさん抱えて、終わります。
買って損なしです。もちろん行為の描写も1巻ごとに激しくなっていきます。番外編にはたっぷり行為やその後のお話もあります。おすすめ!!
初恋純愛
2021年10月13日
全巻読破しても余韻から抜け出せないくらい素晴らしい作品。何度でも読み返したい。前半は魏無羨の不遇さが辛いけど、ストーリー自体も面白くて寝れなくなるほど続きを読み進めちゃう。なんといっても藍忘機と想いを確かめあってからの4巻!!絶対に途中で諦めないで4巻までたどり着いてほしい。ご褒美えっちがどえろすぎる!!尊い。これは高くても損しない。胸を張っておすすめ出来る作品です!読まないのは本当にもったいない。
最高に面白い
2021年10月4日
アニメ→小説の流れで読みました。今まで読んだBL小説で1番好きかもしれん。1、2、3巻までは(何故か3巻のみ紙で読んだ私。笑)あれこれBLだっけ、と忘れてしまいそうなくらいふんわりしていますが、物語自体が本当に面白いので夢中でガンガン読めます。こんなに壮大な小説が書けるの凄すぎます。4巻はもうそれはそれはBLしているので大満足でした。登場人物、舞台が多いのでアニメ→小説でいくと世界観がすごく分かりやすいと思います。
凄く良い
2021年10月5日
アニメを見た際に『?』となって未消化だったのが、解決しました。
やはり、原作は読むべし ですね。
とても読みやすいし、この世界にどっぷりつかる事が出来ます。
レビュー高評価も納得です。
もう愛おしすぎてしにます
2021年9月30日
わたしは中国BLこれがらはじめてだったのですが、はじめから最後まで最高でした( • •)❤︎アニメもめちゃくちゃよかったですが、やはり小説が最高です❗
読む価値あり!
2021年9月16日
アニメから入ってドハマリして、小説を買って見ました。
小説は細かに書かれているので分かりやすいし、
すごく感情移入しちゃいます。長いですがオススメです!
BLとは知らずに‥‥
2021年9月2日
どこかで見たタイトルだなーと思ったら、BLとは知らずアニメで見てました‥‥。びっくり。試しにと思って読んでみたらどハマり?最近は魔道祖師一色です‼とうとう実写ドラマやラジオドラマにまで手を出しましたが、BLとして楽しむには小説が一番かな。読み込んでからがオススメです。4巻の電子化が待ちきれず、紙版購入してしまいました。1~3巻ではほんのりBLでしたが、4巻ではがっつりBL、エロいです‼シーモアさん、次巻もよろしくお願いします‼
何度読んでも楽しめる
2023年6月1日
1度目は早くラストに辿り着きたくて早く急いで読みました。
その後もう何度かラストの方のラブラブな所を読み、ドラマ陳情令も観て、また改めて最初からじっくりと読みました。
すると、最初は分からなかったランジャンのウェイインに対する愛が随所に散りばめられていたことに気付き、切なくて切なくて涙無くしては読めませんでした。
最後にはめちゃめちゃハッピーエンドなので、そこを読んでしばらくその世界に浸っていると、また読みたくなって最初から読んでしまう。
完全に沼にハマってしまいました。
番外編もっと読みたいです。
先生、よろしくお願いします!
アニメから入りましたが最高の作品です
2021年8月1日
アニメから知りました。
中国のファンタジーで名前や用語からわからないものだらけでしたが、途中から重厚な物語に引き込まれました。
小説はやはり情報量が高く、訳もいいのでしょう、すんなりと入ってきて次々と読みすすめてしまいます。
正反対の主人公たちの魅力、謎と冒険に溢れた筋立て。
主人公が探偵役をするような展開も多く、ミステリーとしても楽しめます。
BL小説ということですが、1、2巻はそのあたりは薄いです。最終巻で急に濃くなりますが。
アニメ、実写、音声ドラマと多数のメディアミックスがされている作品の、最高の原点です。
圧倒的NO.1
2023年7月16日
最初はアニメからだったのですが、もうとにかく頭の中は?ばっかりで・・・!!
世界観も人の名前も意味不明だったのですが、それでも何か惹かれるものがあってアニメの次はドラマを見たりして、少しずつ理解していった時に、この世界の全てにどハマりしてる事に気づきました!!!!
泣いて笑ってハラハラして、この物語を知らなかった自分には到底戻れないぐらい最高の時間を過ごさせて頂きました!!
まだ見てない人達がいれば、絶対にこれは見るべきだと断言できます!!

BL小説の中で断トツのNO.1として記憶に残り続ける作品だと思います!!
おそるべし中国4000年の歴史
2021年11月7日
ふー。中華BLおそるべし。。
3巻まではハラハラドキドキ、涙涙、まるで三国志を読むように非常に楽しく読んでいたのですが、4巻はデレデレニヤニヤがとまりません!!
私的史上最高BLを記録してしまったかも。

何といってもストーリーの素晴らしさ。BL要素なくとも素晴らしい文学作品として成立したと思います。その土台を活かしきったBLの破壊力たるや!

アニメも見ず、レビューも軽く目を通す程度で先入観なしに読めて、私は良かったと思います。小説を繰り返し読んで散々堪能してから、アニメ、実写に臨みたいと思います~!
待ってました!!
2021年8月1日
中国の小説サイト発の日本語訳版で、アニメ『魔道祖師』の原作です。アニメからハマりましたが、小説ではアニメでは描かれていないやり取りが沢山あり、見所満載です!!特に藍湛と魏嬰の会話は小説の方がBLしていて読んでてニヤけてしまいます笑
また、アニメでは用語が難しかったり、展開が早くいまいち理解出来てなかった事も、小説だと描写が分かりやすく書かれていて、自分のペースで読めるので、そういう事だったのか!となる事があります。
とにかくアニメが面白かったという方は、買って損は無いと思います!
再読するほど深まる、細部が記憶に残る物語
ネタバレ
2024年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 天官賜福もさはんも大好きですが、
それでも結局、忘羨に戻ってきてしまいます。
作者の細やかな描写が本当に好きで、
魏無羨の何気ない一言ひとつ取っても、
きっとすべてを覚えていて、
意味を持たせてくれているのだろうと感じます。
読んでいる途中で
「これはどういう意味だったんだろう」と立ち止まり、
何度も前後を行き来しながら読むことになりました。
それでも不思議と苦にはならず、
繰り返し読むほど物語の奥行きが見えてくる。
再読することで完成していく作品だと思います。

読み返すたびに、人物の見え方が変わるのも魅力です。
まさに陳情、、ドラマの陳情令も観て欲しい
ネタバレ
2021年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメ魔道祖師を見て、陳情令を完走してからの原作。
陳情令と違う部分もありつつ、ドラマを観てからなのでとても情景が頭に浮かんで苦しくなる場面も多々ありました。。。特に姑蘇藍氏と雲夢江氏が岐山温氏に攻められるシーンは胸が痛みます。さらに、魏無羨のいんこふを手にしなければならなくなった理由も、涙が止まりません。 とりあえず、まだ最後まで読めてませんが素敵な作品であること間違いなしです。
観てない人は、ぜひ陳情令も観て欲しいです。
なんせ、出てくる俳優さん女優さんだけでなく、衣装も小物も背景も音楽も全て美しいので…
最高
2024年5月26日
この小説をきっかけに中華BLにどっぷりハマってしまいました!ストーリーがとても面白く、ラブラブな展開はもちろんバトルシーンなども最高です!
アニメから!
2024年9月29日
魔導祖師のアニメから中華blにハマりました!アニメを見た人にも見てない人にもぜひ読んでほしい神作でした……。

アニメ版では内容や順番が所々変更されていてブロマンスという感じが強かったので、2人のイチャイチャがみたくなり小説を購入したのですが甘い!!4巻甘すぎます!!!良!!!!ただでさえ名前が難しい上に別名なんかもあったりするので、自分でキャラをメモしたり、ネットにある設定集なるものを参考にしたりしながら、じっくり読み進める必要があるかもしれません!
ドラマから
2023年6月9日
ドラマ「陳情令」を見た後に藍湛と魏嬰の供給が物足りなかったのでしっかりその要素が描写されているという本商品の購入を検討しました。ドラマでも少々複雑だったため本商品もより難しいのではと思いましたが難しいどころかドラマで難解だった部分の補足であったり、また人物名をフルネームでルビ付きで書かれていたため分かりやすかったです。勿論BL要素もしっかりあり、その部分も補うことが出来ました。
ドラマ「陳情令」で大まかな流れや視覚情報をインプットした後に本作を読むと理解しやすくなるのではと思います。
出会えてよかった
2023年6月9日
陳情令から原作に辿り着きました。本当に出会えてよかった……私の人生の中でこんなにも早く本を読みきったのはこれが初めてです。
忘羡永遠なれ。
翻訳
ネタバレ
2023年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前まで納得できる翻訳なのかと疑問に思っていましたが読み返してみるととても読みやすく原文の雰囲気を壊さずに書かれていたんだと実感できました。
天官の方も続き待っています
?
ネタバレ
2023年9月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメから入りました。ランジャンとウェインのやりとり好きです。皆さんウェインは鈍いと言いますが嫌われてると思っていたから気づかないのは仕方ない気がします。過去編の話はとてもきついです。主要キャラがほとんど亡くなる感じです。みんな悪いことはウェインのせいにします。見ていてとてもしんどいです。でも、あの時本人は気づいてなかったけどランジャンがいたことはせめてもの救いだと思います。アニメ、小説の方ドラマCDオススメです。MIMIのアプリでダウロードすればCD買うよりお得に聴けます。
いいね
0件
激甘
ネタバレ
2023年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 右折苦節?があった中、結ばれて良かった

最後の番外編も読みごたえあり
1~4巻何度も読み直す程
良いお話
良かったです
いいね
0件
良かった!もうやっと結ばれたって感じ!
2022年1月27日
世界観などとても興味深くキャラ達の関係性などもとてもシリアスです。そんな中、主人公 魏無羨の自由奔放さがとても明るく目立ちます。魏無羨と藍湛の甘々な会話やスキンシップなどもとてもドキドキでした。
結ばれたあとは、結構なエロ要素多めでとても満足でした。アニメから見ていて世界観が好きだなと思う方にはおすすめです。というか、先にアニメから見た方が文字が頭に入りやすいと思います。補足などついてはいますが、やはり中国文化の言葉が色々と出てきたり 人名なども皆 同じようで途中 分からなくなったりもするので、ぜひアニメから小説という順番で見て欲しい!
たまらなく好き
2022年7月7日
ドラマ陳情令の原作ということで読んでみました。ドラマだけでは解らなかった役者さんたちのちょっとした演技の意味とかキャラクターの心情などが原作を読んで全部解り、甚だしく萌えました。
複雑なお話だけど面白いです! 難しいという方はドラマから入ると解りやすいですよ~。
原作小説はドラマやアニメにはないBL要素ががっつりあるのがいいですね(ほぼ4巻だけだけど)。
あと魏無羨に話しかけるときの藍忘機の喋り方(13年後)がかわいい!日本語訳した方、グッジョブ!
遅ればせながら大満足です!
ネタバレ
2022年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になってた作品だけど、小説だし(絵がない)価格もそこそこお高いので4巻辿り着けるか不安もありましたが、そんな不安もなんのその。BL要素は最初少なめだけど、ストーリーが面白くてどんどん引き込まれてしまいました。頑張って読んだご褒美として4巻で甘々シーンを満足させられた感じですね。笑 小説は絵がない分、自分でイメージ出来るし全然楽しめました。忘機の一途さが大好きです。2人のその後、難事件解決する姿、少年達の成長、色々気になって仕方ないです。続編書いて欲しいです!天官賜福も待ち遠しい。
壮大なストーリィで非常に面白い
2022年5月11日
実写版の「陳情令」を観て、あまりにも良かったので原作を読むことにしました。
複雑なストーリーなので実写版で分かりづらかったことはこちらでよくわかりました。
「陳情令」がブロマンスなのに対してこちらはしっかりとBL。ただ、本編ではなかなかそこのところは出てこないのがもどかしくて、でも良いです。
番外編は本編のような深刻さはほとんど無くて、まるで二次創作のような読みやすさです。
全く違った良さを持っているので、小説「魔道祖師」と実写版「陳情令」は両方読む(観る)事を強くおすすめします。
尊い□
2022年5月4日
時を超えて、お互いの思いや考えを知り、伝えられ無かった気持ちや言葉を知って行く2人の様子が尊過ぎて萌死しそうです。
壮大な中華BL
ネタバレ
2022年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 壮大な世界観の中華BLです。主人公カプのすけべシーンは最終巻のみですが、深い心理描写でとても満足感のある作品です?
大好き
2022年1月2日
アニメが意味がわからなくて原作購入しました。原作はとても丁寧に描かれてます。原作読みながらアニメも見て今はドラマも見てます。まさに沼にはまってます。
さすが中国物語
2021年12月26日
初めはなかなか名前も覚えられず、物語の把握にも時間がかかったけれど いやぁ、なかなか飲み込まれてしまいました。面白かった。
アニメやドラマにはない
ネタバレ
2021年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ ドラマ陳情令から入りアニメラジオドラマそして、原作に突入しましドラマやアニメを先に見ていたので、重なる部分もあり、
早く次がみたい思いに駆られたりしながらも
一巻無事に読み終わりました!
ドラマとは違い過去と現在が並行(?)して描かれてるのも
新鮮でしたし、藍忘機が魏無羨にどっぷりなのが
垣間見えるシーンも最高でした♡
私は本を買ったのですが、電子のが読みやすく
買い直しました!マーカーが引けたり分からない感じは
調べたりする機能もあって大変助かりました!!
さっ!このまま二巻へ行ってきます!
物語としてもBL作品としても最高です!
2021年9月11日
世界観 ストーリー共にしっかりとした骨組みがあり、キャラクターも個性的で素晴らしい作品です

あんまりBLぽくないな?と思った方はぜひ電子版4巻が出るのをお待ちください
4巻を読んだ後に1巻から読み返すとこれはBLーーーーーーッ!!!!と各所ありとあらゆるシーンに手を叩いて喜ぶ猿の玩具のごとく狂喜乱舞するようになります

時を超えて紡がれる人物達のいろいろな関係性 生き方 愛し方を描いた物語なので読めば読むほど些細だと感じていた情景描写の一節一節の受け取り方が深くなっていきます。
これは底なし沼
2021年9月16日
アニメから入って、物凄いスピードで沼にハマって動けなくなりました。本当に面白いです。普段小説は苦手で読まないのですがどうしても気になってしまったので本屋さんを駆け回り全巻購入3日掛けて読み終わりました。アニメでも思いましたがしんどい場面が多々あり涙がドバドバ。でも最終的に2人が幸せになってくれてこっちも幸せです。魔道祖師の沼だけでなく、中華BLの沼にもハマってしまったので魔道祖師には感謝です‪。墨香先生の後2つの作品もとても面白いので日本語版来てくれるの待ってます♡
早く4巻を!
2021年9月12日
壮大な中華風ファンタジー!ストーリーもおもしろいし、無自覚なウエイ・ウーシェンの煽りに身悶えてます。天然?天然なのか?
この本を読み進むためには、名前が一つの壁になっています。1人の人物をいろんな呼び方をするので、「誰だったけかなー?」と悩みます。もう、なんならメモとりたいくらいです。しかし、それを凌駕する面白さ!一巻を読み終えたら、あとはなんとなく人物は判別がつくようになりました。
お値段が高いかな?と思いましたが、半端ないページ数なので、読み応えもバッチリです。早く続きを!続きをください!
最高です。
2021年8月27日
アニメでハマり、小説でさらにハマりました。
さらっとストーリをさらったアニメなので、小説を読むと内容を深く深く掘り下げて行けるので、いかに凄い物語なのかわかりました。
1~2巻は電子で、我慢できずに3巻は紙で読みました。
4巻はまだ読んでませんが、BLな面は即物的なものはまだなく、恋愛経験浅い二人が少しずつ近づいて行く焦れったさが好きです。口コミで4巻はかなりなBLだそうで…
とにかくあまりにも面白くて、この興奮をどこかにぶつけたくて初レビューしてしまいました。
萌えに国境なし
ネタバレ
2021年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久しぶりにワクワクしながらページをめくる作品でした!読み終わってしまった、、もっと読んでいたかった!もう最高に面白かったです!

キャラクターの魅力的なことといったら星5つでは足りず、星10個!
主人公2人はもちろんのこと、脇を固めるキャラクターもみんなそれぞれ魅力的で人物像がよく分かります。どのキャラクターも活字の中でいきいきと動き回っているような感覚になるほど。

翻訳本は翻訳の仕方が自分の感覚に合う合わないがあると思いますが、読みやすく、多くの人に受け入れられやすい翻訳になっていると思いました。
作者の先生はもちろん、翻訳して下さった方に感謝しかないです。

多分、多くの人が人名に混乱されると思いますが、大丈夫。読み進めるうちに慣れてきますし、漢字の雰囲気でわかり始めると思います。
小説を読んでからアニメも少し見ましたが、人名が不安な場合はアニメを見るとキャライメージがついて分かりやすいと思います。
個人的には舞台背景がアニメで脳内補完されて物語の解像度が上がり、良かったです。

物語は現在と過去を交差させながら謎が解明されていく構成になっています。
どんな極悪非道な奴だったんだ魏嬰…の印象から物語が始まりますが、読み進めるうちにこの人物のとんでもない魅力の虜になります。
そしてもう一人の主人公、忘機。
清廉潔白な聖人君子ですが、お話が進むごとに印象が変わってきます。2人ともカッコよく、可愛く、大好きです。

当初そこまでのBLと思ってなくて、読み始めてからもブロマンスの匂いはありますが、単に冒険活劇としての物語が面白くて読み進めていました。
4巻はそれまでのブロマンスが一転、愛が大爆発しますので、がっつりBLが苦手な方は3巻で止めておいた方がいいと思います(笑)
それまで微糖、くらいだったラブが突如としてお砂糖大匙3杯+練乳くらいになり、読みながら爆笑してしまいました(笑)

BLがなくても面白く読んでたのに、4巻まで読んでBL設定が公式なんだ!?と認識してからまた1巻から読み返すと、要所要所ニヤけるポイントがあって2度楽しめるという、、

価格高めですが、1ページ2段構成の文章量で読み応え・満足感の得られるストーリーなので妥当です。
番外編でずーっと読んでいたい、、出ないかな。

どっぷり世界観に浸れる作品なので、お休みの日にぜひ!
大作。紙で読了済でしたがこの度電子も購入
ネタバレ
2022年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は人となりとギャップを知るほど愛しさ募る、情が深すぎる寡黙な美丈夫×討伐され死から13年の時を経て蘇った破滅と隣合せの奇才、かつ善性と掴み処のなさを併せ持つ口から生まれたような男2人のラブロマンスが主軸でありながら、前世と今生の謎が少しずつ交錯し紐解かれていくミステリ(バディ)要素、血統主義の古代中国を舞台とした大河ものとしての個々の物語がしっかりと存在しており読み応え抜群です。
2人の距離が少しずつ近づいていく様子が心理描写巧みに描かれており、そのふとした言動や変化に悶えること必至。真逆に見える彼らが如何にして全幅の信頼を置く破れ鍋に綴蓋な唯一無二の関係になっていくのか、その一筋縄ではいかない過酷な過程とその先にある幸福をぜひその目で確かめてみてください。公式が最大手とはこのことで4巻は完全にR18です。
報恩と復讐の応酬、思惑が渦巻く社会、不条理な身分差別、血族に受け継がれていく負積と呪縛、それらが複雑に絡み合った結果の必然的悲劇、悲劇を経たからこそようやく辿り着いた血筋によらない愛の物語に情緒の変動激しく夢中になること間違いなし。
翻訳も文体も違和感なく読みやすく、文中に注釈やルビがある安心設計。
伏線回収の巧妙さ、飴と鞭の使い分けや過去現在を行き来する構成をよく活かした筋運びに加え、本文の情景描写が豊かで心理描写も丁寧なので読み出すと止まらない不思議な吸引力があります。
更に複雑で難解な人間模様を入れ子構造にすることで対比や暗喩を至る所に仕込んでいるのも魅力的。作者の小説の技巧に舌を巻くことでしょう。想像の余地が沢山あり何度も繰り返し読んでは新たな発見をする究極のスルメ小説です。
この作品は社会の変革もの(英雄/反英雄物語)ではなく、善悪における人間の生々しい群集心理や、社会を簡単に変えることはできない諦観、個人の正しさが必ずしも誰かを救い何かを成すことに繋がるわけではないという容赦ない部分もしっかり描かれているので登場人物全員が幸せを掴む大団円を好む方は消化不良に感じるかも。私はこのご都合感を一切排除した締めくくりが堪らなく好きです。
忘羨の物語としても綺麗に着地しており、過去の傷を背負い子供達の未来を見据え、欠けているものを補い合いながら、過去お互いに放った言動を塗り替えるように愛を紡ぐ2人の幸せな様子に笑みがこぼれます。素晴らしい物語でした。
心の琴線に触れる珠玉の作品
ネタバレ
2024年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ あまりの面白さに恋に落ちてしまったかのような心境です。読み返す度にその深い世界観の虜になっています。ドラマの『陳情令』も視聴してみたくなりました。それほどにドはまりしました。

なぜこれ程までに心を奪われたのか。まず修真界を舞台としたファンタジーの設定がよく練られていて息つく暇もないほど非常に面白いのです。そして墨香先生の文章が天衣無縫で驚嘆するほどブラボーなのです。中国語独特の表現(一言九鼎等)も雅で趣があります。魅力ある登場人物を生み出し完全に掌握するその手腕、お見事です。主要登場人物には名・字・号があり、藍忘機・藍湛・含光君のように三つの名称を覚える必要がありますが、それには意味があります。最初は人物相関図を確認しながら読むということが必要かもしれません。しかし気がつくと自然に頭に入っているのでノープロブレム。

4巻は特に素晴らしくお気に入りです。雲夢の蓮花塢を訪れた際に魏無羨が藍忘機に自分の育った環境を案内し、思い入れのある木にするすると登り藍忘機の胸元へ飛び降りた場面は最高潮に感動しました。魏無羨と藍忘機の紆余曲折を経た関係の顛末には「1~3巻までじっくり読んできて良かった」と思えるようなご褒美が待っています。番外編ではその後の2人の幸せな様子も官能描写込みで堪能でき、読後の余韻は極上です。

魏無羨殿あなた様はなんと人たらしなのでしょう。
藍忘機殿あなた様はなんと高潔で純粋なのでしょう。あなた様の揺るぎない愛情の深さには泣けてしまいました
。2人の年少の頃からのやり取りが面白く(魏無羨が藍忘機をからかう様子がたまりません)また一度は悲しい別れを経た後の再会以降は胸が高鳴るばかりでした。2人は素敵で無敵。墨香先生は主人公が「同じ過ちは繰り返さない」という一皮剥けた様を描くのが秀逸だなと思います。(『天官賜福』の太子殿下の昇天前と後の様子や、本作品の魏無羨の献舎前後の様子は違います)

家族や(義)兄弟、師弟の情というもの、友情、恩義、道理、愛情様々な要素が絶妙なハーモニーを奏で心を激しく揺すぶられました。番外編で魏無羨が金凌のことを親しみを込めて「阿凌」と呼び金凌も「なんだよ」と返事する仲にまでなったことも心が温かくなりました。忘機琴さながら心の琴線に触れるような作品です。まだ当分の間その世界観に浸り酔いしれたいと思います。
読むと止まらなすぎて困るw
ネタバレ
2021年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先にアニメを視聴。原作の方がBL要素があると知り、普段まったく読まない(というか活字は眠くなるので読めない)小説にチャレンジしてみました。結果、大正解!
ホントにおもしろいと、こんなにスラスラ読めるの!?ってくらいに読めました。 むしろ先が気になって止まらなすぎて、おかげで寝不足w
もちろんアニメである程度イメージしやすかったから…というのもあります。
人名とか場所や物の呼び方とか、ややこしかったりはありますが、アプリ内の検索機能使うor慣れてくると問題なかったです。
BL抜きにしても、世界観や人物の背景、設定など魅力的なところが満載です。とても丁寧に描かれているので、感情移入しすぎて胸がギュッと締め付けられて苦しくなる場面もあります。(人の生死や怨み、欺きや後悔などが描かれているので)でもその苦しみを抜けると、ご褒美的にほんのりBLシーンがやってきて、今度はキュンとする方で胸が締め付けられる。アメとムチのバランスとタイミング!(しかもアメが巻を増すごとにちょっと甘くなってくんですよね〜。あ〜たまらんw)
とはいえ、実はまだ3巻までしか読めていません。
途中だけど、おもしろすぎてどうしてもレビューしたくなってしまいました。また4巻読了後に追記したいと思います。
(4巻読了)あ〜終わってしまった。終わるのが寂しくて、4巻は何度も巻き戻しながらゆっくりゆっくり読みました。
本当に壮大なストーリーで、この作品に出会えてよかった。藍忘機の愛の大きさ、深さにただただ脱帽。さまざまな場面での彼の気持ちを考えると、愛しくて愛しくてたまらなくなります。そして魏無羨。自由で、自分の思う正義や大切な人のためにただ真っ直ぐに行動できる人。彼だったから、藍忘機はこんなにも愛せたんだろうなと思いました。
思い出すだけで泣けてくる。絶対読んでほしいです。
ちなみに4巻になると、急にドBLになりますwここまでのストーリーがあるから余計に、読んでて「うわー」って高まります!いい意味でヤバイです。ありがとうございますw
ホントに終わっちゃうのイヤだな。完結なのはわかってるけど、もう一冊くらい番外編集を出版してくださらないかな。2人のイチャイチャはもちろん、魏無羨が門弟たちを連れて夜狩に行くストーリーとか、癒されて好きなんですよね。どうにか続編…お願いします!
言葉にできない
ネタバレ
2023年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんと表現したらよいのか、言葉にできないほど素晴らしい作品です。魏嬰の善良さを最後まで信じぬき、例え大勢の人が悪と言おうと側で守ることを決意した藍湛。魏嬰を失った13年間は、孤独と後悔に心が押しつぶされそうになったことだろう。魏嬰との再会は、そんな状況でも、諦めず待ち続けた藍湛の血と涙の賜物である。私も魏嬰は誰よりも優しいと思う。魏嬰は、人を助けるとき、自分を犠牲にして助ける。玄武洞のときも、温家の件も、そして、江澄のことも。人を助けることに自身の犠牲を厭わない姿に涙が出そうになる。なんでもないと言った顔で、まるで、それが当たり前のように助けるから、全然平気なんだと思わせるけど、実は裏ではたくさん苦しんでいたと思う。金担の真実を知った後、気絶している魏嬰を抱え、船に乗る場面、藍湛が温寧にその時の状況を聞いてる時、言葉は少なかったが、胸の中はとても穏やかとは言えなかっただろう。邪道だと非難されても、頑なに手放さず、突き進み続けた背景には、言葉にできない程の苦しみがあったのだ。私も知った時は驚いたし、ここでは魏嬰の優しさだけでなく、本当の意味での強さを感じた。優しい人は、人の痛みが分かる人。強い人は、自分の弱さを見せない人。魏嬰はまさにそんな人だと思う。「ありがとう」という言葉は、よく耳にする言葉で、感謝を示す時に使われる。つまり、「ありがとう」とは決して気分を害すような言葉ではない。しかし、魔道祖師の中、藍湛と魏嬰の中では、「ありがとう」はプラスの意味で捉えられていない。むしろ、藍湛にとっては、魏嬰との仲を引き裂く、呪いのような言葉であっただろう。「ありがとう」が呪いの言葉ってどうゆうこと?何も知らない人はそう思うかもしれない。でも、読んでいくと確かにと納得できて、でも、それだけではなく、その言葉は二人の間には必要ない、つまり、それほど深い仲になれた証なのだ。と、ここまで自分が感じたことをつらつら書いてきましたが、この作品は私が出会った全ての作品の中でナンバーワンです。二人だけの物語ではないというところもいいです。あくまで、二人を中心としたお話。二人を中心として、様々な人の思いや思惑が混ざりあった作品です。感情のドンパチです。最後に、私はこの作品を心から愛しています。そして、この作品に出会えて本当に幸せです。
出会えたことに感謝を!!
2026年2月19日
私にとって、生まれてきてこの作品に出会えたことに、感謝するしかないくらいの傑作でした。とにかく、訳がいいです!日本語訳として違和感がないのはもちろんのこと、よくぞこの訳にしてくれました、という文章に心躍ります。そして、2巡目の方がより面白いと思える、奥深い作品です。3巡しました。コミカライズも読みました。ドラマCDは(ぴったりすぎて)感動を覚える配役で、いつか購入したいと思っています。このような素晴らしい作品を生みだしてくれた作者さまに感謝を捧げたい気持ちでいっぱいです。この作品を読んで、「世界は広い」「日本の作品以外にも面白いBLはたくさんある」と実感しました。配信ありがとうございます。
BLとして楽しむには想像力が必要
ネタバレ
2025年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一言で言うと、右脳向け

読む手が止まらないとはこのことです!
BLというより、内容のハラハラドキドキさに読む手が止まりませんでした。過去編は正直、早く幸せになってくれ、この辛いターン終わってくれ…という気持ちで、半ば焦りながら読んでいました

正直BL要素は薄いです
というより、恋愛ものによくある、恋を自覚して、片思いして、嫉妬して、辛い気持ちになって、別れに涙して、再会を夢見て、両思いになって幸せ!というのは多分攻め目線ではあると思うのですが、受け目線で話が進むので、そういうBL感はないです。
受け目線ではなんか気になる!気になる子(攻め)はからかっちゃう♩からの、辛い出来事で恋なんかしてる余裕ないわ、攻めにも嫌われてるし…という感じです。転生したらなんか攻めの様子がおかしいんだけど?っていう感じで、それは君のことが好きだからだよ!というツッコミをセルフでしていかないといけないので、BLとして萌えるのは余程の想像力がないと難しいかもしれません。(自分はこの作業が苦手でした)

攻め目線の話があれば多少BL感は上がると思うのですが、受け目線なのと、受けが作中殆ど辛い状況にいるのと、あまりにも鈍すぎるというのが合わさって、BLとして楽しむには、攻めはきっとこう思ってる!みたいな強い気概が必要になる
文字を文字のまま受け取ると、供給されているBLエッセンスが半減してしまうので、途中躓いた方は、二次創作と並行しながら読むとわかりやすいです(なんという荒療治…)

戦いや複雑なキャラの心情、本当の敵は誰だったのか、というサスペンスさが主軸と思ったほうがいいですが、そこはものすごく面白いです

他の方も言っていた通り、主人公は日本にはあまりいないキャラな気がします(中国にもいるのか?)
日本人の想像する美徳とは正反対の性格なので、好き嫌い分かれるかと。
こういうBLがたくさん読みたい
2026年1月16日
ネタバレなしに読んで欲しい。

2度目を読むのに苦労するなかなかの激重ストーリーなのだが、話の奥深さがすごい。
構成が素晴らしくて、どうしてそうなったんだと先を読む手が止まらなくなる。
ばっちり時間を作ってから読んで欲しい。

難点は名前を覚えるのが大変なところ。
初めは混乱するだろうけど、じきに慣れる。
レビューで練習をしていこう。
受けは魏無羨。魏嬰。夷陵老祖。
攻めは藍忘機。藍湛。含光君。
大丈夫、慣れるから。

アニメ化も実写化もラジオドラマ化も舞台化も漫画化もされているけど、初見ならぜひこの小説から入って欲しい。アニメから入ったれびゅ主はそれをずっと後悔している。
(アニメと実写はBL要素がなく、舞台は円盤化されておらず未完、漫画も未完、ラジオドラマは原作通り完結済み)
ただ、ストーリー的な後悔であって、BL的にはこんな一幕があったのかと萌え震えたので良かったと思う。

BL的には、無口一途攻めと饒舌受け。
饒舌受けってなんだろう。
二人の距離が縮まっていく様はたまらん。
読みごたえしかない
ネタバレ
2022年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 仙術を修行する門派が様々ある中で五大世家(雲夢江氏、姑蘇藍氏、蘭陵金氏、清河聶氏、岐山温氏)があり、主人公の魏無羨は雲夢江氏の一人息子の義兄弟で藍忘機は姑蘇藍氏の次男。13年前に「大悪党」として討伐された魏無羨は莫玄羽が体を献じたことによって蘇り、藍忘機と共に禍々しい左腕の持ち主を探っていくうちに13年前の討伐の真相に繋がっていくというスケールの大きいストーリーでした。登場人物が多く、名前が例えば藍忘機では名(本名。家族や目上の人、親しい相手以外が呼ぶのは失礼にあたる。)が藍湛、号(身分や功績、世間からの評判などを表す称号。)が合光君と1人でいくつもあるので慣れないうちは戸惑いました。その上現世のいいところで前世のお話になって行ったり来たりと少々取っつきにくいのですが、次第にお話にぐいぐい引き込まれていきます。ドキドキハラハラしておもしろくてせつなくて悲しくて、時に笑い時に泣き、4巻でいくつもの謎が明らかにされてもう涙涙。そしてBLが発動して萌え散らかして萌え滾ります。もうこれは読んでいただくしかこの素晴らしさをお伝えすることはできません。「このBLがやばい!2022年度版」の小説部門で2位の237ポイントに大きく差を開けて1145ポイントで1位に輝いた作品ですので間違いがありません。本当に読んでよかったです。アニメも観ました。作画が素晴らしく歌もよかったです。オープニング曲は疾走感があってエンディング曲は胸に沁みます。完結編が待ち遠しいです。ドラマも観ようと思います。コミックスも中国で出版されているみたいなので読みたいです。ここのところ魔道祖師の世界に浸りまくっていつしか生の蓮の実をむいて食べる動画をようつべで見る始末。ああグッズ欲しい。ヒトに生まれてきてよかった。いろいろな国の本を読める日本に生まれてよかった。作者様ありがとう、翻訳者様ありがとう、絵師様ありがとう、出版社様ありがとう、神様ありがとう(ございます略)。魏無羨も好きですが、やはり強くてかわいくてムッツリ一途な合光君が大好きです。
1巻、2巻 2021年5月 3巻 2021年6月 4巻 2021年7月 挿し絵なし
全世界に感謝
2021年8月3日
なんかもう…この作品がこの世に生まれて…こうして日本語で読めて…アニメもあって…実写ドラマも…ラジオドラマもあって…そんな素晴らしい世界に感謝します…。ありがとう…そしてありがとう…。
めちゃくちゃ面白いです。わたしはドラマもアニメも見ていなかったので設定が難しいかもと覚悟して読んだのですが、読み始めると全然そんなことはありません。素晴らしく面白く夢中になって読めます。中華ファンタジーにサスペンスやミステリーありつつ、たくさんの登場人物と過去と現在が交錯しながら進んでいくのですが、わかりにくい読みにくいようなところはなくひたすら面白い!そしてそんな面白い作品がありがたいことにBLなわけで、主人公とその相方の恋愛模様を楽しみながら読めるわけです!!なんて素晴らしい世界なんだ!!とはいえ、主人公は自分が好かれているとは全く思っていないので、ブロマンス的にも見えますが、相方はラブに満ち満ちています。二人の情緒がすれ違っているのがまた堪りません。現在軸で話が進みつつ、要所で過去に何があったのか明らかにされていく作品構造になっています。相方の登場人物紹介で、ずっと胸に抱き続けた強い想いがあり…的な一文がありますが、読み進めていくとそんな一文でいいのか!?とそんなもんじゃないな!?と驚くほどに過去が強いです。最高。登場人物がみんな魅力的なのも最高です。
電子で二巻まで読んだ後、待っていられず続きを紙で買いました。情緒が…情緒がしんどい!!まじで最高です。三巻の切なさがまた趣深くて最高で、正直めちゃくちゃ泣いたんですけど、その責任を取ってくれるかの如く半端ない展開を見せてくれる四巻が最高です。人間の怨念を扱うストーリーなので、人の憎しみや偏見、不条理さに対する視線の鋭さがたまりません。そもそもミステリーとしてもヒューマンドラマとしても話としてめちゃくちゃおもしろいのに、四巻!!!そして番外編!!!めっちゃくちゃエロい!BLとしての満足感半端ないです!本当にありがとうございました!!!!忘羨よ永遠なれ…!!アニメとドラマでも死んできます!お疲れ様でした!!
絶対に読むべき‼︎と断言できます
2021年8月4日
BLと、一括りでは語れない程に壮大な物語です。日本で言う大河ドラマのようであり、ファンタジーでもあり、その圧倒的な世界観の中に複雑に怨念・邪念・愛憎が混ざり合い、交錯する人間関係…とにかく素晴らしいです。物語のあちらこちらに散りばめられた大小の伏線が、後から大きな意味をもって読者に襲いかかって来ます。「あの時のあれは、そういうことか‼︎」と、点と点が線になったり、事実が思いがけない方へひっくり返ったりと、何度も様々な衝撃にあうでしょう。私はアニメから入りましたが、ただ何となく見始めただけだったので、他所ごとしながら見ていましたし、終盤に来るまで内容もサッパリで登場人物の区別もついていませんでした。ところが、どの辺りからか何キッカケか分かりませんが、いきなりスイッチが入り登場人物や大まかなストーリーを追いかけるうちにハマってしまい、ドラマ『陳情令』を見て、(シーモアではまだ公開していなかったので)小説も本で買って四巻全て読みました。アニメとドラマでは(中国というお国柄)BL要素を抜いて制作されています。『陳情令』では内容も大幅に改変されています。ですので、BL要素が欲しい方は小説がいいと思います。ただし、小説には挿絵等が一切ありません。お勧めは「アニメで登場人物と関係性をイメージしてから小説を読む」です。BL要素は四巻の終盤からしかありませんが、BL要素なしでも「絶対に面白い‼︎」と、断言できます。これほどまでに作り込まれた壮大な物語を読んだ事がない私には、衝撃的でした。古代中国ファンタジーの要素も相まって世界観に酔いしれるとはこういう事かと思います。これから読む・見るという方へ…アニメはまだ最終章まで公開されていません。ドラマは完結していますが、内容が所々違いますし、ラストが大きく異なります。それでもどれもそれぞれに魅力的です。それぞれを楽しむ為にもぜひ小説で原作を読んでみて下さい。
秀才コミュ障×天才悪ガキの美形CP
ネタバレ
2023年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中国時代劇ファンタジーで綿密に作り込まれた世界観に入り込むと本当に面白いのですが、長いストーリーに時系列が行きつ戻りつし、登場人物の多さに加えて一人につき呼び名が3つも4つも存在するなど初見では非常に読み辛いです。実写ドラマやアニメと読み合わせるのもありかと思います。自由奔放な天才仙士•魏無羨が死後13年を経て莫玄羽の肉体に魂が蘇るところから始まります。自らの命を捨ててまで魏無羨に恨みを果して欲しかった莫玄羽の遺恨に沿うかのように彼が怨んだ人々が次々と妖魔に襲われて亡くなってゆきます。そこに生前の魏無羨と少なからず因縁のあった藍忘機が現れて魏無羨は慌てて逃げ出しますが、結局捕まってしまい否応無く藍忘機の住む雲深不知処に連れて行かれます。見た目は莫玄羽だし魂が魏無羨だとバレてはいない筈だと魏無羨は藍忘機に嫌われようとあの手この手を繰り出すのですが、言葉少なく無表情な藍忘機は黙って魏無羨のしたいようにさせるのでした。前世で正道ではなく妖魔を操る魔道を志し世紀の大悪人とまで謗られた魏無羨と、真面目で潔癖、皆の模範と言われた藍忘機の少年期からの関わりと13年後の現在とが交互に描かれます。妖魔鬼怪や様々な仙術、群雄割拠する四大世家とその陰で蠢く人々の思惑などが生き生きと時には血生臭く時にはユーモラスに描かれます。現在の藍忘機の行動の基となった前世での二人のやりとりを見てゆくことで答え合わせできる構造になっています。4巻でクライマックスを迎えた後はハッピーなエンディングに番外編の幸せ新婚編やほのぼの少年期編が堪能できます。もちろんエロも充実です。
ロスすぎて辛い。
ネタバレ
2023年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ ウェイくんがドストライクすぎて。。。。。
めちゃくちゃ優しくて、お調子者で、でもおバカじゃなくて賢くてオニ強で、子供達とすぐ打ち解けて、可愛くて、素直でえっち…
美しくて気高くて優しくて我慢強い藍ジャンくんに「俺がお前を愛さないわけがないだろう」っていう最高すぎる殺し文句を吐けるのなんてウェイくんしかいない。。。。二人の気持ちが通じる前の両片思い状態が本当焦ったくて。お酒の勢いにしたいけどできない…うーん…っていう感じが可愛すぎる。

ストーリーも超作りこまれて、無駄な描写一切なし。ちょっと要らなそうな表現も全部全部思い出になって生きてくるからな…
ゾンビ(?)使役バトルや、琴と笛でのバトル描写もめっちゃ面白い!かっこいい!アガル!!

ウェイくんが優しすぎる故にどんどん追い詰められていく中盤が読んでいて辛かった。だけど弱い人たちを見捨てるなんてできなくて…この力を使わずに助かる方法があったら教えてよって寂しそうに笑うシーン、全部が死亡フラグみたいで涙が止まらなかった…でも最後ハピエンだから安心して。転生してもずっと待っててくれた最愛の人がいるから。ラブラブハピハピえちえちだから。
あと、他のキャラもみんなストーリーがあってすごく良い。スージュイくん可愛すぎる…よかったね…
この作者さん一生ついてく。

読み終わるのが辛い作品ってなかなかないよ。ありがたい。出会えてよかった。
めちゃくちゃ好きな作品、一途さがせつない
ネタバレ
2023年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL小説でもダントツ好きな作品のひとつ。とにかく最初は、え?BがLにいつなるの?みたいな雰囲気ではあるけど読んでいると攻めの態度や言葉(ほぼないけど笑)に愛を感じてキュンとしちゃいます。全方位BL満載でヤリまくりの作品よりそこはかとなく見え隠れするBL要素が逆に萌えます。さらに四巻に突入したら、え?今まであんなに禁欲的だったのにどうした?!ってくらい攻めがもうめちゃくちゃ大好き大好きしててクーデレがハンパない。受けもツンツンしてないし自分の気持ちに素直で攻めを溺愛し自分も甘えるのが可愛い。離れていた時間が長い分ずーっと一緒にいるって決意がまったくブレないこのふたり最強です!攻めの一途さがとにかくせつない。けどそれがあるからこそ今の2人があるんだなって言うのもわかるので結果オーライ。天官とはまた違うタイプのカップル、もうどちらがイイとか選べません。やはり作者様天才です。ドラマやアニメも観てますがやっぱり小説が一番キュンしちゃいます。生真面目勤勉無口けど愛は超弩級に重くて深い×天然ヤンチャ系天才肌、こういうカプは本当唯一無二の存在。無口な攻めの「うん」って一言が本当にもう一途さとせつなさと受けに対するすべてが入っていてたった一言なのにもうそれだけで萌えまくります。なにげに兄上も好き。二人の良き理解者で弟を思う気持ちが優しい、さすがです。
レビュアー様に感謝感謝大感謝!!
2023年12月20日
まじでむっちゃくちゃ面白かった!!!

あまりにも高評価、アニメ化、実写化……とずっと気になっていたのですが、自分にはちょっとお高くて中々手が出せなかったのですが、セールだったのとレビュアーの皆さんが「軽く人生変わった」「全世界に感謝」「萌えに国境無し」「絶対読んだ方がいい」……と心を掴むタイトルとレビューの数々で購入しました。……結果、まじで買って良かった!!レビュアーの皆様ありがとう!!

最初は中国の名前や用語が中々頭に入って来なくてちょっと苦戦したのですが、絶対分かるようになるので読み進めて欲しいです。そんなの気にならないくらいお話が面白くて没頭できるので。あと、私は最初公式アニメの「登場人物(キャラクター)」を見比べながら読んでました。相関図が分かりやすかったです。

BLというかお話がホント面白くて、色んな人の心情が分かるからもう泣けてくるんですよ。何回泣いたことやら。。
3巻までお話で惹きつけて読ませてくれてBLはちょっと匂わせ程度ですが、でもご安心ください!4巻からごりっごりのBがLなので!!尊いBあんどLです!!!
特に超ド級の執着愛が見たい方は絶対読んで間違いないと思います。
読んで良かった。最高でした!ありがとうございます!謝謝!!
星5を突き抜ける!胸を抉られる壮大な物語
ネタバレ
2023年9月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ "しんどい"この作品を見た方は絶対この言葉を口にしていると思います笑


私が魔導阻師に出会えたきっかけはYoutubeでたまたま流れてきた〈この歌に誓おう〉という曲でした。この曲に惹かれてコメ欄をみるとbl作品の曲らしく"blの枠に納まらない""13年待ち続けた"と気になる言葉が。原作の小説を見つけ「海を渡ってきたんだから面白くないわけない!」と思い、高かったけど一気購入。購入後にアニメ化されていたことを知り「見てから買えば良かったー」と後悔しかけましたが、やっぱり原作が1番、買ってよかった!出会えて良かった!と思いました。
小説→アニメ→ドラマと沼にズブズブ浸かりながらみたのですが、原作の細かい描写には唸るものがあります。ただ、中華ファンタジーということで想像しにくい部分がありそこをカバーしてくれたのがアニメの良さでした。逆にアニメは尺が圧倒的にたりないため初見さんには内容を全部把握するには厳しいのでアニメで興味を持った方にはぜひ原作を読んで欲しいです。
気をつけることとすればシリアス、重たい展開が無理な人はやめておいた方がいい、活字が苦手な方には面白さを感じる前に断念しそうなので、ドラマがおすすめかもしれないです。
底なし沼
2022年10月2日
心を全て持って行かれた作品。ドラマでありサスペンスでありミステリーでありホラーであり…そして紛れもなくBLです。何巡目したかというくらい、少しでも読むことが今や生活の一部となりました。主人公である魏無羨の魂が蘇ることにより、様々な事が明らかになっていきます。ストーリーはかなり重厚。よく練り上げられていて、先が気になって仕方なくなります。現在と過去の場面の切り替わりも巧妙。大小の伏線もあちこちに張り巡らされていて、きちんと回収されていきます(何回も読んでいると、ここにこれが!と気付いて楽しくなります)。登場人物誰もが魅力的。皆それぞれに重い運命を背負っていて懸命に生きています。でもやはり魏無羨!!一貫してシリアスな内容ですが、暗い気分にならず読み進められるのは、やはり魏無羨のキャラクターのお陰でしょう。そして温かく見守り助ける藍忘機。皆様が待ち望む展開は終盤までおあずけですが、キュンキュンがそこかしこに!悶えます。BL好きにはたまりません。とにかく読んでいただきたい。私はアニメ、ラジドラにも手を広げていますが、やはり原作を知ってこそ内容への理解が深まると思います。延々と語りつづけられる程の、底の無い沼に陥ってしまいました。
十二国記かと思いきや中華版ハリポタ
2022年10月27日
十二国記大好きなので、近いかなーと期待して
しかし十二国記だと読むのに気合もいるなーと思って立ち読みしたら
思っていた3倍読みやすく十二国記というより中華版ハリーポッターという感じのおもしろさでした
BL要素なくても全然OKなくらい面白いのに
それだけ重厚な世界観と面白さの上に贅沢にBL要素がっつり乗せてくるわ
読めば読むほど切ないわ、ヒロイン(男)はわんさか出てくるわの
最高すぎるBL小説でした

エロさも最高でしたし、世界観にどっぷりはまり
読むのが楽しすぎて会社のトイレで毎回3ページは読んでから出るというハマり具合、挿絵ないのがすごく残念と思ってましたがおかげでどこでも読めたので
会社でも新幹線でもどこでもハッピー読書タイムすごせました
でも新幹線で号泣してしまったので皆さん読む場所は気をつけて…


最後は読み終わるのが寂しすぎて、少しずつ読みましたが
今全部読み終わり喪失感で死にそうです…
どうか番外編でもなんでもいいのでこの世界で2人が出てくる物語を少なくともあと30巻は発行していただきたいです

素晴らしい物語をありがとうございました…続きを一生待ち侘びます
人生が揺るがされるほどの神を超えた神作品
2024年1月3日
文章では伝えきれないほどの感動と萌えが待ち受けています。BLとしても物語としてもこんなに素晴らしい作品にこの先出会うことがあるのだろうかと、今後のオタク人生が不安になる程の衝撃です。読了したのは何年も前ですが、いまだに魔道祖師沼から抜け出せてませんし、一生抜け出せることはないでしょう。ドラマ陳情令も素晴らしくてもう5周はしてますが、原作はやっぱり細かい描写や萌え必須のBL要素が最高でした。どれだけ周りに非難されようと、世界中の人が敵になってしまったとしても、たった1人でもいいから自分のことを理解して信じてくれて、何の見返りもなく愛してくれる人がいる。それがどれだけ尊くて幸せなことなのかを教えてくれます。素晴らしい愛の物語です。最後のページが近づくのが嫌で嫌で、読み終えたらこの物語とさようならなのかと思うと本当に寂しくなり…。でもこの物語に出会えたことが本当に幸せで、感謝しかありません!今もどこかでこの2人が旅をしているような気持ちになっています。
とにかく全員読んでください。あとドラマも見てください。
忘羨に永久に幸あれ。
底なし沼です
2021年8月13日
レビューをみて先ずアニメを次に実写を見て、原作を見ました。BL要素は原作に比べるとアニメ•実写は弱くて、特に実写は知らない人が見たら友情の尊き話(原作を知った上でみたら、十分匂わせあります)かと思われると思いますが、実写を見て原作をみると実写で満たされなかった葛藤が消化され幸せしかありません。いずれも少し内容が違うのでどれを見てから見ても楽しめますが、私的には内容が難しいし、小説が最後で良かったかな。BL要素が強まってく順にホップ、ステップ、ジャンプの気持ちで見ることで幸せ度が増していきます。ただ小説は必須ですね。これを見ないと始まりません。

四巻ついに出ました!待ちきれませんでしたが、タガが外れるとはこういう事を言うんだなあと。二人の想いが大爆発した素晴らしい内容でした!

そして小説を読み返す→ドラマを見返す→アニメを見返す→ラジオドラマに手を出す→ネット検索にはまる→小説を見返すに戻る。無限ループです。底なし沼にハマってしまいました。
軽く人生変わりました
2022年4月25日
魔道祖師に出会って早1年、アニメ、ラジドラ、実写ドラマ、原作…とハマり続け、しまいにはラジオの中国語講座を聞きはじめました。私と同じ状態になっている方、Twitter上でもよく見かけます。それ程パワーのある作品です。腐女子なら読まないのは勿体ない。BL的に言えば、やんちゃ受け、寡黙美人攻め等の表現になるのでしょうか。その時点で、「あ、趣味じゃないな」と思う方もいると思います。大丈夫です。読んでる内にどうでも良くなります。主役2人が人間的に愛おしく、一緒に居てくれればもはや何でも良くなります。その他の登場人物も、人間臭くて愛おしくて、全て名前を覚えてしまいます。何を言ってもネタバレになる、且つ読んだ人はもれなく語彙を失うため、布教が難しい作品ですが、あなたも是非魔道祖師に出会ってみてください。私自身、沼にハマり続けて約1年半…軽くノイローゼの毎日ですが、まだまだ抜けられそうにないのでこのまま極めて行こうと思います。
いや〜最高なんだよなあ、、
2023年1月20日
常に小説ランキング上位におる小説。なんでずっとおるんやろ?と思いつつ購入して読んでみる。
はああああああああ最高かよ!!?!?藍湛って攻め様がおるんですがね、もうド執着受け溺溺愛強火攻めって感じで、ずっとずっと一途に思い続けててこんなに忍耐強くしかも匂わせとかデレデレとかせんと答え合わせしてやっとああ〜!藍湛!お前ってヤツは、、って悶えて気づく最高の攻めなんすよなあ〜!受けは飄々としてるようで、苦労して苦労して苦労して人生捨てて行ったらあかんどこまで行くけど、実は友人のためだったとか受けも愛情深い素敵な子!その飄々とした受けが実は藍湛にあ、愛されてる!?って気づいてからがもうやっと待ってましたBがLってなるんですが、いや最高ですよ!!!!物語めっちゃ深いし乱視万歳なページ数やけど何度も読み返してます!!まっじでおすすめ!連休中に読むのおすすめ!じゃないと寝不足でしぬw
話題の!
ネタバレ
2023年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ドラマ『陳情令』を見て作品にハマり、原作のこちらを読みました。
ドラマでは国の情勢上BLらしい描写はあまりなかったですが、原作本の方、特に4巻はイチャイチャがあると聞いて嬉々として購入。
お話は、自由奔放な魏無羨と、品行方正な藍忘機が修行の中で切磋琢磨しながらも、陰謀に巻き込まれて数奇な運命をたどるストーリー。
ドラマを見ていたこともあって、情景が思い浮かびやすく理解に苦労はありませんでした。
4巻は本編が終わった後番外編が書かれていて、それがもうイチャイチャしまくりで。
藍湛が冷静に見えてこんなにも心の中に大きい感情を抱えていたのかと思うと胸が熱くなりました。
初めての時も激しくて!魏無羨も、藍忘機になんだかんだと煽ったセリフを吐くので仕方ないといえば仕方ないんですけどね。
とりあえず、ドラマでは足りなかったイチャイチャが小説の方では読めて大満足です。
読み終えたばかりなのにもう読みたい
ネタバレ
2022年2月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ どハマりしました!あっという間に読み終えてしまい、ああ、これが沼かと。
アニメから小説にきたので、登場人物などの想像がしやすかったです。アニメ時は顔と名前がなかなか一致せず、なんなら最後まで覚えられなかった気がしますが、小説はふりがな付きなのもあって読みやすく、やっと把握できました。
小説ではそれぞれの立場から見たストーリーが描かれています。あの場面はそういうことだったのかとわかると、切なくて悲しい気持ちになったり、ニヤニヤして悶えたり…感情があっちへこっちへと忙しかったです。
レビューにもあるとおり、4巻は糖度高め、エロ要素多めがすごいです。悶えます。そうだった!これBL小説だったとなります(笑)でも1〜3巻の主人公たちの境遇を思うと、4巻の萌えは最高すぎて最高すぎます。
読み応え抜群のお気に入りの小説になりました!
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作家名: 墨香銅臭 / 鄭穎馨 / 千二百
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: ダリア文庫e
雑誌: ダリア文庫e