1巻は面白かったし。2巻まではまあまあ面白かったし、星5付けてたのだけれど。3巻の途中でギブアップ。
後づけ設定とか多いし、なんだかなあ、と。あと説得力というか、納得というかがどんどん落ちてく。
7歳で死んで転生して30年以上で、前世に引っ張られるか?7歳までの記憶なんて、30過ぎたらほとんどないぞ?
聖女様と騎士爵ね、まあ、普通はあり得ないよね。反対か、暗殺か。
王子、あんだけやって、発言力がなぜか三巻で復活してんだけど、なんで?
一気に落ちたなあって感じ。
二巻時点のレヴュー↓
女性の作者さんなのかな?お兄ちゃんが魅力的ってのは、男性にはあまり無い発想かなと思って。面白いライトノベル。バランスがとてもよい。残酷過ぎたり、陰湿過ぎたり、暴力的過ぎたりということもなく、この辺の感覚も女性的な感性の良さだと思う。中性的なペンネームでらっしゃるけど、男性だとしたら珍しい。男性だと大げさな感じとか、サイコな感じとかがもっと出るのが普通というか強調しまくる感が多いので。
別におかしいわけではないのに、テーマとかもそうだし、主流のラノベとかとは少し違う、斬新な作品だと思う。