久我先生の関西弁は良いねー。本場物という気がします。関西出身じゃないですが、ちゃんと関西の人が書いた関西弁という感じがします。
今回は片方だけ関西弁。しかも受け。その上、体だけの関係から始まるのでのっけからエッチシーン。
受けのほうが女女してなくて、めちゃ男前美人。「周平に手だしたら倍にして返す」(記憶曖昧)のセリフにスカッとしちゃいました。でもねー、2人とも違う人を想いながら身代わりですからね、どっちもどっちですわ。まぁでもそこは久我先生ですから、二人とも純愛です。安心してください!(何を?)
ディアプラス文庫って大体2篇あって後半は結ばれてからのお話なのですが、今回は結ばれるまでが長かったのか珍しく1篇でした。でもエッチはたっぷり見せてもらいました。描写も久我先生には珍しく細かなところまで艶々と描写していて迫るものがありましたよ。よかったです。(上から目線)