ネタバレ・感想あり公爵令嬢が独身主義のセフレ部隊長と別れて結婚相手を募集したら現れたのは彼でしたのレビュー

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大大大大好きな作家さんです!
ネタバレ
2026年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 書籍化をとても楽しみにしてました!
ある意味でお約束な展開ですが、そういう話が大好きな自分としてはどストライクでした。
貴族であり軍人でもあり、視点が多いですが、何度も読んで新しい発見があるので、何周も読むのが楽しいです!
元々ヒーロー視点の話とヒロイン視点の話は別々だったものを書籍化にあたり統合したため書籍から読む方は、わかりにくい部分があるのかもしれません。
身分差ありの一途な恋
ネタバレ
2026年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めての作家さん。前半はヒロイン目線、後半は同じ時間軸でのヒーロー目線。最後の番外編で影の立役者である従兄弟の団長目線と行った構成。あらすじからヒーローの女関係がよろしくないのかなと思ってたけど全然そんなことはなく、ヒロイン一途な執着愛だったのでそのへんは安堵した。想いを告げるのにヒーローの身分が足りなくて少しばかりすれ違ってしまうけどわりとあっさり解決するし、変な横恋慕もなく、早く気持ちを伝えろと周囲をやきもきさせるほどお互い想い合ってるので安心して読める。ハラハラ無しに溺愛を堪能したいときにおすすめかな。それにしても多産の家系とはいえ子だくさんすぎてびっくり(笑)
2人の関係性
ネタバレ
2026年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 魔力が多く有能な補佐官で侯爵令嬢ヒロインと、ヒロインの上司で独身主義を公言する部隊長ヒーロー。
結婚や交際は口に出さずに逢瀬を重ねる2人の関係が、ヒロイン兄の死によって大きく変わる。ヒロインは淡々と受け入れヒーローのもとを去るが、独身主義を公言していたヒーローはヒロインを諦めきれずに追いかける決意をする。わりと序盤で片が付いてしまい、後半は同じ時系列をヒーロー視点で進むパターン。2人の出会いから関係性の変化の過程で互いの視点で読み進められたならもっとのめり込めたかな、と思いました。
ヒーロー視点豊富です。はじめのクールなイメージが進むにつれてどんどん恋愛脳化していった感じのヒーローでした。
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パターン
2026年1月3日
前半がヒロイン視点、後半がヒーロー視点で、前半でわからなかったことを後半で伝えるとゆうことなんだろうけど、全体的に雑なつくり。心情も、背景も。あと、貴族っぽい話し方をしてるのにちょいちょい半端ない、とか野卑な言葉が混ざるのが違和感。場面とか、状況に合わせてではなく、ただ突然混ざる。
個人的に、兄が亡くなったらちょい泣きで、失恋で大泣きする女には何も共感できない。
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ジャンル: ライトノベル TL小説
出版社: KADOKAWA