ネタバレ・感想あり朧の花嫁のレビュー

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おもしろい!
2026年2月15日
いつもハラハラドキドキしなが読んでいました。意地悪する人にイライラしたり、健気な清子にホロリときたり。夢中で読みました!!この後の展開も楽しみで仕方ない!期待しています!
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朝ドラかと思うほど
2026年6月5日
良かったです〜切なくなるほど良かった。朝ドラかと思うほど良かった。多少ご都合良すぎだとは思いますが良かった。マンガで読んでて術後の話の先が気になって、気になって購入しました。でも購入して良かったです。
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見目よりも心根と教えてくれた
ネタバレ
2026年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 生まれた家で、実の親にないがしろにされて育った娘は、盲目である愛する人に出会えた。しかしながら運命の歯車は狂い、二人は離ればなれに。聡い娘に次々と起こる出来事が、愛し合う二人を振り回す。心の綺麗な娘の描写が清らかで素晴らしい!
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一味違った設定
2024年6月28日
大正時代の北海道。貿易の栄え始めた港町・函館。昨今流行りの?虐げられた娘が身代わり婚をさせられるところから始まるシンデレラストーリー。他と違うのは、新興実業家の御曹司・朔弥は目が見えないというかなり大きなマイナス要素もちで、華族の末裔・清子は器量良しではないということ。容姿の欠点が目の不自由な男性にとっては初めから問題にされないという着眼点は面白い。しかし清子は容姿に難ありだが一種の「先見の明」ともいうべき商才を持ち合わせており、実務面で朔弥のサポートをしていく。ちょっとした商いの話も書かれていて、経済の基本は押さえたのだろうなと思った。
ただ小姑並に句読点にうるさい私(笑)には、読んでいて首を傾げるところも。手先が器用だとはいえ、目が見えないのに色んな細工ができるのか、疑問。展開を急いだのか「結局〜なった」のような記述があり、駄文を重ねるよりはいいけど、この間に数行入れて欲しかったなと感じたところが何ヶ所かあった。あとブラコンの弟は今風の口調なのに朔弥は「おる」など古風な口調になることがあり、統一感がない。若者が「おお」と言うと芝居がかっているようで違和感を覚える。
だから上手い作家さんが描けば、という条件つきで、コミカライズの方が上手くいくかもしれない。原作を台無しにする漫画家もいるので絶対とは言わないけど…。評価は星3.5。話としてはまあまあ楽しめたのとコミカライズに期待して星4とします。
シンデレラストーリー?
2024年5月26日
とにかく清子の家族が毒過ぎます!読んでいてとても辛いです。このあとどうなるのか、早く続きが読みたいです!
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作家名: みちふむ / 鴉羽凛燈
出版社: KADOKAWA
雑誌: 富士見L文庫