ネタバレ・感想あり萩尾望都スケッチ画集Ⅰ―「ポーの一族」と幻想世界―のレビュー

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ポーの一族の秘密にふれて (*´艸`*)
2026年1月6日
ここに、長く憧れつづけてきた『ポーの一族』誕生の瞬間が記されているのだと思うと、ページをめくる指が震えました。
まだはっきりとした形を成さないたくさんの欠片たち。次第に輪郭が見えてきて物語らしくなっていく過程が垣間見られたり、アランにまつわる意外なエピソードがあったり、ドキドキしっぱなし。エロガー・ポーチネロはめちゃくちゃかわいいし (≧∇≦)b ファン必読、高額ではありますが価格以上の感動が得られること、まちがいなしです!
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作家名: 萩尾望都
出版社: 新潮社