ネタバレ・感想あり貴方様が「忘れてほしい」とおっしゃいましたので~婚約破棄された私が、従者から溺愛されるなんて~のレビュー

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2人の絆
2026年2月23日
マンガから入り、まだお話しは途中ですがリノベを読みたくなって読んでみました。2人の愛の深さ、絆はとても強く、また人はこんなに心優しく生きることが出来るのだろうかと思うほど一部を除いては強い言葉が出てきません。
こんな風に人を愛し、信じ、心優しく生きることができたらなぁ、生きてみたいと思わされる作品です。
そして、表紙の絵がとても綺麗で惹きつけられました。
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1巻は星5つ
ネタバレ
2025年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻はとても良かったです。シャーロットが纏う温かい空気感が伝わってきて、読んだ私も浄化されるような読後感でした。主従関係を経てからの両想いもとても好きな展開です。ジョゼフは酷いですが病気に戻りたくない、もう苦しい思いはしたくないという気持ちは分かります。父親と弟の真剣な思いが伝わって軌道修正できて良かったです。
でも2巻は違和感が多かったです。病気の王子を癒すストーリーそのものは良かったのですが、とにかく序盤から男女の距離が近過ぎる!
そもそもシャーロットはアリュール侯爵家の令嬢と王妃は言ってますが嫡男の妻ですよね?
人妻なのにシャーロット〈嬢〉と呼ぶの?
でも未婚と勘違いしている訳でも無い?と疑問だらけになりました。
王子との最初のお茶会で「二人でゆっくり話したかったから〜」の段階で、ん??となりました。まさか女官すらいない?人妻が幼児でもない王子と部屋に二人きりはありえなくないですか?
二人でしょっちゅう私室に長時間篭っていたらそれはもう不貞と認識されるのでは?
倒れた男女二人を同じ部屋で寝かせるのも信じられない…エヴァンもそこで引き下がる?!医師も退出させて二人きり??!嘘でしょ?王子が記憶のないシャーロットを抱きしめた時は悲鳴が出そうになりました。何回も言いますが人妻ですよ!気にならない人は気にならないのでしょうが私はちょっと無理でした…
王妃も王妃殿下と呼ばれたり女王殿下と呼ばれたり「あれ?国王っていないんだったっけ?」と混乱。
…と、だんだん読むのがしんどくなってきてしまいました…
謎がある
ネタバレ
2025年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がきれいなので一巻のみ読み終えました。ストーリーとしては、ちょっと複雑で切ないですね。看病していたヒロインが、完治した公爵に捨てられるなんて。今度はヒロインが病になり、治ったら公爵がまた病になるというのは。このふたりの関係が何を意味するのか?また従者との関係性もまだわからないです。
特殊能力
ネタバレ
2025年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 病気で辛いときに優しくしてもらったことを忘れずにいられる人と、病気が治ればありがたみを忘れてしまう人の対比でした。元婚約者も救いがあるのと、まともな人が多い話でストレスなく読めます。これまでの作品より文章も読みやすくなっているなと思いました。
作者買いです
2025年7月22日
ほっこり、ほんのりシリアス、ほのぼのな短編です。大々的なざまあとかはないのですが、心温まる話をふともう一度読みたくなる感じです。ドキドキワクワクとかきゅーと胸を締め付けるようなせつない話が好きな方は物足りなく感じるかもです。
なるほど...
ネタバレ
2025年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 忘れてほしいの意味が、読んでみてわかりました。
とても優しい特殊能力で、傲慢だったり自己中だったり、感謝の気持ちがない人には、また戻ってしまう。その間もらってしまうのはちょっと可哀想ですが。元婚約者は、時間はかかったけど感謝の気持ちがもてるようになって良かった。値段のわりには満足感はありました。
心暖まる物語。作者様の加筆•改編に感謝!
ネタバレ
2025年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ Web版原作読了。
 Web版は短く、物語の粗筋のような作品で読後、物足りなさがありました。それが、大幅に加筆されて、心暖まる物語になって書籍化されました。
 静謐で優しい世界観。主役二名が表紙イラストのイメージにピッタリで、その言動全てが美しく上品。下位貴族とはいえ一人娘に若い男性が従者になるのは有り得ない設定ですが、それを感じさせない世界観です。

 作中唯一の身勝手キャラの元婚約者が物語ラストで救済されます。「ソウソウこれで良かったのよ、、」と胸の奥から暖かい感情が湧き上がって、読み終えました。元婚約者の言動は非難されても仕方ありませんが、人間になら誰にでもある感情だと思います。(他作品に頻出する人間離れした愚物では有りません。) 彼に贖罪の気持ちが芽生えれば、、と思っていただけに、物語の世界観に合致する形で的確に加筆•改編してくださった原作者様、本当に感謝です。

 その逆に、物語の世界観を汚す作品タイトルには大いに不満がありますが、価格は良心的です。恋愛物語というよりは、大人のための寓話のような物語です。

【2025.12/7加筆】第2巻読了。[忘れる]という事にこだわった物語ですが、今さら、新キャラをだされても、後付け感がして、、、。ヒロインの元婚約者のその後や、作中の三名の父親の幸福な隠居生活?等を知りたかったなぁ、、。作中では目立たないけれど、三名ともそれぞれに善良で誠実。作品の世界観の柱です。
一に感謝、二に感謝、三四がなくて五に感謝
ネタバレ
2025年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ マチ先生買い。要約すると 感謝と思い遣りを忘れずいたら みんなハッピーになれるよ的な内容です。
従者が実は高貴な生まれで…な展開と 魔法ではない特殊能力持ちのヒロイン。
従者のあなたがずっと好きでしたは百歩譲って分かるが、ヒロインの あなたが好きでした的な恋心は 序盤に何も感じない(笑)
また 従者が高貴な身分になった瞬間 みんな めでたしめでたし感が半端ない。他の本で見るような階級が〜みたいのは 二の次です(笑)

能力保持者はいないと書いてあったレア能力、娘には遺伝するのね…とか
弟くんとヒロイン娘 年の差幾つよ…とか、ツッコミ要素もありつつ 読みました。
短編なので仕方ありませんが、感情移入する要素が極端に少なく、せつない…や、胸キュン的な要素は残念ながら私は感じずに終わりました。 絵本のシンデレラ的な文体と言いますか、読みやすいので そういう感じが好きな方にはオススメです。コミカライズされるそうでマチ先生の絵なら見たいかな
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