ネタバレ・感想あり護衛と坊っちゃん~生まれ変わってもお仕えします~【電子限定版】のレビュー

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読み応えたっぷり
ネタバレ
2024年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主従関係、年の差などお好きな方にハマるかな?と思いました。さらに無自覚溺愛(執着寄り)攻め、健気一途受けな部分もあります(個人的にはそう感じました!)。
転生しても主従関係を繰り返す2人の、時代を越えて募る気持ちの大きさがひしひしと感じられました。泣けるし感動だし萌えるし……と、個人的にはどハマり作品でした。その後がもっと読みたいですね。
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両片想い
2024年6月26日
御曹司で大学生の秋成を子供の頃から護衛している銀次。色々な時代と場所で秋成と主従関係だった記憶がある。秋成以外のなにも目に入れずにとても健気で一途。二人のイラストがすごく素敵。
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もう助けるな!
ネタバレ
2026年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょっと変わった前世の記憶があるお話でしたが、謎の解明がおもしろくてなるほどなぁと楽しめました
このストーリーずっと攻め視点で書かれていて前世4代前からの記憶があって、毎回年下の大事な人を守って最期を迎えるっていう展開で相手も自分も魂が同じだけで違う人物なんですよね
最近死に戻りばかり読んでいたので、なんだか新鮮でした

魂が求める感情って素敵だなと思いつつも銀次と秋成で出会った今生が1番長く接していてこの時代で結ばれる運命だったと結論付けたロマンティック脳なわたしです(笑)
それにしてもあの石を大胆にボンドでくっつけたちびっ子秋成くんはあっぱれで見事な伏線回収でした
銀次には命をかけて助ける事はせず、2人共が無事に回避できる護衛兼恋人で10年後にはクリームパンを20年後にはコロッケを笑いながら仲良く食べてほしいな
サマミヤアカザ先生のイラストがすごく合っていて神✨
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繰り返す運命に決着
ネタバレ
2026年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何回転生しても同じ結末。今回もそうなる、それでいいと総てを捧げる銀次。
秋成が別れようとするのは銀次の危険回避の為と分かりましたが、もう一つの理由、守られる辛さ苦しさが切なかったです。
何回もの転生は石の呪いではなく、願いを叶える為だった。
幸せな結末でした。
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不器用な攻めが可愛い
2024年7月31日
前世からずっと続く縁が何故なのか?とか設定がちゃんとしていて、矛盾のなさが気持ちよかったです。
途中離れようとしていた時の攻めの気持ちが切なくて辛かった分、その後のハピエンが嬉しい。
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色んなパターンの前世が楽しい
ネタバレ
2024年8月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。何度も受けを庇っては転生を繰り返している攻め。今生も受けを一目見た瞬間に自分はこの人を守って死ぬんだと理解し、それからそばを離れず守ってきた。この巡り会いと運命がロマンティックで好き。登場する四つの前世もそれぞれに時代背景や国、シチュエーションが違って違った味のドラマティック悲恋を味わえて楽しかった。一番最初の天子様のお話がお耽美で好き。幼い頃から攻め一筋でアプローチし続けてきた受けが健気可愛い。こんなのもう好きでしょ!って感じの言動ばかりする攻めに翻弄される姿がちょっと不憫。いつ攻めとそういう事になってもいいように準備していた受けも可愛いし、初心だけどやる気は十分な受けも可愛かった。受けを守って死ぬと確信している攻めは自分の身を守るという意識が欠落していて、受けから見ると自ら死にに行っている様に見える。その危うさが今生の攻めの生育環境由来だったり、あまりに前世に影響されすぎていた攻めが本来の今の自分と向き合う展開も好き。誰からも必要とされてこなかった攻めにとって受けは格好の生きる目的、意味だったというのが切なくて重い。
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ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 二見書房