五巻、転生モノで、周りの状況が理解できてなおワガママを言うというのはどうなんだろう?しかもものスゲー大事なところで。心と知識は別的な解釈なのかな?子どもでも、理屈を言えば、理解して我慢してくれる。いわゆる、いい子ならば。
理屈がわかっててそれでもだだこねるのはどうかと思った。
転生モノじゃなければ、理屈もわからないし、そりゃあそうよ、なのだけれど。だって、このだだのこねかたって、それが通ったら、兄弟の未来の可能性をつぶすでしょ?そんなの転生してるならわかるでしょ?
このエピソードはとても微妙。読者が転生して知識がある子どもってのと、身体に引っ張られて4才?だから仕方ないって都合よく場面によって解釈してくれないと、なんだかなあになる悪手をやってしまったところが残念。せっかくここまでとても面白かったのに。いいこ設定なのであればここは気をつけて欲しかったところ。ものわかりがいいこにしたって問題無かったでしょ?って思う。このミスはわりと大きいと思う。この先にまた大きな悪手が無ければ、まだ読める作品の範囲だけど。