ネタバレ・感想あり狂戦士様は新妻と閨の作法を学びたいのレビュー

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ふたりとも歪んでる!
ネタバレ
2025年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ソーニャ文庫大好きで、片っ端から読んでますが、ほぼ「歪んだ愛は美しい」を実践してるのはヒーロー。ところが、この作品は、ヒロインも歪んでる。ふたりそろって狂気的な深い愛でつながっていて、最高でした!
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宿敵同士
ネタバレ
2025年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒーローだけでなくヒロインも狂騎士という似たもの夫婦。二人とも無表情で言葉も少ない。そのため作品の文章も会話が少ないが、文章が上手いので違和感なく読めました。「偵察」という言葉に笑いました!
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初めて
ネタバレ
2025年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ どこか似たりよったりの主人公の物語が多い中、主人公二人とも異質な二人で、斬新なお話しでした。初夜の結果は、予想しなかったもので、これは面白いなと思いました。
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面白い!
2025年6月15日
今までにない女戦士のタイプで、不遇だけど真っ直ぐで、でも根底は歪みがあって。ヒーローも厳つい割に純粋で、ストーリーも変わってて一気に読みました。それに絵も良い!この作品の底上げにも一役買うイラストでした。こんな作品また書いて欲しいな。
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作法
ネタバレ
2025年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 独特の世界観がひろがっている作品で、たのしくよむことができました。「狂戦士様」の溺愛っぷりが、ものすごくて、読んでいて、圧倒されましたが、物語としては、おもしろいとおもいました。
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初めての温かな光
ネタバレ
2025年11月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 長き戦禍を生き抜いた二人の英雄が、刃ではなく心で向き合う瞬間を描いた“愛のリハビリ物語”とも言える一作

かつて幾度となく火花を散らした王子と皇女が、和平の象徴として夫婦となるものの、肝心の初夜では戦場さながらの噛み合わなさを露呈する‥
その不器用さこそが微笑ましく、互いを理解しようと手探りで進む姿が、まるで荒くれ者同士が初めて温かい光に触れるようで胸を打ちます

ヒーローは豪胆さの裏に柔らかな情を秘め、ヒロインもまた孤独を抱えながら相手に歩み寄る強さを備えており、二人の関係性は戦友から伴侶へと繊細に変化していく
甘さとぎこちなさが混ざり合う過程が丁寧で、ただのTLに留まらない“心の和解”を読むような深みもあります

戦いしか知らなかった魂が、ようやく安らぎの形を覚えていく――その過程を温かく見守りたくなる物語です
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ネタバレ
2025年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不遇な姫騎士と、恋に無自覚な戦闘狂のラブストーリーとなっております。なかなかおもしろかったと思いました。
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たたかい
2025年7月20日
すごい。これは斬新な設定。
愛とはまさに「たたかい」なのね。
ライトノベルなのでそこも逆によかった気がする。
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作家名: 八巻にのは / 国原
ジャンル: ライトノベル TL小説
雑誌: ソーニャ文庫