ネタバレ・感想ありpapaのレビュー

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最高に歪んでるけど、それ故最高の作品
ネタバレ
2026年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 父×息子

この作者の作品は多数購入しているのですが、その中でもこの二人は最高に歪んでる。でもそれ故に満足度の高い作品です!

物語の刺激剤に使われるキャラすらも納得いくし無駄な説明と無理矢理がない。(母親も義弟もまとも故、普通の人間の感情思考だからのこその行動だと思う。)

買って良かった。
まだこの二人の日々が欲しいという気持ちも少しはあるけど、でもこの二人はこのままだろうし、刺激与えてもこの美しいまでに歪んで纏まってる物語にケチをつけることにもなるし要らないか…で落ち着く。
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近親もの好きならはまれます。
ネタバレ
2026年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ガチ父と息子。
お互いが好きで、ほかはどうでもいい。
2人を引き離すものがいれば、容赦しない考え方とか、他人への関心とか、とてつもなく冷徹です。
狂おしいほどの愛を抱えている二人の振り切れ方が好き。
昏さと熱とエロ。最高でした。
【地雷注意!!】
ネタバレ
2026年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ ガチの親子です、父と息子です
父と娘や母と息子はダメなのに父と息子はいけたんだなと自分のヘキを見直しました(笑)
これは絶対に賛否、得手不得手のあるストーリーですのであらすじじっくり読んでからの購入をおすすめします!

読まれる方はある程度の耐性があると思って書きます
ただ禁忌な関係なのかなと思っていたら父親の過去、母親との出会いから妊娠結婚までの説明があったので、父の感情がわかります
わかったからといって許容できるかは別問題なのですが…
息子の父溺愛はちょっとなんでかなーと思わなくもないけど、ここにも裏で暗躍する父の影を感じます

この父見た目通りではなく内面は薄ら怖いんですよね(仕事でもそういう意味で怖いと思われています)
人あたりもよく感情は一定で怒らない、これは子供の頃に身に付いたものと、関心のないもの(息子以外)はみんなただの動物なんでしょうね、無関心故の外面なんでしょう

結論この作品は共依存で執着、実の子って事が父には最重要だったんです。他人じゃダメなんですよ!
自分の「家族」である息子に倫理とか禁忌とかどうでもよく自分のものにしたかった、欲しかった。ただそれだけ
元嫁の事も欠片も思った事がなくただあの時に傍にいただけ…ここまで振り切ってくれたらなんだか清々しく思えてきます(洗脳笑)
お母さん、この2人の事はもう忘れましょう!関わってはいけません!それがあなたの幸せです!

読み終わったら14歳の母が不在のあの日の始まりも父の策略で少しずつそういう感情を持っていかせた結果だったんじゃないのかと思ってしまう…それほどこの父には恐ろしいものを感じました
久しぶりにゾクゾクした何かを感じました、間違いなく愛情はどっちもたっぷりと相手に向いていますのでわたしは好きです
※電書バトセールにて10ptで購入※
愛があれば些事
ネタバレ
2025年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 近親相かんものですよ、苦手な方は回れ右必須です。性行為中のパパンがSっ気ムンムンで結構容赦ないです。外面が良い息子はMっ気丸出しで全面的に受け入れております。そしてそれに巻き込まれた若者が不憫。パパンの気持ちが分かるまではドン引きでしたが、そこに愛と執着があると分かってからは作品の印象がガラリと変わりました。最初からパパンの計画だったのですね~。愛があってお互いに幸せなら良いのでしょう。
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歪んでる
ネタバレ
2026年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 捻れきった一冊。良きでしたー。
ガチ親子なので地雷な人が多いと思うんですが、たった2人だけの存在ってゆうのはロマンみたいなのを感じます。
比喩とか描写が秀逸だからこそだせる退廃的な空気が凄く読んでて心地よかったです。
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衝撃!!
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 近親相かんもの。ガチの父✕息子。読み始めは、実の父子で愛なんて生まれるのかな~?って半信半疑でしたが、父と息子の本性がバレていくにつれて、ゾクゾクして来ました!SSで、父がなぜ子どもをもうけたのか、実母との出会いからの話を読んだら、ストンと見事に納得ですわ。闇の深い話ですね。
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ご近所の衝撃裏事情
2025年3月15日
登場人物それぞれ目線の日記を淡々と読んだ感じです。
衝撃的な内容ですが、かなり温度低めの書き方なので、読者の感情が掻き乱されるような事はないです。
読後は他人の家の衝撃裏事情知った近所の人っぽい気分になりました。
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作家名: 野原耳子
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 電書バト