ネタバレ・感想あり嫌われオメガは死に戻った世界でベータに擬態するのレビュー

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ボロ泣き
ネタバレ
2026年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一度目の人生では攻めには他に好きな人がいたっぽく、二度目の人生で何故か距離を詰めてくる攻めに惹かれながらも気持ちを押しとどめようとする受けが切なすぎます。秘められていたことが明かされる後半はボロ泣きでした。
 オメガだけでなく、アルファやベータにも色々あって。大切な誰かのための選択をしていて、それを言えない気持ちもわかるので、もどかしかったです。
 劇中劇が戦争もので何でこれにしたんだろうと思っていたら、最後は生還した兵士の心情に攻め受けの心情や情景がかっちりハマって、そういうことだったのかと。
 最初から溺愛ではないので甘いお話が好きな方には合わなさそうですが、個人的には、色んな愛の形が見れて、読後に幸せな気分に浸れるお話でした。
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読み返したくなる
ネタバレ
2026年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイムリープする話は多々ありますが、作品の要になるのが役者であること。そしてなぜ戦争映画をストーリーに絡ませたのかが、読み進めるうちにパチッとピースがはまったときは衝撃的でした。より登場人物の心境に共感してしまい、作者の構成にひれ伏しました…。小さな命が守ろうとした、2人の命。幸せに、これからも生きてほしいと心から思いました。
切なく甘くて、優しい物語
ネタバレ
2026年2月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバース、俳優業、出産、子育て、生と死、恋
いろんなものを考えさせられる作品でした。
全てが濃密で、二人が演じた映画の物語、時代背景、役作りもみてておもしろくて
よんでてわくわくしたし
出産や産後の父親の気持ちが鮮明に描かれててボロ泣きでした。
二人の恋の様子もとってもわくわくして切なくてきゅんとして、とてもすてきなおはなしでした。
わたしの好きな小説のひとつになりました。
この作家さんは何者???
2026年1月13日
こちらの作品しか出ていなかったので、初読み作家さんでしたが、まず何者?次回作あったら間違いなく読みます☺️BL作品だけど、映画ですか?ってくらい内容深いし伏線回収や文章での表現がしっかりされている。少し強引な所もあるのだけれど、それすら気にならないです。読むべし😆👍
よかったっっっ!!!
2025年12月25日
高い!高いけど買って良かった!最近現代もの読んでなかったから、たまにはいいかと。「美しい彼」好きだから似てるかな~なんて思いながら購入。ミステリーありのオメガバ、一気読みでした!溺愛、、ハピエン、好きなものがつまってました。作者さんの他の作品も読んでみます!
涙(;_;)
2025年12月7日
レビューを見て感動とあったので、立ち読みしました。
が、すみません。プロローグのところでダメでした(;_;) 妊娠🫃お腹に子供が…の時点で苦しかったのですが、小さなプニプニした手がの文字を見た時から涙が止まらず、もうこれは、購入して読まなければと購入。
2人の葛藤や最初の生の時の悲しい結末が、ホントに苦しくて涙なくしては読めなかった。死に戻った2度目の生では、2人とも幸せになり、回りも幸せになっててホントに良かった。購入して幸せな結末が見れて良かったです😊
なにやら面白い気がした
2025年11月30日
題名から、なにやら面白い気がした。予想以上に心をつく面白さだった。はじめは過去に戻るという話と思っていたが、後半から過去に戻る深みがでてきて胸をうつ作品に仕上がっている。しばらくはこの余韻に浸っていたい。
涙腺崩壊
ネタバレ
2025年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 立ち読み増量の文字に誘われ、内容がど好みだったので購入。涙脆いだけかもしれませんが、本当に涙腺が崩壊しました.. (明日絶対に浮腫みます)

なんと言っても二人の1度目の人生と、それを経た2度目の二人の関係に涙が溢れます。二人は、運命の番とか幼少期からの想い人とかではなく、一夜の過ちの関係だけであったのに、こんなにも互いを愛し合えるようになったという過程が本当に美しかったです。また、主人公の夏希が三間への思いをずっと抱えているのに、三間の想い人は自分ではないと考えてしまう姿に苦しくなりました。私自身も三間の会見時の「三年と四ヶ月」を聞いた時は流石に混乱しました。(タイムリープ系あるあるなのかな?)でも誤解も解けて、打ち解け合って、幸せそうな二人が幸せそうに描かれていて大変満足いく作品でした。

二人のストーリーと彼らの演じたドラマのストーリーに重なっている部分があるというところには灰鷹タイラ様の文章力、創造力の凄さを感じました。素敵なストーリーをありがとうございました。
久々にレビューを書きたくなりました!
ネタバレ
2025年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ミステリー要素あり、とにかく心情が丁寧に綴られていて話に没入して読むことができました。
攻めが性格的に言葉足らずという部分もあり、あくまで夏希視点なので「もう少しちゃんと話をしろ怒」となりつつも、攻め側の事情や1回目に何があったかわかると全て許せます。
最初の時はあくまでヒート事故なので多少モヤる感じがあっても、そこから攻めがどうして夏希のことを好きなったのか特別な存在に変化したのか、その理由や愛がきちんと描かれているので、むしろ「よく頑張ってくれた」という気持ちになりました。
この作品で間違いなく大好きな作家さんの一人に加わりました。
次回作があれば、またぜひ読んでみたいです。期待してます。
感動しました
2025年11月20日
あらすじを読んでわくわくしたので即買いしました!
誰が夏希を殺したのか?というのが気になる点ではあるのですが、序盤はそれよりも三間さんの言動が謎だらけで、そっちの方が気になって夢中で読み進めました。
読んでいくうちに三間さんの真意がわかってきて、途中悲しくて涙する場面もありました。
最後までとても面白かったです!
灰鷹先生の文章が読みやすくて、状況把握もしやすくてすんなり読めました。
秋久先生の挿絵はとてもきれいな絵で、物語を引き立たせてくれてよかったです。(◯◯ちゃんがかわいい♡)
もっと色んな絵も見てみたかったので、挿絵の枚数がもっとあってもいいなと思いました。
大好きな作品
ネタバレ
2025年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ サイトのコンテストで更新を楽しみにしていた作品が書籍化されるということで、楽しみにしていました。
ストーリーを知っているのに、今回も同じところで泣き、書き下ろしの三間視点でも泣かされました。コンテストのときより文章も読みやすくなっていました。
お互いを守りたいがために本心を明かせない二人の心情が切なかったです。挿絵も、ちゃんと家族になれてよかったね、と感動が込み上げてくるような、素敵なイラストでした。
何度も読み返したい大好きなお話です。
後悔と贖罪の物語
ネタバレ
2025年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めも巻き戻っているかも、というのは早い段階で予想がつきますが、主人公である夏希が叶わない恋だと思う心情にも感情移入できました。
二人とも1度目の人生を後悔していて、だからこそ今があると思えるラストでした。
夏希の切ない恋心や三間が巻き戻った理由に涙しました。

低評価の方のレビューを見ると地雷のある人もいるようなので試し読みを読まれてから購入された方がよいかもです。
私は逆にその後悔があったからこそ命をかけてまで巻き戻ってきたのだと納得できました。
良き☆
ネタバレ
2025年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても好きなお話でした!
夏希が1度目で亡くなった後、晴さんが希望が亡くなるまで過ごしたところが悲しかった。。泣けた。。。
そして、2度目で子どもの名前が光希なのがなんでやろーとか思ってモヤってたけど番外でわかったので、そこも良かったなぁと思いましたー!
欲を言えば、もうちょい挿絵欲しかったなぁー!と。
良かったが
ネタバレ
2026年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 内容はすごく良かったが、ただ1点、攻めがユウミを好きだったという設定はいらなかった。ユウミはこれからも付き合っていかなければいけない人なのに、私が、主人公だったら嫌だと思うし、BLに女が好きだったという設定は好きではない。それがなければ気持ちよく読めるが、その設定があったせいで読了後にモヤモヤした気持ちで終わったのが残念。
良かった
2026年1月4日
読み始めは謎が多いし三間の考えがわからなくて、なかなか読み進められなかったが、謎が解けてからはスイスイと読めました。
タイムリープサスペンス
2025年12月23日
驚きの犯人で、ワタシはきちんとブラフに引っかかり、面白かったです。あらすじだけでは買う気にならず、ネタバレを薄目で見て買ったのですが、主人公がクズにそこそこ酷い目にあう泣ける話かと思って買いましたが、そうではなかったです。
現代芸能界ものオメガバース
2025年12月3日
オメガバース+死に戻り+芸能界+ミステリー。
ヒート事故後妊娠し殺害にされた駆け出し俳優オメガが、巻き戻り後ベータに擬態、結果死の真相がわかる。人気俳優アルファ側からすると贖罪の物語。
文章は平易で読みやすい。ここで読者を盛り上げよう!と作為的に感じる部分があり、逆に冷めてしまうところが…いや創作物に作為的ってのもおかしな表現なんですが。
トーンは全般的に(死ネタ絡んでるので)シリアス。表紙イラストはきれい。
せつないが
ネタバレ
2025年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースで難しいところは、果たしてBLである必要があるのだろうかというのがある気がします。攻が受を受け入れるキッカケが弱く、子供いなかったらどうした?だったので少しそれを感じてしまいました。
良い作品だったが地雷要素があった(涙)
ネタバレ
2025年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ まさかの試し読みで泣いた‥子供が関わる話は涙腺が弱くなってダメね‥

綺麗で丁寧な文章、しっかり調べて真摯に作品を作っていることが伺える
挿絵が素敵。
ミステリーサスペンスのような要素が強く、誰が犯人なのか登場人物全てが疑わしかったです。気になる疑問点があるので真相解明のために飽きずに読めます。
良い作品だと思います!
ただ私にとってとても辛い地雷があったので、個人的には星3で(涙)

ここからは本当にネタバレなので気をつけてください。

この作品私にとってとても地雷要素がありました‥
攻めに長年好きなオメガがいたのです。しかも受けと初めての‥の時はその相手のことが好きでその人を思って受けを抱いていた。っていう事実が本当に耐えられなかったです。すいません無理でした。
その部分以降一気に気持ちが冷めてしまい‥
後半もすごく良い話なんですけど‥
でもなんでオムツ替えだけで少し怒るの?2人の子供でしょ?夫婦の軽いふざけたかけあいなんですがイラッとしてしまいました。
いや、でも攻めも一生懸命に父親になろうとしてるのは伝わるし、めっちゃ良い話なのも伝わりました。
う~ん…
2026年4月7日
結局全てのところ、「話し合えばいい」に尽きる。
犯人もそうだろうなぁって人がやっぱり犯人で…ん~私は面白くなかったです。
もやもやの原因が最後にわかる
ネタバレ
2026年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻め(三間)の言動から、ああこの人もタイムリープしているんだなとすぐに察しがつきます。
しかしそのわりには三間の行動は終始ふわふわしていて、受けへの感情もまったく伝わってこない。
なんでこんな書き方をしているんだろうと思いながら読み進めていましたが、終盤で悪い意味で納得しました。
三間が長年想っていたのは別の異性だったわけです。
死に戻る前は、その相手を重ねて受け(夏希)を抱いており、その結果として夏希は妊娠。このときの子どもが物語のキーマンになります。

恋愛小説というのは特別な二人の、特別な関係を描くからこそ成立するものですよね。
それなのに「長年好きだったのは別の異性」「受けが瀕死になってから興味を抱きタイムリープ」
これは恋愛小説のヒーローとして普通にレッドカードだと思います。

そもそもその"興味"も、三間がすべてを失ったあとに、唯一残ったのが夏希と子どもだったからなんじゃないの?と疑ってしまいますけどね。

さらに、生後数か月の子どもが、自分の寿命と引き換えに三間にタイムリープをおすすめする展開も謎過ぎて笑っちゃいました。
あまりにご都合主義だし、生まれてまもない子どもにタイムリープの切っ掛けを押しつけるのは物語として胸糞すぎる。
このあたりから流し読みになってしまいました。
読者を泣かせようとする意図が透けて見えるところも逆効果でした。

作者さんはタイムリープもののミステリーにBLを乗せたかったのかなと思いましたが、私には合いませんでした。
テオ先生買い
ネタバレ
2025年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 秋久テオ先生の表紙に挿絵もあると知り購入。先生の告知にも感想があって期待していた作品。
増えたな巻き戻り。早くから攻めも戻ってるのはわかり、後悔する攻め来た!とさらに期待。でもあらすじと試し読みを確認するべきだった!妊娠してる人が命を奪われるのは苦手というか無理で、すみません。
それと、思っていた攻めではなかったので最後までそこを引きずってしまった。受けも強い恋愛感情があったわけではなく、巻き戻ってやりたいことがよくわからないまま説明文で進む。
2度目の人生、攻めをとことん避けるつもりなら子供を取り返す目的もなかっただろうし、と言うより自分と子供の命が奪ったかもしれない人がいる場所でまた生きると言うのが謎行動。でも子供が受け攻めを導く軸になってるし、これは子供を産ませるためのオメガバース設定なのかなぁ。
これがデビュー作のようだけど書き慣れておられるのか読みやすい文章できれいな表現で、ストーリーも練られてたと思う。一般的に良作なんだろうけどここで読者を驚かせよう泣かせようというのが伝わって、冷めてきちゃた。
挿絵、とっても萌えた!
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