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今月(10月1日~10月31日)
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シーモア島
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エロ増量だそうです




2026年9月30日久我先生の関西弁は良いねー。本場物という気がします。関西出身じゃないですが、ちゃんと関西の人が書いた関西弁という感じがします。
今回は片方だけ関西弁。しかも受け。その上、体だけの関係から始まるのでのっけからエッチシーン。
受けのほうが女女してなくて、めちゃ男前美人。「周平に手だしたら倍にして返す」(記憶曖昧)のセリフにスカッとしちゃいました。でもねー、2人とも違う人を想いながら身代わりですからね、どっちもどっちですわ。まぁでもそこは久我先生ですから、二人とも純愛です。安心してください!(何を?)
ディアプラス文庫って大体2篇あって後半は結ばれてからのお話なのですが、今回は結ばれるまでが長かったのか珍しく1篇でした。でもエッチはたっぷり見せてもらいました。描写も久我先生には珍しく細かなところまで艶々と描写していて迫るものがありましたよ。よかったです。(上から目線)
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たぬきのせいでほんのりコメディもの




2026年9月24日イラストからはワイルドな見た目ですが、ほんわかおおらかで少し繊細で寂しがり屋でイチャイチャのときは強引な片野坂くん、いや了君が良きです。イチャイチャのときだけ聖さんが呼ぶ「り、りょう…」が好きです。固くて真面目で年上だからと構える聖さんと了君の年下でまだ学生さんだからゆったり包み込むまではいかない頑なな二人のやり取りがイジイジしますが、いつまでも仲良く暮らして欲しいなぁ。
いつもこのすれ違い系のお話には『話し合えよ!』と思いますが、胸がキリキリと痛んでキューとするのが病みつきで読むのがやめられんです。
信楽焼の狸に妬く了君が可愛い。お酒飲まなくても素直になりなよ、聖さん。
きっとこの先、色々ありそうな2人だから、もう少し読んでみたいです。
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物言う壁(蛇神)




2026年9月23日作者買いです。昭和6x年という設定なので、だいぶ昔に書かれたお話と思いこんでいて途中2巻で終わってしまったのでもしや未完か!と焦りました。まだ最後まで続くと思うので楽しみにまってます。
村に閉じ込められた蛇神様を飽きさせないため、色々頑張る2人が可愛い。腐女子が壁になりたいとか言いますが、色々まぐわいにイチャモンつけだす蛇神様がBL見ながらイチャモンつけだす腐女子のようで面白いです。靴川先生がどんな展開に持っていくか、たのしみです。
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クズっぷりに何度もニヤニヤしました




2026年9月18日マジメでウブな水泳しかしてこなかった眞生くんと古式水泳を嗜む鍼灸師の桂さんのお話。うーん……なんともかんとも桂さんの考え方が…なんとも…うーん、厳しいことを言いますとクズ!いや、ヒトデナシ!の一言です。薬や怪しいアロマを使った読者に受け入れらにくい展開もあり、何回も浮気しそうになるわ、人の携帯盗み見るわ、眞生くんの心の広さに感服いたしました。作中にもありましたが、自分の体を一番に理解し、痛みを誰にも理解されない中唯一理解してくれた桂さんを嫌いになれない、避けても避けてもやはり心の中で存在を渇望していたのは桂さん、ということで凡人の私には先輩の碓氷さんが言うようにあいつはやめとけ、っていうひと言しかないですが、軽い攻めザマァ展開もあるので心をなだめつつ、最後の溺愛ラストに至るまで、読了しました。もう単話があと何話かあるともっとよいお話になるかも。もうちょっとザマァ展開される桂さんを見たかった。
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「不実な男」のスピンオフ作品




2026年9月15日不実な男でちらっと出てきた当て馬、順くんが出てくるお話です。順くんのお相手チロこと沖島一路の視点で進みます。ヒトデナシがテーマだったそうで、あとがきによるとヒトデナシといえば攻めだけどヒトデナシの受けでもええやん、とのことで順くんが主人公になったとか。
私は不実な男よりこちらのほうが好きです。チロのように普段はマイペース、浮世離れしてるけどエッチでは野生の狼のような男、サイコーじゃない?ただ前半ではまだまだ順くんの気持ちが追いついてなかったようでイチャイチャは後半部分のクライマックスでした。ホントに初めて同士か!?っていう位にチロがエロい。久我先生の書かれるエッチシーンはエロいけど純粋さがステキです。2人の好きだよっていう気持ちが溢れてる描写がキュンキュンします。ただ久我先生お得意の「ア、アカ、アカ……」は出てこなかったですね。残念。
たぶん電子のみで書き下ろしがついててチロの弟視点での結ばれて5年後のふたりが見れます。
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少し古臭い表現もあれどこのパターンは好き




2026年4月16日だいぶ前の作品ですかね?表現が古臭いとこもあれど、賭けから始まる関係はとっても好き。もうちょっと続きが見たい。後半ちょっとありましたが、武田さんの絡みもあれば、展開が面白くなったのにー。ただ正巳視点から見る嘉和の様子に、嘉和もこんな気持ちなのかな?と読者に思わせる。作者さんの巧みさを感じました。
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