ネタバレ・感想あり追放令嬢からの手紙~かつて愛していた皆さまへ 私のことなどお忘れですか?~【極上の大逆転シリーズ】【電子限定SS付き】のレビュー

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作者買い
ネタバレ
2023年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ マチバリ先生の作品が好きで、こちらは特に良かった。復讐劇ですが、ヒロインの本人は全く関わらずに旦那様や実父や義兄や復讐したく狙っていた王太子妃の侍女が復讐の為動き直接は手を下していないが、まさかの王妃が参戦していたのは有る可哀想な理由が有り最後は復讐しまぁ自滅して行った感は有るがスッキリ出来たし未来は明るく何より1番の被害者ヒロインが今度は愛され愛し幸せになれて良かった話でした。
人を貶めたら必ず報いが来ると言う事ですね。
幸せを願う手紙から始まる大復讐劇!
2023年7月10日
これはソーニャではないのかと確認を繰り返したほどの圧倒的なザマァと愛憎です。よくある無実の罪で断罪され国外追放になったリーナ。悪気や嫌味もなくただ遠い昔の事としてみんなの幸せを願い、知り合いや元婚約者に手紙をしたためるところから始まります。ここからが怒涛の復讐劇です。何気ない手紙に怯えるもの、笑うもの、恋しがるものがまぁこれでもかと勝手に思案し悪い方にゴロゴロと落ちて行きます。一息つくのも嫌なほどのめり込んで読破しました。是非お時間のある時にご堪能ください。
素晴らしかった!
ネタバレ
2023年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気読みしました!何となくヒロインの居場所は想像ついたのですが、なかなかはっきりしなくて待ちかねていた所、最後の方にやっと登場。そして一気に種明かし。圧巻でした!ヒーローの言うとおりやり直す機会は何度もあったのに、皆んなが皆んな破滅に向かって進んでいったのには自業自得としか言い様がないですね。レッドのリーナと出会う順番がもし違っていたらと考えた後で「そうなって欲しかったわけでもない」との言葉が心に刺さりました。
因果応報
ネタバレ
2023年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 明確な主人公が設定されていない群像劇…とあとがきにはあり、そういったタイプのお話は初めてで、なんというか…圧巻。共謀していないのに、皇太子たち4人それぞれの欲、思惑が絡み合って何の罪もない1人の少女を追放するまでとなった経緯が矛盾なく表現され、純粋にすごいと思った。手紙が届くいうきっかけはあったものの、疑心暗鬼に囚われ欲を暴走させ勝手に堕ちていった4人は因果応報というしかない。追放されたリーナが母国の現状を何も知らないまま、愛され幸せに暮らしていて、大満足でした。
作者様買いです。
ネタバレ
2023年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今回も凄い!いきなり追放されたヒロインからの謎めいた手紙から始まり、ヒロインの追放に関わったであろう人間達、特に直接的にヒロインを追い詰めた王太子、元男爵令嬢で王太子妃、親友であったはずの伯爵令嬢のナタリーにはきつい報復が待っている。心理操作と言う実に巧妙な罠が彼らを襲う。今更後悔してもねぇ…でも、皇太子のフェリクスとヒロインの義兄は更なる報復の罠を彼らに放って行く。書き下ろしでも書かれていた通り逃げ道は常に用意されていたのに愚かな彼らは自分かわいさから結局自ら自滅。読み始めは王太子直属騎士のマルクは良いやつなのか?って思って読み進めていくととんだ勘違い野郎でした。冤罪だと知りながらヒロインを助けることもなく言い訳ばかり。追放された後も手紙が来るまで助けに行くことも探すこともしないくせに手掛かりのヒントを得た途端待っててくれとか今助けに行きますとか。遅いんだよって話です。だってマルクは王太子より自分の方が幸せに出来るとか何とかひたすら自分の妄想に酔ってるだけの屑。フェリクスとレッドもマルクには逃げ道を作らなかったため最後はレッドによって抹殺。最後まで自分がヒロインとは相思相愛と言う妄想するあたり本当に屑。彼らの心理描写や不在なのに圧倒的存在感のヒロイン。そしてじわじわと追い詰められていく様を圧倒的描写と文面。本当にこの作者様の書くストーリーは素晴らしいです。今回も購入して大満足です。
凄かった!!!
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく、読み終えてからの満足感が今までで一番と言っても過言でない作品でした!映画を観たあとのようなお話でした!
なんとなく結末は見えてたけど、そこまでのそれぞれの目線からのお話があって、でも、あちこち飛んで振り回されるわけでもなく、いろんなピースを集めて、最後の最後に思い切りぶちかます!!みたいな
えぇぇ⁇そこまで行くの?そこも繋がってたの⁇
言葉が追いつかないくらい、面白かったです!ざまぁもしっかりありました。人間、欲をかくとこわいなぁと思いましたね。
でも、リーナが辛い思いをしたぶん、幸せでよかった。ヒーロー、カッコ良すぎでした。義兄さまも、公爵も最高です。
星4.5かな?
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大筋とヒロインの今の居場所は始めに分かってしまいましたが、一ヶ所だけはびっくり設定で楽しめました。
おすすめです。
読み応えあり!
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 冤罪で追放されたヒロイン。ヒロインは復讐を望まず今ある幸せを大切に感じる聡明な女性でした。ヒーローも良き!ラストにヒーロー視点の話しがあり影で画策してた…けど救いも残しながらというのが良い。まぁ皆さん自滅したんですけどね〜。 欲を言えば母国の王へもっとしっぺ返しが欲しかったところですが。 それにしても作者さま凄いですね。ストーリーに飽きることなく読み進めるごとに繋がってくスッキリ感!いや~買って良かったです♪
すごすぎて!!
2023年7月5日
作家さんのファンですが、Twitterでの告知を見て楽しみにしていました!ら、予想以上の作品でした!
よくこんなにリアルな人の心情を書けるな!?と感動するほどの緻密さで、どのキャラも種類は違う人間のいやな部分が描かれており、どうなるんだろうとわくわくしながら読んでしまいました。最後はしっかりざまぁするのですが、個人的には友人がどうなってしまったのかもうちょっと語ってほしかったです(笑) このレベルの読み応えは久々です、おすすめです!!!
大作でした!
ネタバレ
2023年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ Twitterで本日発売と知っていましたので
日にちがかわってすぐ購読しました
映画をみているような または大劇場で舞台をみているような大作でした!
私の予想をはるか斜めにいっていて 読み終わった時はひたすら「すごい!」としかでてきませんでした
人間の汚い部分が良く描かれていて その中にヒロインの気高さ優しさが際立っていました
どんなに困難でも真っ直ぐ生きると 嫉妬もうまれますが ただただ愛される 助けも生まれるんだなぁと
欲はかかないで生きていこうと思いました
地獄へのドミノ倒し
ネタバレ
2023年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです!
読み始めたら止まらず、一気に読んでしまいました。作者様がTwitterで編集さんに「全部読むと致死量」と言われたそうですが、確かに致死量でした。人間って本当に些細なことから地獄に転がり落ちて行くんですね。嫉妬や羨望、過信に独占欲。どれも人間なら誰しも持ってる些細な感情だけれど、過ぎれば猛毒になるとまざまざと見せつけられました。
作者のマチバリ様はそういった描写やキャラクター造詣がとても上手くて、その文才も相まって引き込まれてしまいます。また時間を置いて読めば、違う印象を受けるでしょう。天才ってこんな方のことを言うんだなぁーと惚れ惚れ😍

個人的には元王太子妃の処遇は生ぬるく感じました。王族を騙した上に、一つの家を没落させ、さらには毒を盛ったのに生涯幽閉……。火刑や石打レベルの処刑の方がより納得がいったかなー?と。
まぁでもこの元王太子妃は被害妄想が強そうなので、一生誰にも省みられず自分が作り出した妄想のリーナに怯え暮らせばいいですよ。
そのリーナは変わらぬ清廉な心あって、腹黒いけど有能で優しい皇帝に溺愛されて幸せなのですから。
今は傷が癒えなくても、先々、こんなこともあったかな?程度になる未来しか見えなくて、そうして忘れ去られていくことが加害者たちにとっての一番のざまぁなんでしょうね。
本当に大満足でした!

そうそう、表紙にある題字で手紙の間にある黒線(サブタイトル)部分ですが、遠目に見ると「叫」という文字に見えて、ちょっと怖かったですw 内容とマッチした空目…デザイナーさん、もしや狙いました??
スカッと爽快系ではないが考えさせられる
ネタバレ
2026年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 誰が一番悪いのか?罰は妥当だったか?など、受け止め方が人によって変わる作品だろうなと思いながら読んでました。

私の悪い奴ランキングは
①護衛騎士:ヒロインを貶める情報だけを王太子に上げて孤立させて我がものにするぞ!って好きな人にすることじゃないでしょ⁈こいつが護衛騎士として職務に忠実だったら、不幸は大きくならなかった😠

②伯爵令嬢:ヒロインに悪評が立つように仕向けた張本人。劣等感とか失恋とか同情はするけど、人を自分の駒として扱いすぎた。本当に親友だった幼少期の想い出が少し切ない。

③元男爵令嬢:浅い考えや感情で動いて周りを深刻な事態に巻き込むが、本人は故意じゃなかったと嘆くばかり。疎外感から逃れるため王太子妃になったんだから、せめて頑張るべきだった。

④王太子:王太子としての強すぎる矜持と裏切られた怒りでヒロインを断罪。最も信頼してる護衛騎士からの情報だし信じちゃうよね〜。国のために真面目に仕事するかたわら、妃になった元男爵令嬢の尻拭い。まあまあ不幸になってると思うので、最後あそこまでしなくていいのでは?

作中では悪人扱いになってないけど、王と王妃が自分達の因果を王太子に背負わせて素知らぬ顔してるのが嫌でした。
隣国とのわだかまりは王が事なかれ主義だったからだし、ヒロインを王太子の婚約者にしたのも王妃が亡き親友の娘を自分の娘にしたかっただけ。
そして最後に王太子の出生のことで何であんな言い方するの?反論もできない相手に、、、性格悪い!気持ちは分かるけど、自分達の都合でそうしたんだし、知らずに王太子は期待に応える努力してきたのに。面白くないにしても言う相手間違ってるんじゃない?
無責任な王がステルスして安全圏に、件の王妃が正義面してヒロインの仇を取ったと祝杯を挙げる。釈然としませんでした。

本筋の復讐は少しずつ自壊していく形で進んで行きます。誰が仕向けてるのか途中で分かってきますが、メインは謎解きよりも群像劇なので楽しめると思います。ただ、最後はちょっと上手く流れに乗りすぎかなと感じました。王太子の罰は護衛騎士にこそ与えて欲しかったですね。
面白かったけど
ネタバレ
2025年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み応えはしっかりありましたが、個人的にはスッキリした終わりではなかったです。少しモヤっとするというか。
ヒロインが何も知らずに周りがザマアを全てしているというのがちょっと気になるポイントです。
ヒロインは特に復讐をのぞんでいるわけでもなく、ぬくぬく温室で、知らないうちにヒーローたちが復讐しているというのは、スッキリする感じではなく。
好みの問題ですが、ザマアに向けて頑張るヒロインが好きな私的には、蚊帳の外ヒロインはちょっと物足りなかったです。
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おそろしや
ネタバレ
2025年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大逆転、の顛末が中々に陰惨。そのせいで、ダークな後味というか余韻がある。悲劇が繰り返されないよう憂いを断つ、という意味での事だと思うけど、その芽を潰しておく手腕に容赦が無い。主人公のことを考えると、これでいいのか。しかしミレイアが懐妊してたら、、、とか思わなくもない。…やっぱ恐ろしいです。
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ジワジワくるぅ〜
2025年8月9日
読み放題で読みました♪また良く有る王太子の婚約者令嬢が、突如現れた平民育ちの〜と思ったら、全く違ってて、ジワジワくる火○サスペンスドラマ!!!キャァ〜!!と言う程では無い?ん!?それ以上の報復!?兎に角勧善懲悪!清々しい程に成敗されてた。
☆5だけど、出会い辺りが、都合良すぎる!と、脳が違和感感じたのでマイナス1☆した次第です。大変面白かったです♪
幸せになるのが一番の復讐
ネタバレ
2025年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一枚の手紙から始まる復讐劇なんて煽り文に、緻密に計画された復讐を想像していたら、本人は本当に単なる手紙のつもりで、周りが勝手に自滅していくお話。それぞれに同情の余地はあるもののまぁ自業自得だよねというざまぁ感はしっかりあり。分岐点は沢山あったのにみんな自分可愛さに悪い方に転がっていくんだもの。粛清されてもしょうがないよね。
ハンパない
2025年7月1日
中々えげつない復讐劇。因果応報なんだけど、自ら墓穴掘っていってるんだけど、結果がエグい。面白いが疲れた。
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復讐
ネタバレ
2025年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王太子の元婚約者で国外追放された公爵令嬢から届いた手紙から始まる、復讐の物語。
このお話の主役は誰なのか難しいところですね。王太子、王太子妃、王太子の近衛、公爵令嬢の親友、この4人に5年前追放された公爵令嬢から手紙が。復讐は確かに仕掛けられた罠なのですが、引っかかるかどうかは本人次第。そして仕掛けたのは誰なのか。公爵令嬢の今は?と、サスペンスとして素晴らしい展開ですね。とても面白かったです。ただ、罠を仕掛けた彼ら、手紙を書いた彼女のSideは最後に少しずつしかないので、感情移入が難しくて、復讐もやり過ぎなのでは?と感じてしまいました。もう少し長くして追放令嬢のその後があればよかったなーと思いました。
読みやすくて一気読み
ネタバレ
2025年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても読みやすくて一気読みしました。手紙をきっかけに堕ちてゆく人達、怖いですねぇ。自分の罪に向き合っていたら結果が変わっていただろうに…。それにしてもヒロインを愛する人達の報復の仕方がすごい。相当なお金と時間と人数をかけて緻密に計画を立てたんだろうなぁ。いわゆるザマァストーリーなんだけど、フェリクス側からの視点で考えたら笑っちゃうくらい上手く行ったんだろうな。
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ドキドキしながら読んでしまう…
2024年8月3日
ほんと、手紙だけなんだけど、それで自滅していく…。自滅するようなことをしたってことなんだけど。なので、盛り上がりとかはないけど、ジワジワ…って感じがクる。
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正直に言えば
ネタバレ
2024年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューで期待しすぎた。もちろん内容はとても素晴らしいです。作者さんの着眼点がすごい。
ヒロインは何もしていない。ただ手紙を書いただけ。それも悪意も何もなく、ただ本当に周りの人たちの幸せを願って書いた手紙で、過去、自分の欲に溺れて彼女を陥れることになった周囲が勝手に自滅していくだけ。それだけです。
なんというか、もっと全員派手にやらかしてくれるのかと思って読んでたんですが、結構淡々と静かに惨めに落ちていくだけなので、個人的にスカッと感があまりなかったのが原因でしょうか。それでも全員きっちり人生は終わっておりますので、ざまぁとしては見ごたえがあったと思います。
とはいえ、ヒロインが誰も憎まず恨まずようやく幸せに暮らしているのに、伴侶やあちらの国での養家がヒロインにした仕打ち絶対許さないマンだったのがモヤる原因だったかもしれません。本人の与り知らぬところでの復讐はエゴが過ぎるやも。
そして、護衛騎士が確かに一番気持ち悪いのは否めませんが、元王太子妃もかなり無自覚に気持ち悪い部類でしたね……。
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珍しい構造で面白い
2024年5月20日
所謂悪役令嬢もののざまぁされる側からの視点でその破滅する様を描く、という珍しい構造の作品。複数視点の群像劇でいろんな伏線もちりばめてあり、なかなかの良作。こういった破滅側視点の作品は自分はほとんど知らず、同作者の『私が死んで満足ですか?』と、あとは『王国は悪嬢の棺』ぐらいしか思いつかない。
ただ、生粋の復讐もの、というわけではないので、復讐ものが好物という方はやや注意。因果応報的な側面が強く、ほとんどが破滅のきっかけとその背中を押しただけ、という感じな上、被害者本人は全く手を下さない。他で似た様な関係者が手を回す系の作品だと『完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる』が近いか?
因果応報ざまぁものとしてはかなり面白く、半ば以上自分から転がるように破滅へと堕ちていくさまがテンポよく描かれるため、おすすめ。
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サスペンス×大復讐劇
2024年5月11日
1枚の手紙から始まる復讐劇
色んなサスペンスものを読んでいると、あらかた結末は見えてくるけど私の中ではある意味ビックリな結末だった。
復讐劇のその後を読みたかった身からすると、若干の不完全燃焼なんだけどこれぐらいが丁度いいのかも?
今年1番の当たり小説でした!
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面白いけど
2024年5月6日
描き方も上手だし面白いといえば面白いんだけど、、、
悪い人達側のストーリー展開なので読んでいて嫌な気持ちになる方が多くて。好みの問題で作品自体が悪い訳ではないのでそこまで評価は下げないけれど読み返したいとは思わないかな。
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ざまぁだけど本人は何もしていない
ネタバレ
2023年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人間の嫉妬や欲望は怖いなと改めて思った。本人は何もしていないけど、いろんなところに散らばった噂や妬み、羨望等で周りが勝手に動いて令嬢の運命が決まっていく。令嬢が素晴らしい人だからこそ成り立つこと。誰でも自分の手を汚したくない、だからこそ踊らされていく。これが令嬢本人の思惑だったら…怖っ!
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一気読みした
2023年11月28日
手紙から始まる復讐劇。それぞれがご都合主義で、どんどんドツボにハマっていく過程が凄かった。最後はスッキリしたけど、ちょっと怖かった(笑)ヒロインだけがホントに良い子。それにしてもこういう作品、斬新で新鮮でした。
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いい感じ!
2023年10月31日
相手の勝手な自信で自分を信じてもらえないことが嫌だなーと感じたが結果はよかった!自分だけを見て欲しくて人に対して羨ましい気持ちばかりを持ち卑下する態度…自分の思いばかりを優先してしまう気持ち…人から羨ましがられたい態度…一つのことにこだわり相手の気持ちを尊重しない…いろんな思いが人にはあるんだな!そうされることで周りにいる人が変わり態度も変化していくそうされて傷付き嫌になってしまいながらも一部でも自分を大切にしてくれるから…と人に優しくしていける姿の主人公は素敵だな!自分ももしそんなことになってしまったら…どう動いているか?って思った!
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お見事
ネタバレ
2023年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ キレイにざまぁが決まりました。全てのざまぁは本人に思い遣りや後悔の念があれば避けられたことなので自業自得とは思うけれど、王太子を思うと罪と罰が釣り合っているのかは微妙なところかな〜。
でも、ヒロインが家族に愛されていたのは良かった。これからも幸せでいてほしい!
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ヒューマンドラマ
2023年8月31日
よくある、断罪された悪役令嬢ってテンプレキャラの、断罪後の周囲のお話。いわゆる、ざまあがお好きな方なら楽しく読めると思います。
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面白かったです
ネタバレ
2023年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 断罪の大舞台はないけれど、ちょっと突付いただけで埃が出て自滅していく過程がしっかりと書かれていて面白かったです。
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お見事です
2023年8月18日
1通の手紙から次々と転がり落ちていく様が、痛快で読むのが止まらなかった。最後にどんでん返しがあり、感動よりも、読後はお見事!という気持ちのほうが大きかったくらいです。
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表紙通りリーナは身も心も美しかった。
ネタバレ
2023年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凄い❗
私は一番恐かったのは王妃様。
王太子をキチンと育て王太子妃候補のリーナをしっかり愛情を持って教育し(親友の忘れ形見と言うこともあっただろうけど)裏切られた後も自分の仕事や役目をキチンとこなし、心の中の様々な憎しみ等は回りに気取らせないようにして・・
流石王妃と言う地位にいる人だ。
普通の女性はもう少し短絡的に行動しちゃうかも。
それにしても一枚の手紙でそれも内容が重大なことではないのに皆身を持ち崩しすぎ💦
悪いことは出来ないと言うことだね。
近衛騎士は・・まぁ、身内からしたら・・心情は分からないでもないけど、ものすごく哀れ😩
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手紙がきっかけで
ネタバレ
2023年8月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 序盤だけではとても想像がつかないような展開が待ち受けていて、読んでいくうちにゾクゾクしてくるストーリーです。それも直接言葉で相手に伝えるのではなく、わざわざ「手紙」という媒体が用いられているのも、妙に気になるポイントですね。5年前の出来事とはいえ、リーナの心にはその過去の一件で忘れられない思いが生じたのだといえますが、まさか手紙によって関連した何人もの人々を一種のホラーの世界へと誘うことになるとは、予想外でした。
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第三者による
ネタバレ
2023年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 復習劇。ある日、届いた一通の手紙。届けられた手紙には近況と感謝や激励が書いてあるだけなのに受け取り手は後ろ暗さや後悔により踊らされていく。
送り手の方は、何かしようという思惑が全くないので知らないうちに全てが終わっています。
面白かったので、読了後すぐに読み直しました。その上で王太子は悲運というか、出自は本人の責任ではなかったし能力もあった。18歳だった彼の落ち度は同情の余地を感じた。
『私が死んで~』と同様の話であったので⭐4です。
あと、誤字脱字というか『も』『の』と言った接続詞誤りや、近衛騎士殺害時のレッドのセリフ。正しくは『殿下』では?。値段もそこそこしますので気になりました。
こういう作品は、久しぶりでした
2023年7月12日
極上の大逆転というより、史上最恐の復讐劇っていう感じでした。読んでる途中で、なんとなく追放令嬢の居場所と、結末は見えてしまったのですが、それでも最後まできっちり読みたくなる作品でした。
自滅
ネタバレ
2023年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「私が死んで略」に続くヒロイン不在からの自滅ストーリー。「私が死んで」は前後考えなしの欲が身を滅ぼし、金策ばかりして金金金金言ってるちょっと変わった話で今作は我が身かわいさのあまり選択を間違いまくり破綻といったところかな。ヒロインは復讐する気はないが多数の仕掛け人が動きどんどんザマァしていった。ただ、やられたメンバーは揃いも揃って馬鹿すぎかなーって思う…。対象年齢低めかなー。王妃様!最後ゾクッとした!
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思わずイッキ読みしました!
ネタバレ
2023年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルに惹かれて試し読みし、そのまま購入して即ラストまでイッキ読みしました。
追放された悪役令嬢がなかなか出てこず、想像以上に出番が少なかったのも新鮮!話しは面白かったのですが、殿下と男爵令嬢がポンコツっぷりに少しイラッとしたので、星4つ。
おもしろい
2023年7月7日
悪役令嬢の復讐と思いきや、腹黒ヒーローの計画犯罪であった訳だか、令嬢は、知らないふりで、ヒーローをあやつっていたのか?色々と考えてられおもしろかったです。
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作者買い
ネタバレ
2023年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある話の違う視点からのお話でした。サスペンス風で人が追い込まれていく所が見所でしょうか。私は騎士のマルクがイヤな感じに思えてて、でも一番悲惨な終わりでした。まあどれも悲惨でしたが。ある意味終わった方が楽なのか?
まあよくある話ですが、作者さんのお力で面白くなっていました。
復讐は望まないヒロイン
2023年7月5日
冤罪で追放されたヒロインですが、復讐を望まず『皆幸せにしているかしら』と穏やかに笑うお嬢様です。ヒロインが冤罪で退場させられたあとヒロイン不在で悪役たちが破滅へと展開するストーリーはほかにも読んだことがありますが、あちらはヒロインが陰から復讐に動いたのに対し、このお話はヒロインの周りの人間が悪役たちをざまぁさせるお話です。ヒロインの代わりにヒーローが主に復讐してくれたのでもやもやはしません。ヒロインがどこにいるかは早々に予想出来、予想通りとなりましたが……悪役たちはしっかりざまぁされてスッキリとしました。
爽快
2023年8月1日
どんどん破滅に向かって行くシナリオに、思わず胸糞悪さを感じつつも、その爽快感がたまらない作品でした。
ザマァがきつい…
2025年2月4日
「私が死んで満足ですか」漫画が良かったので、同じ作者ならはずれないだろうと読ませていただきましたが、こちらの作品はザマァが強すぎて気分が悪くなりました。被害者が復讐を望んでいるわけでもないのになぜここまで…とモヤモヤしてしまいました
ダメでした
2023年12月15日
登場人物たちが落ちぶれていく様子をずっと読んでいく内容に、途中で気分が悪くなってしまいました。頑張って読了はしましたが、人の内面にある醜いところを終始読み進めるのはしんどい。最後のザマァを読んでもスッキリしませんでした。
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