ネタバレ・感想あり英田サキ DEADLOCK番外編集≪Forever≫のレビュー

(5.0) 17件
(5)
17件
(4)
0件
(3)
0件
(2)
0件
(1)
0件
ありがとうございます
2025年9月6日
この本を出していただき、本当に感謝です。
大好きなユウトとディックのカップルを堪能出来る素敵な作品です。この先が読めないのはとても悲しいですが、二人の物語はずっと続いていくのだというディックの言葉どおり、私の心の中でも二人は幸せに過ごしていくのだと信じています。
何度でも読み返したい宝物のようなシリーズです。
切ない。
2025年8月19日
シリーズのファンです。
他の方がレビューでも買いておられるように、読み進めるごとに終わりに近づいていく感じが切なくて。
でも、どれも幸せな気持ちになるお話なので、でもそれが逆にまた切ない。

素敵な作品に出会えて良かった。このキャラクター達は私たちの中でいつまでも生きていきます。
ありがとう、しかありません
2025年7月9日
編集部のあとがきを読んでいたら、
さみしくてさみしくて、涙が出そうになりました。
掌編ですら、キラキラと愛おしく、
愛と優しさと友情に溢れて、
英田先生は愛を描く方だったのだと
改めて思いました。
読者である私たちに、希望ある明日を祈ってくれているように、
感じました。
いつでも読み返すことができる、
素晴らしい作品をありがとうございます。心の糧をいただいたから、
明日も頑張ります。
愛が詰まってる
2025年7月10日
はぁ、、、読み終わってしまいました。
泣ける…。もうこの続きが読めないことが…。
編集部さんのあとがきを最初に読んだので、第三章の下り、かみしめて読みました。
ここにはディックとユウトのお互いへの愛がたくさん詰まってました。
第一章(刑務所での出会い)の頃が懐かしい。また読み返したくなりました。
英田先生、素敵な作品を本当にありがとうござました。
良かった
ネタバレ
2025年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み終わるのがもったいなく感じられ、ページを開くのを躊躇ってしまいました。ですが、私の心には彼らがいて、幸せに生きていってくれるのだと思います。今までの本、何度も読み返したいと思います。
英田先生、ありがとう
ネタバレ
2025年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昨年先生のご逝去を知り、数日脱力していました。それからも大好きなDEADLOCKシリーズをコミカライズも含め、何度読んだことか。今回の単行本が最後となりました。今回もディックとユウトの愛情を感じさせる短編集でした。第三ステージになるはずだった今後の展開はもう見ることはできませんが、このシリーズに出会えてとても幸せでした。先生、素晴らしい作品を最後まで書いてくださり、ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。
買って良かった。読んで良かった。
2025年7月28日
もう二度と読めなくなる、英田サキ先生の世界を読めて幸せでした。
先生が、これが最後になると思っていたのかは解りませんが、二人の物語は続き、そして、終わらないんだと、読者がこの続きを想像して、紡いでいくんだよ、とでも言われたようなお話しでした。
読むべき、幸せな作品です。
ユウトとディック永遠に
2025年6月6日
英田先生の大大大ファンでDLシリーズは本当に最高に一番大好きな作品です。これから先の2人の愛を見ることはできなくて正直悲しくて胸が潰れるほど寂しいです。しかしこの2人だからこそお互いを想い信頼し愛し合う事もわかっているのでこの作品に出会えて幸せでした。ディックとユウト、ありがとう!英田先生、最高に素晴らしい作品を生み出してくださりありがとうございます。こちらの作品をまとめてくれたたくさんの人達にも感謝です。何回も読み直します。◎欲を言うと、英田先生のDLシリーズの同人誌もひとまとめにされて再出版して欲しいなあ…。。
大好きなシリーズ
ネタバレ
2026年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ この一冊の存在を知って、電子で改めて全て買い揃え直しました。そしてDEADLOCKから順番通りに読み直しました。
読み進めながら、読み終えるのが寂しくて寂しくて。
ユウトとディックが大好きで。というかディックがとにかく大好きで。ディックの広く逞しい背中とか厚い胸とか引き締まった腹筋とか、想像を超えて実在するものを頭に浮かべながら読んでいるような、そんな世界観でこのシリーズを追いかけていました。
英田先生の訃報に接した時の衝撃には自分でも驚いた程でした。体調を崩されているそうなのは何年も前から存じ上げてはいましたが、やはりショックは大きかったです。
これはそんな英田サキ先生からの贈り物のような一冊でした。
そしてタイトル通りDEADLOCKシリーズは永遠という事ですね。
ユウトとディックとユウティの新居が垣間見れて嬉しかったです。
いいね
0件
いつまでもずっと大好きです
ネタバレ
2026年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久しぶりにユウトとディックに会えて嬉しかったです。
BL漫画は色々読んできましたが、小説はデッドロックが初めてでした。
あまりの面白さに驚いて、夢中になって購入→即読していました。
デッドロックの登場人物を身内のように感じ、怒ったり笑ったり涙したり…
これからも一緒に年をとって時々みんなの幸せな様子を見せてもらって…となぜかそれを当然のことのように思っていました。
英田サキ先生の訃報を知った時はショックで呆然としてしまいました。
もう二度とみんなに会えないのかと。
でも、先生の残してくれた作品がたくさんある。
私がいつか亡くなって、空の上で先生に会えたら、素敵な作品をありがとうございます、と伝えたい。
本当に長年、大好きだったんです。これからもずっと大好きです。
まさか
2025年6月25日
後書きを見て初めて著者様が亡くなられていたことを知り、まだショックから抜け出せません。もう続きを読めないとは……
でも最後まで素敵なお話でした。闘病生活の中でも書き続けて、物語をずっと届けてくれていた事に心から感謝しています。ありがとうございました。
デッドロックシリーズはこれで最後なのかもしれないけれど、作中にもあったようにユウトたちの物語はこれからも続いていって、二人と一匹で歳を重ねてゆくのでしょう。
引っ越した家に今も住んでいるのかな〜とか、デコピンの始球式をユウトも見たかな〜なんて想像すると楽しいです。キースはきっと仲良しクラブにまた来るだろうし、ユウトを名前で呼ぶことになるきっかけなんかもあるかも。私の想像の中でユウトたちのお話はまだまだ続いています。
ありがとう
2025年9月30日
実はDEAD LOCKシリーズが私がBLに興味を持ち始めたキッカケの小説でした。BL好きになった第一作目でもあります。CDも聞いて小説も読んで、高階先生の漫画も読んで本当に大好きな作品でした。
ご逝去されたと聞いた時は本当に本当にショックで
これまで何度読み返してきたか分かりませんが、どれだけ色々な作品を読んでも英田先生の作品は今なお話が色褪せず、何度読み返して全く飽きません。
これからもう新作を読むことはできないのかと思うと凄く悲しくて、学生時代に新作が出るたびワクワクして読んでいた日々を思うとなんだか切なさを感じますが、私にとっては一生の作品なので、私の人生で出会ってよかったと思える作品です。本当に作中の彼らの物語を見せてくださってありがとうございました。
感謝
2025年6月10日
この番外編には愛が詰まっていました
ディックが愛してやまないユウトとの日常に心が温かくなります

また「DEADLOCKシリーズ」を1から読み返したくなりました
嫉妬するディックが微笑ましく、ディックを信頼しきってるユウトにここまでの長い道のりを振り返り感慨深くて嬉しくなりました
キースももう「仲良しクラブ」の一員ですよね!

これから新しい話は読めなくともふとした時にみんなに会いに来ることができる作品があること…幸せです
70ページほどの短い番外編集ですがみんなに会えて大満足でした
2人の第3章は新たな家でどんなふうに過ごすのでしょうか、きっと愛に溢れている事でしょうね
英田先生、素敵な作品をありがとうございました!!
素晴らしいの一言だけ
2025年12月11日
初めてレビューを投稿します。
自分自身が読んだ気持ちをこんなにも残したくなる作品は初めてでした。
シリーズ作品全てを読み、心がキュッと苦しくなったり、ほっこりしたり、出てくる全てのキャラクターがまるで本当にその場所で生活している瞬間を覗き見しているかのような感覚になりました。
こんなにも愛に溢れた作品に出会えたことに感謝しかありません。本当に素晴らしい作品です。
最後まで読んで、また最初から、さらに気に入ったあの部分をリピートして…をくり返しています。
こんな素敵な作品を生み出してくれた英田先生、本当にありがとうございました。何回も何回でも繰り返し読み続けます。
永遠を信じられる2人
ネタバレ
2025年9月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく幸せな気持ちになりました。
あれだけ苦しみながらも想い続けたユウトと、復讐を果たす為に心を抑えていたディックが、ここまでの信頼関係を築き、しかもユウトがそれを言葉にして想いを確かめ合うという瞬間は胸がいっぱいになりました。

また、友人に勧めてもらいここ半年程で読み始めたもので、後書きを読んで本当に驚きました。
二人の第三章を覗いてみたい気持ちは勿論ありますが、この先ずっと二人と一匹、そして大切な友人達と幸せに過ごしてくれるのだろうなと、心から信じられます。

英田先生、こんなに素敵な作品をありがとうございます。
何度でも読み返します。
もう読み終わるのが切ない…
2025年6月18日
大好きなDEADLOCKシリーズ。読み終わりたくない、読み終わりたくないと、読んでしまいました…。読み終わったいま、心がとっても温かく、さすが英田サキ先生…と遠くをみてしまいました。
本当に残念ですが、永遠にDEADLOCKは私の心に存在し続けます。
嬉しすぎる
2025年6月11日
英田サキ先生の作品の中でも一番好きなDEADLOCKシリーズ。番外編ありがとうございます。またディックとユウト達に会えて嬉しい。読み終わるのが勿体なくて…
素晴らしい作品をありがとうございました。
レビューをシェアしよう!
作家名: 英田サキ / 高階佑
ジャンル: ライトノベル BL小説
雑誌: キャラ文庫