ネタバレ・感想ありほどなく、お別れですのレビュー

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共感
2026年2月27日
コミカライズの無料立ち読みから始まり、映画は結局見ていませんが、原作小説を読んで正解だったと思います。
20代の頃、祖母のお葬式で自分の不甲斐なさに立ち直れない位に打ちのめされた時、母や叔母から沢山の頼まれごと(使い走りとも言いますが)をこなしていくうちに、自分にはまだ祖母の為に出来ることがあるのだということに心が救われたことを思い出しました。大切な人が亡くなって、言われるがままに葬儀の準備をして、でもそうやって動くことで残された人がその後の人生をちゃんと生きていけることは間違いないと思います。
全てのストーリーが優しさにあふれていて、読み終わって前向きになれる作品だと思います。
人の死
2025年3月6日
人の死にゆく最後の場面にこのような立派な方たちに見送っていただきたいと思いました。必ず人は死ぬのですから最後は誰かが温かく見送ってもらえるよう今生きていることを頑張ろうと思えるお話でした。
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泣ける!
2023年11月21日
マンガから入ったものの、続きが気になってついにこちらに手を出してしまった(笑)グッとくる話が多く、葬儀というリアルな題材がより色んなことを思わせてくれて、話のテンポも良いので読みだしたらとまらない!購入して良かった!
お別れ
ネタバレ
2025年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルにひかれて、よみました。「葬儀場」を舞台にしている作品です。人生さいごの「お別れ」のことや、「生きる」ということなどについて、かんがえさせられるような作品だとおもいます。
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何だか不思議な世界観で
2023年8月15日
身近に誰かが亡くなる経験って、誰しもそんなに多くは訪れませんよね。だからこそ、人には見せない胸の内を汲み取ってもらえるのはとても嬉しい事で…
自分もそういう経験をしたすぐ後に出会った作品でした。主人公を含めた優しい登場人物達に心癒されます。
葬儀で活躍
2026年2月21日
就職活動中のある女子大学生。アルバイトで葬儀の仕事をしています。就職活動は芳しくありませんが、霊感の強さで、葬儀では大活躍です。
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作家名: 長月天音
出版社: 小学館
雑誌: 小学館文庫