ネタバレ・感想あり異世界で鬼の奴隷として可愛がられる生活のレビュー

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めっちゃ良い◎
ネタバレ
2025年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 奴隷として不憫な生活を強いられていた主人公が、鬼の元に庇護され溺愛されるお話でした。胸クソな奴も出てきますが、攻めにぶっ飛ばされるので、まあスッキリかな。涙するシーンもあったりして、お話に入り込んで一気読みでした◎えちは多めでめちゃエロいです。ハピエンで良かった!オススメです。
良い…!良かった!
ネタバレ
2025年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ついに完結してしまったー!!
不遇だったリンが成長して、居場所を見つけて。
この世界がロイ様ごと、愛しいって、なにそれもう最高!
涙の最終回だった。
外伝の数々も、イラストも見れて良かった。
ロイ様が豪快ででも優しくて素敵
ネタバレ
2025年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 身勝手な王のせいで異世界に落とされたりん。ロイ様とその愉快な?仲間たちによって段々幸せを知っていくストーリー。こんなヒドイ転生あるか?って言うくらい可哀想だったけど、暖かなロイ様に出会えて良かったー!
後々召還された本物の聖女ちゃんも良かったです。
これは名著です!
2026年1月7日
はぁーイッキ読みしてしまった。凄く良い。物語と世界観、登場人物全部好き。主人公に感情移入めちゃくちゃしてしまって途中悲しくて辛かったけど、最後が良すぎてもう、、、良いものを拝見させていただき感無量です。
やっぱ生きた人物たちの心の牙が見えるのが1番良い!ただのエロより、このキャラあってこそ!ってなる。
本当に読んでよかった!作者に感謝です!
主人公の感情の描写が繊細
ネタバレ
2025年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の心情がとても丁寧に書かれていました。
過去のトラウマが大きな原因ですが、自分を卑下し、未来に希望を持たず、生きる事に絶望し、死に救済を求めている様な姿、主人公が抱えている孤独感や苦しみがとても繊細に描かれていました。
よくある順応力があってその世界にすぐ馴染む精神的に強いキャラではなく、他人の悪意に傷ついたり自分ではどうすることもできない問題に悩んだりするどこにでもいるような子で、とても人間らしい主人公だと思いました。
そこがとても惹き込まれました。

読んでいて胸がきゅっとなるところもありますが、主人公が引き取られた先の鬼達が皆優しく主人公が大好きなところでとても心が温まっていました。

人間、鬼の他にも様々な人種が登場します。
皆それぞれ価値観が違います。
私はすれ違いや衝突から主人公の事を知っていって、不器用だけど寄り添おうと頑張る鬼が好きでした。

個人的には読み応えがあり、とても読んで良かったと思った小説でした。
R描写わりと多め、若干3P、攻め以外からの精神的苦痛描写が大丈夫な方であればおすすめしたいです。
3巻読了★5では足りない❣殿堂入り本です
ネタバレ
2025年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ よく読む召喚ものの中ではイチニを争う扱いの酷さに胸がギュっと痛みます。鬼族に奴隷として買われてくるけどそこでやっと安心を得ることができました。リン君の感情の機微を丁寧に追えます。鬼族のロイも最初の扱いから徐々に心を伴ったものにかわり、ほんと良かった。お屋敷のみんながリン君をめっちゃかわいがって良い人ばかり。エッチは濃厚でも、心を通わせてからのシラフな営みがやっぱり良いよね(*^^*)リンくん頑張れ。1巻ということは続きがあるのですね❤楽しみです。
追記 3巻読了❤リン君の6年を思うと涙しか出ないよ 2巻なぜ異世界に来てしまったかわかった時 思わずクソが?口が悪くなるくらい人の醜さに胸がかきむしられそうに感じたし、ロイに溺愛されリン君が真実心預けられるようになって ほんと良かったまじ良かったもう涙グチョグチョで感情のジェットコースター状態でした。そして3巻その後の二人のラブラブっぷりにあてられ❣リン君の関係者のその後が知れてもう嬉しい 挿絵がまたどのシーンも素晴らしい拡大して何度の綺麗って思いながら見てました ありがとうございます。 全体エッチなんです。ほんと油断するとエッチなんだけど 愛を感じるエッチはどれだけあっても幸せでしかありません ★5しかないのがげせない 6・7・8と連打したいくらいです。
かわいそうで泣ける
2025年2月9日
Rシーン多めです。チートも知識もない主人公が不憫で泣けます。1巻の表示あるので続きそうですが・・。がんばれリン。
待って!!!!
ネタバレ
2025年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 完読していませんがつい来てしまいました……。まさかまさか執事を交えた視○プレイ?いや舐めているということは普通にさんぴ……になるなんて予想外でしたがこれを書きながら落ち着いてきました。私はこれから続きに行きますが、固定カプのけがある派閥の方はお気をつけてお進みください。
無事完読しました。りんとくんの召喚後の世界は辛く苦しいばかりで選べない、逃げられない読んでいて辛い部分が多くありました。鬼と人間の違う部分が分かりやすく、徐々に関係値が変わっていく、けれど本質的なところでは変わりきれない様が人間を深く表しているなと思いました。愛とは愛される人によって与え方が違う、というのをよく体現した作品だと思います。
3巻まで読了
ネタバレ
2026年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は楽しめました、3巻が1番良かったかなと思います。
はじめは病みすぎてるリンにモヤモヤしたり、自分のためではあるけれど最初から奴隷(リン)に手厚すぎるロイに違和感がありましたし、他の鬼もリンを可愛がるけど、そこまでリンに魅力を感じる理由がわからなかった…。
あと、アーマドが何を言いたいのかよく理解できなかった。
でも12歳で奴隷にされてあんな経験すると病むのも致し方ないとも考えますし、挿絵の効力もあり段々とリンが魅力的に見えてきます。(挿絵がもうちょっと多くてもよかったかな)
2人が想いあってからは安心して読めますし、話の流れも面白いです。
他のカップリングもでてくるのですが、続編が読みたいなと思います。特にアーマド達。

単なる甘々の溺愛ものではないので、それだけを期待している人、あと子供が虐げられるのが苦手な人はやめたほうがいいかも。
不憫受と溺愛攻
2025年2月5日
受に感情移入して読んでしまうと、メンタル的にしんどい部分も多いです。
共感し過ぎるタイプの読者さんは注意。
作家さんの文章力?が高いという事だと思うのですが。
ストーリーは、受が落ちて、拾い上げられて、の繰り返し。
えちは多いです。
3P一切受け付けない!という方もご注意。
軽めですが、私はちょっと嫌でした。
1巻はきつかった
2026年1月20日
1巻は奴隷としての生活が辛くて、いくら優しくされても心のどこかではずっと死にたい願望があって、ネガティブすぎてきつかった。。最後は穏やかになるけど、結局快楽落ちっぽくも見えて、もう少しロイの気持ちを感じてあげて欲しかったなぁと。
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受けがメンタル病んでる期間長すぎ
ネタバレ
2025年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 転生させられてひどい仕打ちを受けて身も心もボロボロになった人間のリンを甲斐甲斐しくお世話する鬼人貴族ロイの話。

鬼人は人とほとんど交流がなく、かなり人と鬼の常識や体の頑丈さが違う。
だから最初は加減か分からなくてリンが怪我してしまうんですが、鬼のトップであるロイがドレイのリンに対して物凄く親身になってお世話するんですよね。
屋敷に住む周りの亜人達もとてもリンに優しくて丁重にお世話してくれる温かさ。
そこは凄く良かったんですがそれだけ尽くされ愛されながら本編の9割以上リンがずっとネガティブでロイに対して「こいつ」とか毛嫌いして辛辣な様子なのが性格悪くてきつかった。

最初の頃に「鬼は人の心を読むのが苦手だから思ってることは言いなさい」と諭されたのに思ってる事を隠し「普通こう思うに決まってるだろ!」と決めつけて不機嫌になるリン。
鬼側が大変な思いをしながら人間の接し方の情報や文化を仕入れて一生懸命リンに合わせようとしてくれているのに、リンは一切鬼側の立場を考えず知ろうともせず更に自分の思ってることも言わず察して当たり前と思ってる。
そして散々お世話され甘やかされドレイの身分からも解放してもらい元気になったら「やっと〇ねる」と滝に身投げしに行く(物語の終盤でこのネガティブ思考)の意味わからなかった…これまで苦労してリンを元気にしてあげてきた鬼達に失礼過ぎる。

鬼人はその性質上人の心が分からないという設定でしたが、私から見ればこれだけ時間も手間も金もかけてリンに尽くすのはとても大変なのにその優しさに大事にされているんだなあと向き合えないリンの方が人の心分かってないなと思いました。

まあ散々前の主人に酷いことをされて精神疾患になっていたので仕方ないかもしれませんが…ラブロマンス見たかったんであって精神疾患患者さんのケアの流れを見たかったわけじゃないんだよな。

もっと早くロイや周りの人の愛情と大事にされている事に気付いてリンからロイへ愛情返されてれば良かったなと
リンがかわいいな!
ネタバレ
2025年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ って読んでいました。リンがロイの元に来てから周りにかわいいかわいい言われるのも最初のうちはよかったんですが、単にかわいいじゃなくて邪な感じが混じってるヤツがいるのがなんか嫌でした。そして3ぴーみたいな展開…。鬼だから感覚違うのか知りませんが、わたし的には嫌だったなー。なんかそれ以降はイマイチな気分になりました…。
多いな〜
2025年6月1日
致してる描写が多いです。溺愛かと思いきやそうでもないのか?って展開があったりしてあまり好みではなかったかな。
作者さんが書きたいだけ書いてるって感じで、長いなって思ってしまいました。
溺愛もの、じゃない気がする…
2025年5月6日
端的に言えば…受け様が可愛くない…。なので可愛がる攻め様も説得力がイマイチ。それも関係してか話の進みが滑らかではなく、唐突な感じがするので星3だったのですが、ラスト近くに「どうしてその展開入れた?」的な展開がございまして…。リード文から、溺愛ものだと思って読んでいたのですが、多分溺愛ものじゃない…溺愛ものだと思って読むと、ギャップがあります。暗さに全振りしない、ジメッとした暗さというか…ガツンと暗いのではなく、通底するジメッと感がラストまであります。
中身ない。
2025年5月30日
普段メンヘラがザマァの時だけ、めちゃくちゃ性格悪くなる系の話。絵師さん上手いお蔭でそれっぽく見えてる。
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