ネタバレ・感想あり千秋のレビュー

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戦う男たちがかっこいい
2026年3月30日
何もかもをなくした主人公が、世の中を知ったからこそ、さらに強く、美しく成長する姿が爽快。清廉潔白な主人公を闇に染めたい攻めが、主人公の魅力におちていく姿も楽しい。緊張をはらんだ二人の関係が、さまざまな経験を経て、少しずつ変化していくところがよかった。いくつもの戦いの描写も手に汗握った。
番外編でその後が読めてよかった。
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終わり?
2026年3月20日
了ってなってるからもしかしたらこれ最終巻なんでしょうか?
確かに問題は色々解決したけれど、なにか突然終わった感じで、なにかの伏線だと思ってたあれこれは伏線でもなかったってこと?
ものすごいおもしろかったからこれで終わりならなにか肩透かしくらった気分なんですが。。
なんか4巻は色々と駆け足すぎて、特に最後の駆け足はめっちゃ速かったです。けど絵もキレイだしおもしろかったです。ありがとうございます。

追記
終わりでした。続きは番外編でいくつかの短編で書かれてました。
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読み終わってしまった…
ネタバレ
2026年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新刊を一年半待ってた!もう読み終わってしまった〜!いろいろ動きのあった巻でしたが、2人の仲はジレったいです。5巻早よ〜涙
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派手さはないが、長く心に残る。
2026年1月3日
本作は、激しい感情の応酬ではなく、
時間と沈黙の中で育っていく関係性を描いた物語だ。
師と弟子、導く者と学ぶ者。
そこにあるのは即時の救いでも、分かりやすい情熱でもない。
相手を尊重すること、距離を保つこと、
そして待つことの重さが、丁寧に積み重ねられていく。
人物同士の関係は常に節度を保って描かれる。
そのため派手な展開は少ないが、
読み進めるほどに信頼の輪郭がはっきりしてくる。
本作が印象的なのは、
誰かを変えようとしない姿勢だ。
相手の選択を尊重し、その結果を共に引き受ける。
その静かな覚悟が、物語全体に一貫して流れている。
読後に残るのは高揚感ではなく、
穏やかな納得だ。
感情を揺さぶられる作品に疲れた時、
静かに向き合いたい一作である。
じっくり時間をかけて読みたい小説
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「不遜で勝手気ままな魔門宗主×箱入り純粋培養された聖人君子な元孤児の美男子(道門元掌教)」とかいう私的に最高な組み合わせで大好きな小説です。
ただ、例えば墨香銅臭先生のような小説と比べると少し堅苦しくて読みにくい感じはあると思います。文章の勢い少なめでじっくり読み込む系。
勧善懲悪のようなスカッと感は控えめで、恩を仇で、仇を恩で返すような展開や裏切りが頻繁にあるので思い通りにいかない展開にイライラしつつも良い意味で現実味を感じます。
分からない単語を調べるのが苦にならない人や歴史ものが好きな方、BL要素が濃すぎないのを好きな方にはたまらない作品です!
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サイコパスなスパダリ攻め様が素敵
ネタバレ
2025年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 傍若無人で圧倒的に強いスパダリなおじさまが、清廉潔白で見目麗しい怪我を負い盲目となった主人公を「助ける」のではなく「ストーカー」している物語です。本当に面白い。真っ白で綺麗な人間が真っ黒に染まってなじられる様子を見たいという好奇心から始まった感情は正に「初恋」なのではないでしょうか。
スパダリがストーカーって新しいし美味しい。
中華BLといえば武侠ものが定着しているように、千秋も時代背景や門派などがしっかりと作り込まれていて読みごたえがあります。物語が深いからこそ攻め様と受け様の関係性が丁寧に描かれていて、ありがちな直ぐに恋に落ちる、すぐに関係を持つという展開ではなく、じわじわとでもジレジレしながら2人を見ていたいと物語に引き込まれていきます。他の先生方の作品もすごいけど中華BL武侠ファンタジーって本当に面白いです。
Wonderful
2025年1月15日
This work truly leaves a deep impression on the reader. With a captivating plot and fascinating details, the story takes us into a colorful world. The delicate language and skillful character building further enhance the appeal of the work. This is definitely a book worth experiencing and sharing. I hope the author will continue to release wonderful works like this.
武侠BL
ネタバレ
2025年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 内容はストーリー構成として日本ではあまり馴染みのない武侠なBLなので珍しく思えます。武侠とは用はカンフーアクションのようなものの物語なので内容はジャッキーチェンの映画の内容から突然BLエッチに突入するようなイメージだと思えばOKなので初心モノにもイージーです
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出会えて良かった
2024年8月4日
武侠物でワクワクが止まらずいっきに読み切ってしまいます。それぞれのキャラも魅力的。BLライトノベル分けされていますが内容は重厚で道教なども絡み哲学的ですら有ります。でも決して難しく無いのは作家の力量でしょうか。読み始めは名前、宗派、国など煩雑なので自分で相関図を書きながら読み進みました。分かってくるとより面白い。中国ものは「二周目からが本番」ですね!
総評:美しい男が強いって堪りませんわ^ ^
早く続きが読みたい!
ネタバレ
2024年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻はこれいつ恋愛はじまる?って感じだったんですけど、2巻終わり頃から徐々に始まりそうで早く3巻読みたいです
最高!!
2024年4月19日
中華ファンタジーBLが好きな人は絶対読みましょう!
流石にストーリーがしっかりしてて面白いし、最初は微BLって感じでしたが段々とBLの兆しが見えてきてワクワク。3巻が待ち遠しいです!追記:おい!!3巻最高じゃねいかよう!!!
ダークヒーロー×正統派ヒーローBL
ネタバレ
2024年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は千秋の大ファンですが、千秋は主人公たちの人格や面白いポイントが伝わりにくい作品だとも思います。ですので、これから読む方に向け全体を通しての魅力を具体的なネタバレは無しでお伝えしようと思います。

歴史知識に裏打ちされた重厚な物語はBLという枠に収まりきらない解像度とスケールで展開します。各国・各宗派の勢力争いや各人の価値観について描かれた群像劇の側面を持っていますが、それらは主人公たちの相互理解と成長を促し、最終的には二人の関係性の話に収束していきます。とても心動かされる物語です。

千秋のもう一つの魅力はキャラの濃さです。
晏無師は沈嶠のことを馴れ馴れしく阿嶠と呼んではセクハラをし、怒られると白々しくとぼけるばかりか逆に沈嶠をなじることもしばしば。面の皮の厚さがレベチです。
沈嶠は最初は晏無師にやられっぱなしですが、次第に皮肉を言ったりしてやり返すようになります。そうは言っても沈嶠は根が純粋で素直なので、晏無師のあまりの言い草につい絶句してしまったり。やり取りが毎回どう転ぶかわからず、つい吹き出してしまいます。
一見そうは見えないでしょうが、千秋はユーモアたっぷりでとても笑える小説なのです。

この二人、DVクズ攻め×儚げ美人受けに見えがちですが、本当は違います。
晏無師は他人に対しては傍若無人ながら沈嶠には優しく接するようになり、柔らかく色っぽく迫る攻めになります。彼なりの考えに基づいて行動しているだけで、根っからの悪人というわけではないのです。
沈嶠は最初は瀕死ですが次第に回復し、世間知らずだった自分を反省して精神的にも武功的にもものすごく強くなります。はっきり言って、彼は男の中の男です。
千秋はダークヒーローと正統派ヒーローが摩擦を繰り返した末、互いに無二の存在として認め合うようになるBLなのです。

二人はキスは何度もするものの、性的な要素は無しに互いに特別な存在になります。愛とは何なのか、なぜその人だけが特別なのかということが胸に迫る強烈な説得力で描かれています。
是非物語を最後まで読んで確かめていただきたいです。

千秋は硬派なのにめちゃくちゃ笑えて、笑えるのに深く心が動かされ、魅力的なキャラクターに夢中になれる最高の作品です。
翻訳も読みやすさと硬派さを両立しつつも趣があり、原作の雰囲気をよく伝えていると思います。
読書好きの方に特におすすめします。
想像以上におもしろかった!
ネタバレ
2024年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 第4章の一方的なイチャイチャ(からかいたいだけ)が好きです。沈嶠の困ってる顔をみたいがために、他の人が勘違いするような行動をとったりわざと甘い言葉をかけたりする晏無師ですが、沈嶠もわりと本気で抵抗するので、2人がいつ結ばれるのか不思議です。2巻も楽しみに読みます〜
面白かった
2024年3月14日
アニメより政治的背景の説明、心理描写が足されていたので理解が深まりました。1巻で大体アニメ8話?ぐらいまで進んでいたので半分以降から新展開かと期待していたのですが、700/900ページ以降だけでしたので参考になれば幸いです。しかし、サービスシーンがモリモリで愛の波動をビシバシ感じるので読む価値しかないです🏃😄⤴⚠®18🔚😢😢
読む前の心構えについて
2024年2月9日
これはあれですね。私も最初かなり戸惑いましたが、魔道祖師や天官賜福や鎮魂のつもりで読んだらだめなやつです。物語は地味に進むし、地名や宗教的なものが分かりにくいし、BL?って感じだし。それでも読み終えてみると、何か心に残るというか、じわるのです。全て失いぼろぼろの体になった受けが美しい心のままで変わっていく様を、読者は傍らからそっと見守るのです。日本語訳は素晴らしいです。鎮魂は訳が作品を台無しにした。私は頑張って二人の行方を最後まで見届けようと思います。
面白い
ネタバレ
2024年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻読みました。内容はあらすじの通りです。
まるでドラマを観てるように情景が浮かぶので読んでいて楽しい。難しい漢字も電子書籍なら調べながら読みやすく、特に人物名は丁寧に最後まで振り仮名を入れてくれているので迷うことがありませんでした。
受けがかなり悲惨な状況から始まるのに芯が強く非常に好感がもてました。生い立ちや、これまでの修行と尊敬する師のおかげかもしれませんが、ブチ切れてもいいところを精神を平静に持っていけるところが大人というか善人であろうと努力する心に魅力を感じます。あと誰もが驚愕する美人なのもポイント高い。
攻めは、何と言うか…横暴で王様な感じなのですが、まだなんとも…1巻では計り知れないところです。師のお話から、そんな前から目をつけていたのか?って感じで笑っちゃいましたけど。どうなんでしょうかね…!
全読書のマイベスト5に入るかも
ネタバレ
2024年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話が面白く一気読みしました。
主人公の辛い状況にも前を向き飄々と生きる姿が眩しい。もう1人はあまり何を考えてるかわからず冷酷非道なんだけど、主人公に執着しているのがわかります。
武侠小説です。戦いのシーンは迫力があります。2人ともかっこいいです。熱いです。そして情景が美しい。
考え方も全く相容れず年齢もかけ離れている2人がライバル以上?の存在になっていくのか?どう変わるのか?早く2巻が読みたいです。

3巻、シーモア先行で読んだので追記。転、です。
Lなくて読めない…って人、頑張って読んでみて。私はこれまでの酷い状況からの落差で、頭が幸せ感いっぱいになりました。けど、あからさまな展開ではないです。誰とは言わないがはっきりするんです。
2人の考え方や性格は相変わらずで闘いのシーンはますますカッコいい。胸熱シーンがあります。そして2人の会話のキレがどんどん面白く楽しい。
次は最終巻。彼らの世界が終わってしまうのは寂しいけど、物語の終わりがどうなるのか、とても楽しみです。
性善説と性悪説が受けと攻め
2023年12月31日
どちらの言い分も一理ありますよね。人の性を善と見るか悪と見るか、善の場合は悪人になるのは周りの人のせいで、悪の場合はしっかり勉強して立派な人間になる努力をしないからだって。
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中華BL小説
2023年12月28日
最近、中華BL小説にハマっています。世界観を理解するのが大変ですが、じっくり楽しむのにちょうど良いです!
さすがの中華
ネタバレ
2023年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中華漫画ならではの作画とストーリーで満足すぎます。善良受けがほんとうに可愛いけど善すぎて心配…でもちょい悪(?)攻めがいるから安心できる。
面白い
2023年12月21日
主人公がかなりお人好し。頑張って人を助けようとして吐血したり倒れたり… 攻めもなかなか苦労しているな。
驚きの読みやすさ
2023年12月18日
原作者さんの小説が好きで、千秋に関してもいつ翻訳が出るかと待ち侘びていました。滑らかな日本語で好きな作品を読める幸せに感謝!続きも待ち遠しいから感謝の掌打を毎日繰り出します。(^^)
曖昧系BL?
2023年12月1日
積読していてやっと読み終えましたが…面白い!
こういう関係性が曖昧なBLはすごくつぼです。
これからどうBLしていくのかが分からない感じが本当に癖になります…
続きが読みたい!
本当に良いです
2023年11月10日
まず翻訳が呉聖華先生というのが買いのポイントです。読みやすいです。受が純粋培養青年で、無常と分かりながら、何度裏切られても善を信じます。攻めは悪玉こじらせ中年ですが魅力的です。是非、読んでみてください。深いです。アニメ(山河剣心、はよ2期こい)もおすすめです。
やはり中華BLは良い
2023年10月28日
中盤からどんどん面白くなるので、試し読みや序盤で諦めないでほしい。
2巻が発売される日が楽しみでならない。
面白かったし続きは気になる
ネタバレ
2023年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前情報があらすじのみしか知らずに読みましたが、面白かったです。どうやって着地するのか気になります。
日本語の翻訳が出てとてもありがたいのですが、()付きの注釈が多くて読みにくいと感じました。武侠モノや中華BL初心者には読みやすいのかもしれませんが、そこまで注釈いる?と気になってしまいました。個人の感想ですが翻訳って相性があるのだなと改めて感じました。
ですが日本語に続々と中華BLが入ってくるのは嬉しいですし、翻訳してくださるのはありがたいので続きが楽しみです。
仙侠BL。続きが気になる!
ネタバレ
2023年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 仙侠BLですが、攻めはよくある善人スパダリではありません。
魔門三宗の1つ、淙月宗の宗主なので必要であれば手を下す人物です。
但し部下に命令は下してても手を汚す場面はありません。

そんな攻めが道門(道教)を根底とする沈掌教が崖から落ち、身体中の骨が折れ視
力を失い、武功も内功も失った受けを助けます。
それも善意からではありません。

ただ読んでると、口で本人が言ってるほど悪劣非道なだけでは無いみたいです。
勿論1番自分が天下一の強くなる為に5冊の本を読む事、高手と戦い更に磨きをかける事を前提にしてますが。

そんな彼と丗事から離れて育ち真っ白な心だった受けが、世の不条理やらを知りつつも、魔の道に堕ちない精神力と智力を持った受けの
シェン・チアンがこれから、どうやって恋仲になるのか続きが気になります
!
紙で読みました。
2023年9月19日
面白過ぎる。
やっぱ中華BLは日本作品には無い奥深さがあるなぁ。

ストーリーが秀逸なのは言うまでもないけど、上すべらせずに、ちゃんと世の理不尽や人間の愚かさ、弱さや汚さ、

そして失わない真心が、ちゃんと描かれてる。

もー、早く次読みたい。マジで一日も早く次が読みたい。2巻いつ????
続きが楽しみ!
ネタバレ
2023年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 傍若無人俺様×巻きこまれ体質不憫美人のブロマンス。南北朝時代(後期)の古代中国武侠ファンタジー。主要キャラは道士ですが、実在した王族も出てきます。アニメやラジオドラマなどメディア展開しているようですが予備知識なく読みました。ガチ中華圏の名前や設定に初めは少し戸惑いますが全体的にサラッとスルッと読めました。作中挿絵は2箇所ほど。ですが生き生きしたやり取りや説明くさくない人物描写など文章巧みでイメージしやすかったです。全四巻ほどらしいので一巻はほぼ序章な印象ですが、読み応えはバッチリ。今のところ攻が小学5年生のジャイアンですが、それを補って余りあるくらいに受がかわいい…。
受が頑張って他人を助ける→吐血→孤軍奮闘して→また吐血→失神→ようやく攻が抱っこはルーティン。
BLでなくてもよかった
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 完結の声を聞いてからまとめて読みました。
3巻くらいまでは受が可哀想で、挙句に繰り返される攻の仕打ちにこちらはストレスが溜まる一方…。
酷い目に遭うたびに、ピュアな信念で立ち上がる受は非常に人徳者なのですが、攻を含めての周囲の人々がとにかく自己中です。たまにまともな良い人が現れたりもするけど、そういうのは大抵死んでしまうか、受の助けにはならない修位の人か、子ども…。
この辺りのストレスを気にせずにストーリーを楽しめる方には、とても面白いお話だと思います。
実在する国や人物も含む、多くの人々、国や、組織の絡み合う展開はさすが、多くの方のレビュー通りの面白さです。
そんな堅い感じを醸しつつも、崖落ちから始まり吐血を繰り返し、折々に秘伝書チックなアイテムを手にしてチートさながらにレベルアップする……的な中華王道?もきっちり踏襲したエンタメ性もバッチリです。
個人的にはどうしても最後まで攻が好きになれず「バイロンを改心させてくっつけ…シエリンでいいじゃん…もうスーウーに早く大人になって守ってもらえよ!」と、ずっと思いながら読んでいましたすいません。BLなのに…。
どうしてもどうしても、受攻のふたりに恋愛感情が生まれるのがわたしには不自然に感じられてしまい…せっかく硬派なお話なんだから、物語当初の好敵手最上のままではダメだったのでしょうか。それこそ腐れ縁のチキチキ!つかず離れず、何だかんだでずーっと一緒!…くらいが良かったなあと言うのが個人的な感想でした。
なので、番外編のようなふたりの出来上がり方がどうしても腑に落ちなかったわたしには、本編の終わり方はさすが、そつがない巧さだなあという印象でした。
ドハマりまではせずとも、面白かったんです。あとは好みの部分かな。こんな感想もありますよということでお許しください。
2まで読みました
ネタバレ
2025年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLでもブロマンスにもまだまだならない2人です。悪おじさまと美人ものですが、おじさまが美人のピンチに駆けつけるスパダリみたいなのを思い描いていたら、全く違いました🤣むしろ美人のほうがスパダリだった😁3巻へ進む▶️
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なんかクセになる
ネタバレ
2025年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻だけ読みました
ページを捲るごとに登場人物が出てきて、多分一巻の半分は“説明”です。誰々は××に属する〜の弟子の○○で、みたいなのがずーーっと続きます。もうそんなんばかりで、最後の方は割とイライラしながら読みました。正直私には覚えきれず…ページ捲ったらまた同じ内容…そんなに登場人物いるか!?ってくらいめちゃくちゃ人が出てきます。ただなんとなく、面白い…かも…みたいなスルメみたいな後味がある。天官やまどそしの作者さんの作品と比べたら勢いや分かりやすさはないですが、緻密で繊細、という印象を受けました。これ読んだら語彙力上がる事間違いなし
一巻はBL要素がほぼ皆無なので、恐らくこれから面白くなっていくのかな…という感じ。とにかくハマる人はハマると言う重厚感を感じます。
難点を挙げるとすれば、キャラの所属や交友関係の説明はあるのですが、容姿の説明はないので(視力が悪いことも関係している?)、どんな姿なんだろう…と想像もできず、ただただ文字の羅列で覚えていく暗記作業という感じがあり、読むのに結構疲れます。世界観はものすごくしっかりしてるので、読み応えはあると思います。
硬派な中華BL
ネタバレ
2025年9月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白いし読みやすかったです。
しっかりとした背景に宗派の争いや、そこに絡んでくる国同士のやりとりと主人公沈嶠の晏無師距離の縮まり方が丁寧に描写されて続きが気になります。
主人公の沈嶠は善人で美人だけれど性格と精神共に気骨のある男性で好ましいです。けれど、突厥に対しては根本的に悪と決めつけていて、そこが沈嶠の善人性と一致してないのでは?と疑問に思いました。善人だけれど、人間味を残すために突厥に対してはかなり辛辣なのか、それとも中華BLでは、突厥などの相手は悪役として描かれるのが定番なのか……。大陸の事情も分からないので、本当にどうでもいい疑問だけど引っかかりました。
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気になる
2025年1月31日
昔を舞台にしたノベルとかをあまり読むきかいがなかったので、ぜひ読んでみたいなとおもいました。気になる
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遠回りをした分だけ。。。
2025年1月7日
壮大且つ奥深いまさに人と人が起こす奇跡のような化学反応を見守るお話し。この人でなければ絶対に来なかった未来へと歩む姿・・・遠回りであったとしても遠回りした分軌跡がある。だからこそ変化するには十分な時間を共にして来た事が沁みてきます。最後まで見守りたい2人の歩みを感じます。
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攻めがジャイアンみたいで受け可哀想
2024年12月4日
中華BLにハマリ、イラストも好きな先生だったので購入。
多分読み進めれば攻めのデレのシーンも増えてくるのでしょうが…。甘さ控えめでもの足りず。受けも吐血とか倒れること多く心配になる中、攻めの仕打ちが心苦しい。
完結したらまた最初から読んでみたいと思います。
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難しい
2023年12月19日
中華BL漫画にハマってます。特に歴史物とか中華圏独特の世界観が現れているものが好きです。ただ、小説は設定が文面のみから読み取らないといけないので入り込むのが難しかったです。
読み込みが必要
2023年12月3日
純粋無垢のシェンを助けたのは魔君と呼ばれるイェンだった、、、
シャンを自分色に染めようとするイェン。
読み込みが必要な小説
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複雑
ネタバレ
2023年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 複雑に絡み合うそれぞれの人間関係と、それぞれの思惑から繰り広げられる重厚な武狭の世界から目が離せません。
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落ち着いた文章
2025年1月30日
漢字が多く、集中しながら読まないと頭に入ってこない文章でした。が、きれいな文章が羅列されていた。何度も、意味や人物相関を巻頭に戻って確認しながらの読書…。わたしには向いていなかった。もう少しイラストがところどころに入っているほうが、読みやすい。
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アニメ
2025年1月15日
これはアニメ化もされているみたいだからそれをぜひとも観てみたいしなんなら映画化とかでも観てみたい気がする。
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難しかった
2025年1月5日
ある程度 中国の昔話的な歴史のこととかをざっくり 知ってないと色々覚えることが多すぎてなかなかスムーズに読めない こういう小説を読み 慣れてる方だとすごく面白く読めたんだろうなと思いました。
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4巻読みましたが…
2024年3月13日
3巻までと書いた人は別人ですか?というくらい4巻は納得いかないです。多重人格の伏線も回収してないし、その他諸々も。内容が薄っぺらいというか…あれ?という感じです。
長編
2023年12月9日
ストーリーに実在のストーリーも入っているので、ついついその都度調べてしまって、読み進めがおそくなってしまう楽しさがある。
続きは買わない
2024年1月28日
魔導阻師のような話を期待して買ったんですが、比べものになりませんでした。
久しぶりにお金と時間を返せと思って勢いでいまレビューを書いています。
BLっぽさもなく我慢が強いられるのに、さらに話が面白くない。
まず、半分くらいまで相手役が全然でてこない。
地に塗れて人間臭さのない主人公が延々と描かれ、その偽善感が後半近くまで続き、ストーリーに厚みをもたらさない。
展開そのものに謎や過去や因縁が絡んで壮大になる予兆もないため、続きは買いません。
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