ネタバレ・感想あり恋する人に調教された淫らな体を武器に、今日敵国へ嫁ぎますのレビュー

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一途で献身的なヒロイン
ネタバレ
2026年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトル通り、大好きな人(マクシミリアン)にみだらな体に仕込まれて諜報活動するために敵国に送られるルナリス。全てはその大好きな人のため。一途で献身的なルナリスがとても素敵でした。夜伽を請われるも千夜一夜物語よろしく回避したり頭もいいです。出自を考えると当然なんですが。出自に関するあれこれはかなりほんわかしていて、盛大なネタバレになるので控えますが、まさかアレがソレなんです?!ちょ…wってなりました(笑)それ関連もあり、終始腹の立つクソ王女へのざまあはちょっとマイルドになってます。出だしは「…え?ルナリスこれで幸せになれるの?」って感じですが、読み終えると「なんとかわいらしいお話か♡」ってなりました╰(*´︶`*)╯♡
女スパイモノ?
ネタバレ
2026年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ パワープッシュからきました。
女スパイのハニトラ指導って初恋の相手が出てきて役得、の期待通りのシチュエーションかと思えば、実は両片思いで任務自体が嫉妬した王女サマの嫌がらせって逆にヒロインに火を付けちゃった?
デキるカッコイイ女の子の恋の成就が楽しみです。
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運命に揺れる、刺激的で目が離せない恋
ネタバレ
2026年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一番印象に残ったのは、主人公が大きく変化する運命の中で、自分の気持ちと向き合っていく姿です。敵国へ嫁ぐという緊張感のある状況から始まる物語は、最初から引き込まれ、「この先どうなってしまうのだろう」とワクワクしながら読み進めました。登場人物たちの複雑な感情や、隠された思いが少しずつ明らかになっていく展開が魅力的で、ただの恋愛ではなく、運命や人とのつながりについても考えさせられる作品です。予想外の展開や胸が高鳴る場面が続き、ページをめくる手が止まりませんでした。刺激的な恋愛ストーリーや、強い絆が描かれる物語が好きな人におすすめしたい一冊です。
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敵国に行くために
ネタバレ
2026年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ルナリスが敵国の王にスパイにいくため、恋心を抱いているマクシミリアンにあれこれを教えてもらう。相手がマクシミリアンで良かった。ハラハラな展開もあったけど読み終えた感想は幸せ気分。ただ言葉づかいがよろしくないかな
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スパイ
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼い頃から特殊な環境で育ったルナリスの過酷で切ないストーリー
ルナリスの純粋な恋心と過酷な任務の対比が切なく
ストーリーが進むほどに目が離せなくなりました
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うーん…
2026年6月6日
TLとしてはよくできたお話で面白い。むしろ、TL部分がイマイチ。
主人公に任務を辞退させるためのイヤだと思わせる調教にトキメキ半減…。
マクシミリアンの言葉遣いも色気も威厳もなく萎える。
お話は面白かった
2026年6月6日
ストーリーは面白かったのだけれど…
冷酷で美貌の上司(侯爵令息)の口調が、小者チンピラ風なのが残念。
ハニトラ任務
ネタバレ
2026年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ いくらなんでも処女には無理だって。
あんな便利な魔法を使えるのなら、なぜもっと早くクーデターを起こさなかったんだろう。
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慕う相手からの指導
ネタバレ
2026年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公のルナリスには親がいない。
それは幼少期からずっとそうで幼い年齢で一人で生きざるを得なかった彼女は国の暗部を担う諜報機関にあたる第三魔術師団のマクシミリアンに拾われてそれから各国の言葉や文化を学び貴族社会にうまく溶け込むことができるようにマナーや作法を学びいざとなったら自分の身を守るための体術や暗器などの使い方など10年ほど身に着けていたが肝心の実行部隊に送られることはなく彼女は書類仕事を任されており実際は雑用係のような感じであった。
しかし日々の仕事で自分のケアを怠っていて書類を扱う手がガサガサのルナリスに自分の身体を使ってエスレーベン王国の国王を篭絡するという指令が下ったのだ。
自分のような人間ではなくもっと適材がいるだろうにそれでも緊張でこわばるからだをなんとかケアして第三魔術師団の指導係に教えを乞うことになったがその担当が思いを寄せているマクシミリアンで…。

こういう始まりの関係が好きなので読めてよかった。
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王女の嫌がらせ??
2026年6月12日
王女の立場えお利用して主人公をスパイに仕立てて隣国の王を籠絡する命令が下る。。。王女のくせに使う手がヤラシイわ?初恋のマクシミリアンに手解きしてもらったから、そこは本人としても嬉しかったと思う。他の奴に性技を仕込まれたら恋心ところじゃないもんね。
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言葉つかい
2026年6月11日
おはなし的には悪くはないんだけれどもオラオラ系?なのかとにかく言葉つかいがあまり好ましくないから魅力が半減したかな。
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全体的に
2026年6月9日
ヒロインや服装の雰囲気に、カレの口調があまりそぐわなくてチグハグ感が否めなかった。他の方のレビューに、チンピラ風とありましたが同感です笑
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作家名: 魯恒凛 / 御子柴リョウ
ジャンル: ライトノベル TL小説
出版社: 竹書房