ネタバレ・感想あり悪役令息(偽)の孫ですが、精霊の王に溺愛されていますのレビュー

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重い
2026年6月24日
攻めが作者様にしては結構あっさりめかなって思いながら読んでましたが、
だんだんこれはとんでもなく重い男だなって思いました。
2人ともです、
少しずつ謎が明らかになっていく過程がとても楽しめました!
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良かったです?✨✨✨
ネタバレ
2025年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。
作者様の書かれる溺愛執着攻めは、溺愛執着にさらに激重がプラスされています。
ハイ美味しい。最高です♡
ただ、作者様の攻めは溺愛執着だけでなく変態度も高いので苦手な方もおられたかと思いますが、今作は変態度が低く受け入れやすいかと思います。

このお話の精霊は契約者を盲目的に愛し求める生き物として書かれています。たまりませんね。
主人公の昴は、異世界ユスティア王国の第二王子だったカイルの孫。
精霊が消え瘴気と妖霊が蔓延り荒廃した異世界にカイルとして召喚された昴は精霊王殺しの冤罪をかけられるのですが、カイルの冤罪を晴らす為に奮闘します。あと、汚名を着せたエセルバード(カイルの兄で第一王子)を殴る為ですね(笑)
深い眠りについていた上級精霊のアルヴァヤが昴を守護し付き添うのですが、そこには秘めた想いが…。
そして、昴も…。
今世の主人公は自我がしっかりとあり意志強く、アルヴァヤの一方的な執着ではありません。
割れ鍋に綴じ蓋?(笑)
昴とアルヴァヤ二人の縁と想い、カイルと契約者の精霊王イェラノス、気になるところ全てを回収してのハピエンに、大満足です。
精霊と情を交わせば交わすほど同じ存在になっていき寿命も延びる→昴に伏せてる事実てすが、まぁ、昴も強かなので大丈夫でしょう(笑)

ーーーが、シーカが切ない。
シーカは、エセルバードと情を交わせてなかった…。
アルヴァヤが昴と契約を結んでいないにも関わらず情は交わしている事にシーカは…。
シーカに見せつけるザマァ展開なのですが、切な過ぎます。憐れで、かなり辛いです。
あんなに身を粉にして尽くしても…。
エセルバードにとってシーカは王になる為の布石でしか無かったのか?シーカが契約したいと思える程の何かがエセルバードにあったのか?
エセルバードの味方をしたいわけではありませんが、シーカの想いに報いるだけの人物であって欲しかったという個人的願望です。
駒でしかなく上級精霊ならきっと誰でも良かったのかと思うと…苦しいです。
もしかしたら、エセルバードが悪行に走る前はシーカが契約したいと思う程の何かがあったと思いたい。
エセルバードも昴のいい子ちゃんパンチで改心し後悔と懺悔で苦しみますが、足りません。
シーカを救済して欲しいです。
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物語もエロも最高!!!
2025年12月28日
作者様買いです!
宮緒先生の執着攻めが好きな方は絶対買うべしです
あと、個人的にエチシーンが多めでめっっちゃ良かったです(笑)
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やっぱり溺愛執着攻め
2025年11月12日
宮緒先生らしいファンタジーで、やっぱりちょっと狂気じみた溺愛執着攻めでした。
受けの子がまだまだやんちゃな男の子って感じなのも良かったです。
ドロドロしてるよ
ネタバレ
2026年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ メリバと書かれてる方多くて、ビクつきながら読んだけど、私としては、ハッピーエンドだった。ただ、攻め様方がちょいちょい闇の執着発揮するので、不穏な雰囲気が漂います。表紙がかわいくてポップだけど、作品のイメージとは少し違いますね。
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はぴ……メリバ?……どっちだろう
ネタバレ
2025年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 伏線の張り方が上手だなあと思います。
細かいところで、こう繋がってたのねーというシーンがありちゃんと回収されてました。
ただまあ、なんか、ハピエンかと言われるとわからないですね。
個人的には執着勝ちみたいな話はメリバだと思うので、わたしにとってはメリバでした。
ー以下ネタバレー
ラストに現代に戻ってからの、えっしてれば魔力循環で生き延びられるだの、
えっしてれば同じ存在になれるだのは過剰設定だろと思いました。
攻め側が全く反省していないというか、騙して丸め込んで、その先に主人公の幸せがあるとは思えないんですよね。
今はいいけど、この先泥沼じゃね?っていう後味の悪さがありました。
人という種を尊重しない、精霊という種族の驕りみたいなものがやべえなと。
あと、えっのシーンがめちゃくちゃ苦手できつかった。
しゅきぃ!ラメェ!はやくぅ! 系のシーンがお好きな方は大丈夫だと思います。
私は理性はがされた状態のエッチシーンが苦手なのでウヘェってなったのと、
そんな最中なのに突然主人公が理性取り戻す部分が、きっかけとなる会話があるにせよ、
この状態でそこだけ反応するのかよ。という違和感はすごかったです。
タイトル回収というか、タイトルが最大のネタバレじゃんていうね。
ちょいメリバ寄り
ネタバレ
2026年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 執着溺愛ものです。え、もう?ってくらい早々にえっちしちゃうので、気持ちの盛り上がりはなかったです。主人公はヒーロー的な存在で、歪みをもとに戻せたのは良かったです。
今風
ネタバレ
2026年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ この先生の今どき流行の異世界転生を加味した作品はパワー不足といった感じです。いつも通りの執着攻めですが、受けに激しく固執した様子や情念に囚われた姿が最後の章の独白による説明のみって寂しいです。そういった重い気持ちを攻めが隠してしたのは十分理解しますけど、それでもそれは受けに対してのみにすればいい事で、読者としては攻めのそういった心諸を作品中全てで読んでみたかったです。
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メリバぎみ
ネタバレ
2026年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 可愛い表紙なのに一応ハピエン、その実メリバ?なのが合いませんでした。最後の数ページで鬱展開。あとやたらHが多くてエロいのを読みたい人には良いかもしれませんが、自分はストーリーを楽しみたい派なので、ページ数が勿体なく感じました。
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