ネタバレ・感想あり「子を産むしか価値がない」私に、公爵様は愛ある子作りをご所望ですのレビュー

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短く纏まっていて読みやすかった
2026年1月24日
魔力あるのが当たり前の中で魔力無しの子、の応用版のような設定です。色素が魔力量を表し、色素の薄い女児は生後すぐに国の管理下、男児は使い道無いので捨てられる。ヒロインは逆境から立ち上がろうとするポジティブな子で、ヒーローも優しい人でした。この設定から自身が産んだ子供がノーマなら忌み嫌い捨てて無かった事にしたい親もいれば、手放したく無い親もいるだろうとボヤッと思いましたが、その点も書いてありました。
お値段通りサラッと読めます
ネタバレ
2026年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ そもそもが差別の世界。魔力の有る無しで扱いが全く違ってくる。
しかし、魔力無しでも女性ならば産まれる子どもが高い魔力を持つという事がわかっているので、国で管理統括している。
逆に子どもを産めない男性や既に産み終えた女性に保護や安全は認められない。

そんな世界でも魔力が無い人たちを愛おしむ気持ちを持ってる人も少なからずいる。

これはそんな素敵な人のお話。
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作家名: 鶴れり / 氷堂れん
ジャンル: ライトノベル TL小説
出版社: 夢中文庫