ネタバレ・感想ありレベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強ですのレビュー

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平生から心掛ける
2023年10月7日
ゲーム的な設定が面白いですな~。珍しいものではないのかもしれないですが、本作は細かい所まで気を配って描かれているのが伝わってくるほどで、楽しくそして爽快です。神は細部に宿るとはこういう事か~。
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少しバランスが古い気がする
2025年10月16日
一応、現在の最新刊の4巻まで買ったんだけど。軽いタッチのところと、変にひねってて重要なのはさらわれて助けるところだけみたいな凝った設定で読み飛ばしてもストーリーに影響しないよってとこを読み飛ばしたら、わりと読むところが無いという。
わりと重い感じの伏線、軽い感じのラブコメ、これで主人公が自分が弱いと勘違いし続けられるか?っていう雑さとか。わりと政府系とか学校とかの国の上の人たちも無能感があるというか。2000年前後の作品ならこういうバランスでもアリだったのかもしれんけど。いや、売ったらだれが売ったかなんてすぐわかるでしょ?リアルの日本でもだよ。調査能力低すぎだろっていう。あと別のとこで戸籍は?ってとことか。
文章とか日本語はうまいほうだと思うけど。軽いラブコメと、重くて壮大なストーリーとかのバランスは古いというか。現代で、世界とか国レベルの危機に軽いラブコメのバランスは説得力的にナシだと思うし。だれかと喧嘩して勝っておいて、自分は最弱ってのもないと思うんだよね。
個人的に、現代と昔のトレンドの違いって、あり得ないとかがあると人気が出ないように、説得力が重視されるようになったことだと思うんだよね。
壮大な伏線とか、変に凝った設定が重要で説得力的なものは二の次な感じのバランスは、個人的には古いと感じた。
読めないということはないし、矛盾と言えるほどではないけど。妹最優先の軍人の偉い人とかいろいろと説得力的に微妙なところがチラホラと。
壮大なエピソードが出てきはじめるところまでは面白いんだけどね。そのノリでスケールが大きい伏線とか、複雑に絡み合う伏線とかやりまくって説得力がだだ下がった気がする。
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作家名: 御峰。 / 竹花ノート
ジャンル: ライトノベル
出版社: KADOKAWA
雑誌: 電撃文庫