二朗さんファンなら必読。終始駄文に「自分は笑い袋か」と勘違いさせられる位笑う。
そして、笑いの中に優しさと芸に真摯に対する二朗さんの本音。正しくお漏らしが止まらない。
一頻り読み、最後の「僕が「冒険」しないでどうする?」で泣かされた。やっぱり皆に愛されているんだなぁ。
そしてなんだかんだで二朗さんもみんなを愛しているんだなぁ。でも一番はやっぱり「マーツ―」なんだなぁ。
ほっこりもしつつ、やはり二朗節満載の本作、やはり駄文なれど、その駄文に2000円弱の出費となれど、絶対後悔はしないから。繰り返しますが、二朗さんファンなら必読。間違いない。