ネタバレ・感想あり氷の財閥総帥とニセモノ令嬢の極甘婚~秘められた執着愛にからめとられて逃げられません~のレビュー

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身代わり見合い。
ネタバレ
2025年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 極悪非道な両親を持ったせいで生活苦を強いられているヒロイン。町工場の低賃金で慎ましく暮らしていたところ件の両親がとんでもないトラブルを発生させ、その代償としてとある大富豪と身代わりでお見合いしなければならなくなり…という話。始まりが非現実的でとんでもない状況だったので、先の展開が全く読めずすごくワクワクしました。『不幸体質ヒロイン』というあらすじですが、ヒロイン自体は根明なのでそこまで可哀想感はなく、むしろ発する言動がいちいち斜め上をいっていて…この子はド天然?なのかな。心の声も様子がおかしくて、シリアスの皮を被ったコメディでした(苦笑)。一方で『氷のプリンス』の二つ名を持つ規格外の御曹司ヒーロー。もやはり猫を被っていまして、玉紀先生お得意のヒーローで安心します。『しょうまくん』は反則すぎ(笑)。声出して笑いました。
諸悪の根源の両親がアレすぎたので、ひょっとしてアリサ嬢とヒロインは生き別れた双子で、片割れ(ヒロイン)をあの両親がお金で引き受けたとかいう線もあるかと思って読んでました。じゃないと実の娘にあれはありえない…。結局最後もなぁなぁで終わってしまったのが残念。最後と言えば、あのエピローグの橘の独白。すごい。点と点が結びついたかのようでこんな偶然あるんかいと思いながらも縁を感じました。あ、アリサ嬢に一言。お前のせいでこの見合い引き受けることになってたのに一丁前に恋愛アドバイスしてんじゃないよ(苦笑)。終わり良ければ全て良し。氷堂先生のイラストは安定しています。なかでも氷のプリンスの笑顔にきゅんとしました。
けっこうコミカル
ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 冒頭の拍手のシーンなどもそうですが、この小説はけっこう視覚にビビッとくる描写が多く、楽しく読むことができました。
生粋の不幸体質のヒロインありすが、身代わりでお見合いをというお話ですが、ヒロインに悲壮感がほとんどないところが新鮮だった。
ヒーローもヒロインがかっこいいと言った仕草をわざわざ三回も繰り返してくれたりとけっこう面白い人でした。
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いいストーリー
ネタバレ
2026年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んでみたら、割とコミックでありがちな身代わり見合いでイケメン御曹司に溺愛されるストーリーだと思いましたが、ノベルだと想像が想像を読んで、引き込まれますね。晶磨さんにどんどんと女にされるヒロインが初々しいです。
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替え玉見合い⁉︎
ネタバレ
2026年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 替え玉見合いで断られに行ったはずなのに…逆に求婚され予想外なおもしろ展開で一気に読み進められました‼︎
マンガ版でもぜひ読みたい‼︎
おもしろい
2026年2月27日
ふたりはお見合い結婚からはじまる関係です。そういうシーンもありながらけっこうコミカルでおもしろいです
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けっこうおもしろい
ネタバレ
2026年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雲上人みたいな御曹司が、何十二人というどこぞのご令嬢のお嫁さん候補を抱えていて、彼女たちはお嫁さん候補になってから自由を奪われるという、舞台が現代なの無理あるやろ、みたいな設定です。ですがヒロインがそれをツッコんでいるのと、ヒロインの両親のしりぬぐいで貧しく暮らしているという設定もあり、さらにお嫁さん候補の一人とクリソツなので身代わりになるというのも古典的設定で、ハチャメチャですが、コミカルに振り切っている感があるので許容できます。立ち読み増量分だけだと、ベッドシーンの手前で終わりますので、二人がどうなるのかはわかりませんが、続きを課金してまで読みたいかというとそこまででもないような・・・。
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ふむ
2026年2月26日
プッシュ作品だったので読んでみました。
『おもしれ〜女』とか言う態度の男性って必ずその彼女にハマってしまうという呪いの様なフィクションあるあるかな?(笑)
まぁ、作者さんの作品は読んだことがあるし悪くはないんだろうなぁとは思うんだけど。
試し読みで続きを読みたいとは思えなかったなぁ。
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ありがち
2026年2月19日
よくある、ありがちのストーリーなのかな?と思いましたがライトノベルで読むと絵ではなく文章なのでそれはそれでよかった。
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おしゃべりが
2026年2月17日
冒頭から始まるふたりのそのシーン。エロい内容ではありますが、ふたりの口数が多すぎでは…と。クチでシながらされながら、長くしゃべるのは好みではなかった。
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替え玉のはずが
ネタバレ
2026年2月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の藤村ありすは新井田工務店という従業員5名の小さな会社で働く女性である。
彼女が今住んでいる家は1Kのアパートではっきりいってそんなにいい家ではない。
それでも社長やその奥さんの理解により仕事をして奥さんが作る料理の世話になりながらなんとか暮らしている。
しかしそんな彼女のつつましい努力をあざ笑うかのようにありすの両親は世間にもありすにも迷惑をかけてしまい最終的なしりぬぐいを彼女がするというのが定番になっていた。
そのせいでありすは失踪したある令嬢の替え玉としてある身分の高い男性とのお見合いをしたうえで相手からお断りの返事をもらうというものだった。
しかも相手は神宮司財閥の御曹司である神宮寺晶磨という人でイケメンというくくりにしたくないくらいの男前であった。
ただなぜかありすは彼に気に入られてそのまま結婚することになってしまうが…。

こんな出会いが人生であったらいいのにと思ってしまった。
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作家名: 玉紀直 / 氷堂れん
ジャンル: ライトノベル TL小説
出版社: ヴァニラ文庫
雑誌: ヴァニラ文庫