ネタバレ・感想あり剣と魔法と学歴社会のレビュー

(4.9) 9件
(5)
8件
(4)
1件
(3)
0件
(2)
0件
(1)
0件
Webで既読の方にもおすすめ
2026年1月31日
7巻読み終わりました。だんだん書籍版の良さが出てきた感じがします。ストーリー部分はWeb版より読みやすくなっている感じがしますし、書籍版で追加の閑話でサブキャラクターを掘り下げるのも読者として嬉しい。7巻のピスの閑話はオチもバッチリ決まっていて素晴らしかったです。
いいね
0件
続編楽しみ
2025年10月17日
この手の転生ものはチートで無双、敵を倒してすっきりでそのうち面白味にかけてくるものですが、この作品はそれだけでなく、すべったり、弱さを見せたりと完璧でない微笑ましい主人公に楽しまされます。続編が楽しみです。
いいね
0件
この先にも期待
2025年9月8日
初めてライトノベルを電子書籍で買いました。普段であれば小説投稿サイトで書籍版より先の展開まで読めるものを買おうとは思いませんが、この作品は別。全体にしたら僅かであろう書籍追加分や閑話迄読みたくなるくらい面白いので買ってしまいました。その位飽きさせ無いし、読み返しにも耐えうる作品です。おすすめ。
いいね
0件
めっちゃハマりました
2025年3月12日
読みながら何度も声を出して笑ってしまうくらい、自分の笑いのツボにめちゃくちゃ刺さりました
あまりに面白くて既刊一気読み!
早く続きが読みたい!
主人公もいいけど、彼を支える周囲もみんな魅力的で最高です!
いいね
0件
テンポが良い
2026年7月16日
7巻まで読了。話の展開が上手で中弛みもせずサクサク読めました。主人公以外の登場人物の話も上手く閑話として盛り込まれています。自分も頑張ろうと思えるストイックな子達ばかりなので、応援したくなります。青少年が好きそうな下ネタを少し盛り込んでましたが、巻数を重ねるにつれそういうのもなく、時々クスリと笑え、涙も少し出ました。学園モノではありますが、それだけの狭い話ではなく壮大な話です。面白くてオススメできます。
いいね
0件
現状として傑作
2025年8月13日
深く練られた設定とストーリー。知識が物語から浮いたWikipedia的な説明ではなく、物語の流れの中に必然として収まっている。それなりに読めるくらいのラノベとかからみたら、一段上の説得力や現実感のある傑作。描写や表現力もとても高い。大して意味のないモノで分量を埋めるということ決して無く。最近の値段の高いラノベの中で、この値段でこのクオリティならむしろ安いと思った非常に傑出した作品。
まさか泣かされるとは!
ネタバレ
2025年9月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今、1番読みたい、先が気になる作品です。webで読み始めましたがコミカライズも合わせて読みました。どちらも良く出来てる!とにかくテンポが良い。キャラクターも良い。何より、特出した能力で無双状態に見える主人公アレンのその力は自らの鍛錬と努力の賜物というのが良い。よくある転生チートじゃなくて良い。前半は軽く読み易い、ひとつのエピソードに割かれているページ数もちょうど良い。舞台となる学園の仲間達もバラエティ豊か!飽きずに読めます。現行最新刊の6巻のエピソード。泣けました。まさか。そんな。ただ、このまま終わらないのは分かっているので。分かっているけど、ツライね。久しぶりに本を読んで泣きましたよ。まさかこの作品で泣きどころがあるなんて〜。いや、ほんと良い作品。笑いあり、冒険あり、挫折も成長もあり、ギャップもあり、泣きもあり。登場人物である少年少女達それぞれの過去や生い立ち、葛藤を踏まえた気づきや成長に感動。文体がやや軽めに進むだけにギャップにやられます。まだまだまだ、先が楽しみです。
いいね
0件
web版を読んでても楽しめる
2023年7月11日
少し前に流行っていた「暴力幼馴染みざまぁ」系にまったくハマれず、しばらくweb小説をまったく読んでいませんでしたが、今作は少し変わった「勘違い」「無自覚チート」で面白いよと友人に薦められ読んでみました。

語り口も読みやすく、テンプレを周到しつつも新しさがありかなりの良作だと思います。
展開はもちろん、文章が悪く言えば小説っぽくない、良く言えば漫画っぽいところがあり、私には合ったようでとても面白いです。序盤のほうの「はがない」や「俺ガイル」のような、コント感があります。
後半の話を読み、伏線が回収されてから前の話を再読すると新たな発見があったり、よく練ったストーリーだなと関心します。

書籍版は加筆がかなりされています。本編の加筆はプロローグ的なもとの、他は主に情景の描写が詳細になる程度でしたが、閑話はほぼ全て新作といっていい内容です。

心配な点は、なろう系あるあるですが完結までいくかなぁというところです。
書籍を買いながら「打ち切りやエターしなければいいな」とねがっております。
だんだん面白くなってきました~
ネタバレ
2026年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初に読んだ時は「なんじゃい、この主人公!?」と
ちょっと否定的でしたが、読んでいくととても味わいがあり
面白いです

7巻は方向性がかわった感じもしますが
アレンだけでなく皆の将来が気になります!

1巻「王都への旅路の裏側」ディオからみたアレン「王都観光」姉・ローザとの観光
2巻「鍛冶屋探し」アレンのクセが出た回(笑)
3巻「友達」ダンの過去「シングロード王都東支店」ルージュとアレン「炊き出し」りんごの家の子達と

2026/6/30
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
作家名: 西浦真魚 / まろ
ジャンル: ライトノベル
出版社: KADOKAWA
雑誌: カドカワBOOKS