ネタバレ・感想あり「監禁された朝、僕は親友を失った」 番外編集【電子限定版】のレビュー

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本編終了後のバンド活動を書いた番外編
ネタバレ
2026年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 詩乃がボーカルを務め、柏木がマネージャーとしてサポートしているバンド「月曜日の夢」。
本編では色々なことが起きたけれど、残った詩乃とギターの巳波、柏木の3人で活動を続けている。

一ヶ月半ぶりのライブ後のふたりを巳波目線で書いた書店販促ペーパーと、小説キャラに掲載された短編のみ。
短編の方では、新曲の作詞に悩む詩乃と、新メンバー候補の登場にまたもや悩む詩乃が書かれています。

イチャイチャは少ないけれど、柏木は当然のように詩乃に甘く、安定モード。
詩乃は悩んで悩んで、またひとつ成長をする。柏木や巳波に見守られながら。

げつゆめの今後の活動も応援したい。
詩乃がどんな歌を作って行くのか私も見守りたい。
巳波も魅力的だし、yoco先生の挿絵ももっと見たい!!

本編では大学一年生の柏木が、どうやって短期間で部屋を用意したのかが気になって気になって(些末なことでスミマセン…)。叔父さんを頼ったのか、あらゆる手段を取りそうな柏木の、その辺のあれこれも詳しく知りたかったー。
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作家名: 鳴海しずく / yoco
ジャンル: ライトノベル BL小説
雑誌: キャラ文庫 / 1014