ネタバレ・感想あり転生武神 天寿を全うする気はないので強者を求めて旅をする ~いずれ再び武神と呼ばれる最強少女の無双録~のレビュー

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アポロが苦手
2026年1月12日
本作はホムンクルスの体に宿ることで現代に蘇った武神「テオ」とも栗錬金術師「アポロ」が、各々の目的を達成するために約束を結び、それを果たす物語です。

「転生武神」のタイトル通り、基本的には武神テオの視点で語られます。
しかし、第1巻ではテオはストーリーを円滑に進めるための舞台装置としての側面が強く、ストーリーの中心となり進む方向を決定しているのはアポロであると感じました。

そのため、アポロというキャラクターを好きになれるかどうかが、本作を読むうえで重要な点だと思います。
残念ながら私はアポロの小物っぽさを好きになれず、本作をあまり面白く感じませんでした。
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作家名: 平成オワリ / 巻羊
ジャンル: ライトノベル
雑誌: GCノベルズ