このレビューはネタバレを含みます▼
結構長い時間経過。
軍隊もので、一人は自分の過ちでどこか攻められたいネイト。そんなネイトが嫌いなのに、死に急ぐネイトを自分が生きる理由になってほしいと思ってしまうクレイ。そして、ネイトの上司ハロルドの息子ダスティ。
3人の話が主軸。3人の26年にも及ぶ話が、とても重厚です。
ネイトとクレイ一見まったく違う性格の二人、だけど、引き合う感じがいいです。
決して甘いとかではないのですが、死地を、互いの背中を守る相手としてチームにいたのもあり、そこが根底にあるからこその二人が互いに思いあうのもわかります。
ダスティはいい男に成長をとげていくのですが、まあ、失恋しますよね。
それでも大好きな二人を見守るところがまたよい。読み放題にあるので、興味があったら読ん見ることおすすめします。