ネタバレ・感想あり『王太子の嫁な!』と遺言状に書いてありました。 貧乏男爵令嬢と王太子殿下の焦れったいほどの両片思いを強制成就!?のレビュー

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面白かった!
2025年12月30日
おじいちゃんの遺言から始まるストーリーがとても面白かったです。王太子殿下もとてもかっこよかったと思いました。
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じいちゃんグッジョブ
2025年12月12日
おじいちゃんどうしがお友達でまさかの遺言で王太子の嫁に。
二人ともじれったい片思い。イケメンが過ぎる太子とキュンアマですね
ラブストーリー
2025年12月8日
ラブストーリーの王道の一つかなと思いました。双方のやりとりにじれったい感じのドキドキ感があるので良きです。
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おじいちゃんが結んでくれた縁
ネタバレ
2025年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自覚した途端に身分違いだから叶うことはないだろうと互いに諦めた恋をおじいちゃんが強制的に叶えてくれた(笑)2人の婚約・結婚はおじいちゃんが遺言に残してくれなきゃ無理だったからね。そしておじいちゃんが結んでくれた縁を大事に育む2人がかわいらしくて愛おしかった。優しい雰囲気に包まれつつ、ときにほろりとさせられる、とても素敵なお話でした╰(*´︶`*)╯♡
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心をふっと明るくする良質な王宮ロマンス
ネタバレ
2025年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 物語の中心にあるのは身分差恋愛の古典的な構図なのに、貧乏男爵令嬢エマの度胸の良さがそれを軽々と裏返し、ほっとさせる温度へと導いていきます

王城に広がる空気はどの人物も驚くほど温かく、恋愛劇の舞台でありながら、家庭劇のような柔らかさがにじむのが本作の魅力👌
強制婚約という突飛な導入さえ、じれったさと甘さを絶妙に混ぜ合わせるためのスパイスとなり、エマとデメトリオの距離が縮まるたびに、読みながらひそやかに胸が高鳴ります

そして何より特筆すべきは、すべての糸を陰で引いていたおじいちゃんの存在感
彼の豪胆さと慈愛が物語をやさしく照らし、読み終える頃には、恋の成就だけでなく彼への愛着すら深まっていることに気づかされる

甘さ・温度・ユーモアが調和した、心をふっと明るくする良質な王宮ロマンスです
よかった
ネタバレ
2025年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインの仲良しのおじいちゃんが国王陛下で護衛だと思っていた初恋の相手が王太子殿下ということが判明し、おじいちゃんの遺言状にヒロインが王太子と結婚するように書いてあることから始まる話です。両片思いの二人をくっつけるおじいちゃんの無茶ぶりがナイスでした。全体的にくだけた口調な点もテンポよく読むことができてよかったです。
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スキャンダル
ネタバレ
2025年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 状況がちょっとよく分かりませんね。呼んでみた感じ もちょっとこれ 意味分かりませんね というような お決まり文句が出るような内容でございましたが そこがまた楽しめるので良い内容の作品だと感じられました。
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おじいちゃんが素敵なハートフルコメディ
ネタバレ
2025年10月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 公園で知り合い、楽しくチェスをしていたおじいちゃんが実は国王だったと知ったのは、おじいちゃんが亡くなったときだった。

ヒロインも泣くけど私も泣けてきちゃう。

そんなおじいちゃんの遺言状の無茶ぶりから、諦めていた両片想いが動き出す。とってもじれったいようでキュンキュンするお話です。

ヒーローはタイトル通り王太子で、おじいちゃんの孫で、おじいちゃんの護衛として知り合った人です。

侍女についてくれた、王太子の乳姉弟もとっても素敵で顛末も面白いです。楽しかったり、笑ったり泣けてきたり、嫌な涙じゃないけどちょっと忙しい、そんなあたたかいコメディです。とても面白かったです。
チェスが繋ぐ縁
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王立庭園で1人チェスをしているおじいちゃんに声をかけたことから始まるお話し。悪い人が出てこないのがいい。王太子とのイチャイチャもいい。
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国王が良き
ネタバレ
2026年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインはチェスを通じて国王と親しくなるけれど、国王の立場や彼の護衛の正体について知らなかった。国王が天国へ旅立ったことで護衛の正体が明らかになる。国王が最後まで飄々としていて両片思いの主人公たちの行く末を気にして遺言書によって二人を強引に引っ付けるようにしていく。良いおじいさんでした。
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最高!
2025年12月31日
強制婚約から始まった生活はドキドキする出来事ばかり。 デメトリオに初恋をしていたエマだったがデメトリオも出逢った頃からエマに恋をしていた。最高!
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おじいちゃんの無茶振り(笑)
ネタバレ
2025年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公と仲良しのおじいちゃんが亡くなったところから始まるお話。そのおじいちゃんがまさかの国王陛下で、その護衛騎士がおじいちゃんの孫で新しく王太子に!そして、遺言で王太子の嫁にと選ばれた主人公。おじいちゃんがお茶目で無茶振りが凄い!けど、まさしくキューピットですね(笑)
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すき
2025年12月26日
強制されて結婚したのに、こんなかんじでやさしくしてくれるなんて本当に恋に落ちてしまうだろうなとおもいます。そのくらい私までほれちゃいました。おもしろかったです。
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一人チェス
2025年12月21日
相手がいないわけじゃなく、一人になりたくてわざわざお忍びできているのよね。
私なら誰にも邪魔されたくないな…。
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王太子の嫁な
2025年12月18日
王立庭園でチェス友だったおじいさんが実は国王陛下で、、、遺言が王太子の嫁?ということを言われたエマだが、、、
両片想いがだいぶジレったい
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粋なおじいちゃん
2025年12月12日
公園で出会ったおじいちゃんを陛下としらずチェスを楽しんでいたヒロインが素直でかわいい。
そんなおじいちゃんのおかげで身分違いで諦めていたヒーローとの恋が実って微笑ましいです。
粋なことをするおじいちゃん、そしてヒーローの父親もおじいちゃんに似ていて楽しい人だな。ヒロインの家族や周りも楽しい人ばかりでほんわかしながら読めました。
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素敵な作品でした♪
ネタバレ
2025年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルから内容がちょっと不安でしたが、とても良い作品でした!
主人公・エマの明るく普通な感じ、王太子・デメトリオの目線
そしておじいちゃんこと前国王の慧眼!

派手な事柄がないけれど、読んでいてほっとする
とても素敵な作品でした~
パワープッシュ作品
2025/12/7
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ふふふ
2025年12月6日
・遺言状
・お忍び参加
・逃げられない
というキーワードで作られたお話らしいが、微笑ましく面白かった。
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おじいちゃん🤣
ネタバレ
2025年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ プッシュ作品だったので読んでみました。
この作品さん結構好きです。
何はともあれ、おじいちゃんのキャラだよね。
本当、みんなに愛されていた国王様だったんだなと思う。
可愛らしくてお茶目で優しくて。
人の上に立つ威厳もあって。
新しい王様もにたところがあって何だかこの国いい国なんだろうなと思った。
おじいちゃんの遺言みたいなものだけれどもちゃんと愛情もあるし幸せになれるよ。
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両片思い
ネタバレ
2025年12月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公のエマは王都に住む女の子。
彼女はある日王立庭園を歩いていたところ一人のおじいちゃんがそこでチェスをしていたのを見かける。
チェスといっても相手がいるわけではなく一人で両方の盤をしている一人チェスを見ていたエマはそのおじいちゃんの相手をすることになった。
父の相手をしていてそれなりにできるものの強くはないエマは自分で相手になるのか不安だったがそのおじいちゃんはとても弱かった。
それから庭園でそのおじいちゃんとその護衛であるデメトリオという男の人と三人でテーブルを囲みチェスをする習慣がもう二年以上たったある日いつもの庭園におじいちゃんが来なくなりその後デメトリオが庭園にきておじいちゃんがなくなったことを知らせてくれた。
しかもそのおじいちゃんは国王陛下だったことを後になって知る。
デメトリオが王太子で彼のとりなしによって遺言状開封の場に立ち会ったエマは自分がデメトリオの婚約者にと書かれていて…。

二人の関係がとてもよく書かれていてよかった。
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ほほえましいが
ネタバレ
2025年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 国王と孫の王太子がお忍びでチェスをする日課の平和な国のお話。
国王と知らずにおじいちゃんと孫とチェスをする貧乏男爵令嬢。
身分違いの2人を遺言状でくっつける国王…。
微笑ましいお話だが、王太子は「逃さないぞ」ではなく、先ずはちゃんと自分で告白しろよと思うが…。
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おじいちゃん
ネタバレ
2025年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 登場人物たちみんながとてもあたたかいです。
クスッと笑えたり、ジンときたりします。主人公の二人もいいけれど、おじいちゃんのキャラクターがいい味出していて好感が持てます。
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作家名: 笛路 / m/g
出版社: リブリオン
雑誌: リブラノベル