ネタバレ・感想あり元ドアマットヒロインな妻と逆ギレ夫の夫婦喧嘩録~喧嘩したら、メンヘラ閣下の執愛が爆発しました~のレビュー

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良かったです♪
2026年3月18日
なろうの方で読んで、とても良かったので、書籍の方でしか読めないお話も読みたくなって購入しました。前向きヒロインと逆ギレ閣下にキュンキュン、義両親とのお話にはホロリ、良かったです。次作も楽しみにお待ちしております!
お似合いの夫婦
ネタバレ
2026年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルに惹かれて購入。もうほんと最高でした。夫の過去のやらかしと猛省からの鬱陶しいぐらいの執着溺愛が性癖に刺さる…!この作品、登場人物が皆クセ強だけど嫌な人はいないし、そこもまたいい。ヒロインの夫に対する諦念と決壊、唯一子どもにだけ弱い自分を見せられる。妻、母という立場で共感する部分が多々あった。ほんとそう…!よく頑張った!とヒロインに言いたくなる。ただ、愛されないことに慣れてしまったヒロインには、絶対妻を諦めない夫が必要だったんだなとしみじみ思う。まさに"雨降って地固まる"夫婦喧嘩のお話。
なるほど
ネタバレ
2026年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒーローは本当にとんでもないやらかししてくれたもんだ。よりによってな結ばれたその日にそんな言葉を聞かされなきゃいけない…ヒロインの気持ちはよく分かるし、怒っていないのも本当なんだろう。諦め癖…切ないなぁ。ヒーローもどうして言ってくれなかったと責めたりせず、ただただヒロインに想いをぶつけ続けたのが良かったです。ヒーローの癖の話からヒロインが信じると言ったエピも最高でした。お互いの両親との和解も泣けました。心優しいヒロインが幸せになれて良かったです。
ただ2人が結ばれるまでの話を少し詳しく知りたかったかな。最後にだらだらおまけが書かれてましたがそこで過去の2人を書いてくれたらもう少し楽しめたかも。
これで終わりかと思ったら2巻があるんですね。んー続きは気にならないかなぁ。
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か・ん・ぺ・き!永久保存版です!
ネタバレ
2026年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初あらすじを見たときはシリーズものか、本編その後の番外編を集めた作品集なのかと思ったら、実はこの一冊にすべてが詰まってた。
これこれ!こういうのが欲しかったのだ!
2人の出会いから結婚までがラブストーリーの本編としたら、こちらの作品はその本編を短くかい摘まみながら、本編では誰も気づけなかった、本人でさえ忘れていたヒロインの心の傷と痛み、その原因となったヒーローのやらかしに焦点を当てて話が進みます。
愛息の言葉をきっかけに、忘れたつもりでいた傷が疼き出したヒロイン妻と、結婚後12年?で自分の過去のやらかしに気づいたヒーロー夫との攻防です。
ヒロイン妻の傷が癒やさていく過程と夫婦再生、そして実はヒーローとその両親との親子再生のお話でもありますね。油断してたら(笑)ヒーローと両親との和解には号泣させられました。ヒロインのおかげなのもよき。
3代に渡る家族愛、そしてヒロインの執事だったかな?ジーン?の主人愛にも泣かされました。よかった!ヒロイン至上主義のわたしにとって大好物な一冊になりました。一般的に本編ではヒーローからヒロインへの過去の言葉の刃やトラウマ級の酷な対応が、ハピエンになることでなかったかのように見逃されます。ヒーローからの真摯な謝罪もなく、なし崩し的に全てチャラになるような終わり方が多いので、この作品のように過去に傷ついたヒロインを傷つけたヒーローが正面から向き合って癒していくのは、他作品のヒロイン下げを読んで悲しくなった自分まで癒やされるようで号泣しました。
ありがとうございます。無駄なくまとまっていてラブストーリーでもあまりない切り口なのでおすすめです。
家族の愛の物語
ネタバレ
2026年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 息子さんの一声から始まるこの作品、最後の大団円エンドまでが本当に素晴らしい、周囲の人間も含めての人間愛の物語でした……もちろんロマンスもたっぷりですが!トキメキぎゅうぎゅうですが!!
なにより、ヒーロー・ユーシスとヒロイン・エレノーラが本当に魅力的です。
サブタイトルの「メンヘラ閣下」の名に恥じぬ、すさまじい勢いのあるユーシス(対外的にはこんなに素敵なのに……)と、元ドアマットヒロインというだけの属性に留まらない人間的魅力にあふれるエレノーラ(本当に魅力的)、ふたりの結ばれ直しともいえる本当に素敵なお話でした。
サブキャラクターの魅力にひたったり、おいろけに満ちた素敵な幕間と、最後のシーモアさん特典のお話は勢い(ものすごい)があって、エレノーラの魅力がまたたっぷりで、夫婦の絆にしみじみしました。
読み終わった後に、ほうっと満ち足りた息が漏れる御本でした。おすすめです。
夫婦喧嘩
ネタバレ
2026年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 不遇な幼少期から本心を笑顔で隠す癖がある妻ヒロインと、国防を担う公爵夫ヒーロー。
誰もが認める相思相愛夫婦の2人は10歳になった子供の発言から初めての夫婦喧嘩に発展する。自分と向き合う為に別邸に引きこもったヒロインに対して、必死に縋りヒロインへの愛が爆発したヒーロー。夫婦喧嘩のお話でした。本編は前半だけで後半は番外編。2人が出会って結婚する過程が入っていれば、もう少し感情移入しやすかったかもと思いました。
ヒーローSideあり、国防を担う有能公爵らしいですが、この話の中では妻以外に興味のないメンヘラ男に感じました。カッコいい所がもう少しほしかったです。
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確執
2026年4月1日
ヒロインの不遇な状態は父親の考えの足り無さとその結果起こったことを是正しなかったせい。それでドアマット仕様の令嬢の問題点はそのトラウマでずっと続いて。それに対しての結婚相手がアレだと、、、主人公達の親、特に父親たちがね問題ありだから、
途中から
ネタバレ
2026年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ドアマットだったヒロインが、ある日、プツッとキレて、旦那を拒絶。
過去に過失を犯していた旦那ヒーローが、それから怒涛の反省&アタックを仕掛けて来る、仲良し夫婦の夫婦喧嘩のお話。
本編は面白かったのに、その後が長過ぎる。
最近の小説あるあるで、その後や番外編が半分を占めるのは、作者様が本編で書き足りなかったのか、自分の作品に酔いしれているとしか思えなくて……。
小説は、本編9割以上、その後1割未満の方が、物語のありがたみがあると思うのですが。
高評価レビュー
2026年6月3日
試し読みで興味ひかれ高評価なので買ってみました。本編はスラスラ読めましたが、結末辺りで少し飽きてしまい星3としました。
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作家名: 田山白 / 條
ジャンル: ライトノベル TL小説 / 先行作品
出版社: リブリオン
雑誌: リブラノベル