中にきれいなイラスト、後日談あります。
そして何より嬉しいのが1巻完結!!
途中まで、これ、一冊に収まるのか…?他にレビューないしどうなるか分からない。
風呂敷広げるだけ広げて2巻へ続く…みたいな感じでしたら★3以下つけてたと思います。
散らかりがちになりながらも、ちゃんと完結しました。
ヒロイン1人に正ヒーローと、それ以外にもヒーローに近いポジションの男性が複数。
表紙うろ覚えで読み始めると、冒頭では誰と結ばれるのか分からない感じでした。
良くある逆行もの、あと公爵令嬢に対して無作法な子爵令嬢がライバル視してヒーローの一人につきまとったり乙女小説っぽいお話でした。
とはいえ、陰謀もあるしすれ違いもあるしざまぁ的なものもあるし読み応えあります。
あらすじは面白いのですが、過去のシーンと交錯したり急な場面転換があったりしてるので、途中「?」となる箇所もありますが細かいところ気にしなければ楽しんで読めます笑
これ誰のセリフ?って思ったりしたけど、まぁそこまで重要なシーンじゃないから気にしない笑
気にする人だったらイライラして挫折するかも。
何度も言いますが、登場人物多めでちょっと散らかりがちなお話の割に1巻完結しているところがとても評価できます。
最近良くあるよねダラダラ長く巻数を重ねるタイプのお話だるいんです。絶対挫折するし。
最後まで読み切れてよかった!