ネタバレ・感想あり若隠居のススメのレビュー

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7巻までの
ネタバレ
2026年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっと、読み終わった(笑)
なぜか、7冊なのに、読み終わるまでに、ずいぶんと時間がかかった気がする…
コミカライズのコミック1巻から小説に入ったけれど…

元解剖医と元サラリーマン幼なじみコンビに、神獣が4体まで増えていく。
地球にダンジョンが発生したという、韓国マンガのような始まりは、実に日本っぽく堅実に進められる(笑)

だんだん、地球と異世界がつながり、魔界とつながり、吸血鬼のいる世界とつながり、7巻は宇宙…
進むごとに、魔物やダンジョン産の果物などを料理するグルメと旅の話になる。
「隠居」が水戸黄門よろしく、人助けや世直し旅になる。

かなり、予定調和的で、魔術によって都合がつきやすい形で(笑)色々と料理を作るけれど、「とんでもスキル〜」のように、魔導コンロとか細かな作り形などは出てこない。結果、2人は超人的になり、探索者免許の裏には、変わった称号が追加しまくられる。

神獣がフェンリルとフェニックスまでは「有り」と思いながら、次が亀(笑)まぁ、四獣なら玄武もいるから有りとして、最後が貝(笑)NARUTOにも出てきた、大蛤・蜃の妖怪もいるので…不思議な地球の神獣たち(笑)

まぁ、もう、なんでも有りでそれこそフィクション!って感じかな。
色恋なしの異世界もの小説は好きなので、よいかな😅
8巻は秋に出るらしい。
その間に、コミックも2巻が出るかな。
BLではない
2026年2月13日
女運の悪い幼馴染の男子2人が、マイペースに冒険者をやっている。登場人物も男性が多い。ハーレムの話が苦手な人にはお勧め。
長い大人の夏休み
2025年6月1日
仕事をやめて若隠居を目指した幼なじみコンビは、スペック高め、だけど時々ポンコツ。真面目さと人のよさのせいで騒動に巻き込まれ、のんびり生活はまだ来ない。頼れるペットの神獣も普段は可愛くて食いしん坊。長い大人の夏休みとは言い得て妙。次はどこで何をやらかすのかと目が離せません。作者のJUN先生の他作品『御崎兄弟』とも共通して、何気に飯テロなのもお気に入りポイントです。
ハーレム物にうんざりしている方にお勧め
2025年3月10日
腐女子系に誤解をされながらも、転移を繰り返し異世界と日本とを行き来する主人公たち男二人。 女難経験ありの彼らはロマンスに近づかぬようにしながら従魔とともにさながら水戸黄門的ムードをかもしながら諸国を漫遊していく。ご隠居を生業(?)としているが、強さが世間に浸透し始めているため頼まれごとが多く結構忙しい。ジメジメしていないので読んでいて楽しい。そして従魔のメンツが結構意外。
いい本に出会いました
2024年5月11日
地球にダンジョンができて日本と異世界を行き来するお話ですが
ハイスペックな二人なのに女性にはこりごりとか・・・
今時あるあるな設定をもとに隠居生活?を楽しんでいる内容が
テンポよくかかれていて、笑いもあり、気の毒なところもありで
異世界と現代の両得な感じです。

お勧めです。
両世界渡り歩きモノ
2023年11月4日
異世界に行ったきりではなく、行き来できる冒険譚モノです。
1巻は少々ブロマンスっぽさもありますが、こんなヤバめな女性ばかりに囲まれてたら、もう女は要らんってのも仕方ないかと思えてしまうエピソードか多いです。2巻は2人と相棒らでダンジョン探索に明け暮れ(ブロマンスさは薄い)時には不快な相手へのざまぁに笑い転げてしまうくらい面白いです。
文章に多少癖がある感じですが、それも気にならずに一気に読めました。3巻も期待して待ってます!
電子版だけのおまけを目当てに買いました
2023年10月8日
小説家になろうで連載開始した時から繰り返し読んでいるので、本までは良いかなと思いつつ二巻の発売日が近づいて行くうち結局買ってしまいました。
男友達の気楽さと幼馴染特有の信頼感が、読んでて気持ちいい作品です。
実際に遭遇したら洒落にならない目に遇ってる割に話のテンポの良さでサクサク読めるのでオススメです♪
面白い
2023年9月25日
異世界ものが色々流行っているので、どうかなと思いながら読みだしましたが、面白かったです。
自力でとりあえず様々な状況を打破しながら、若隠居を目指していますが、結局隠居できず、目一杯動き回ってしまう2人の真面目さと、お人好し具合、周囲も結局良い人で巻き込まれるというカオスな現実。
続きが早く読みたいです。
続きが読みたい。
2023年6月22日
リズム良くするすると読めて面白かった。
まだまだ序章だと思うので、これからどんな事が起きて、どんな風にご隠居(若ですけど・笑)達の世界が広がって行くのか楽しみです。期待してます!
設定は好みなんですが合わなかったです
ネタバレ
2026年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 設定が珍しく、セールもあったので複数巻購入したものの私には合いませんでした。
主人公男2人が気付いたらすごいステータス持ってて…なんですが色々と都合がよすぎました。
魔道具分解したら理解できたので自分でも作れちゃいました?
看護師が薬盛って既成事実作るって職業倫理は?その薬の管理は?
なんでフェンリルがスライムにやられそうになってるの?
自衛隊員しか入ってなかったダンジョンに民間人に簡単に免許交付して自己責任でどうぞ、って?
魔物がダンジョンから出てきて危険があるとはいえ、自国のマンションに向けて国がミサイル撃つの?しかも人的被害ゼロ?
社会的地位のある(あった)2人なのに、チビやダンジョンに関して妙にカンが悪いのはなんで?
急に殺人事件!?しかもほぼ通りがかりで、犯人と怪しまれてる人の知り合いっぽい人に捜査任せるの?
…と気になる点が山盛りで、しかもそれらはさらっと数ページで触れるのみ。
あと、できる営業マンだった幹彦の口調が基本的に「~だぜ」で悪ガキみたいなのも目に付く。
フィクションに突っ込み入れるのも野暮ですが、どうにも引っかかるところが多すぎました。
せめて舞台が現代日本じゃなければもう少し印象が違ったかなと思います。
1巻のみ読了。購入済みの続きどうしよう…という所です。
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