ネタバレ・感想あり気弱令嬢は我慢の限界を迎えたので、今から「御礼」いたします~レアスキルを活かした結果、いつの間にか隣国で大活躍していました~のレビュー

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人生は綺麗事だけじゃない
ネタバレ
2026年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある復讐劇って結局なんだかんだ言って最終的には相手を許してしまったりするじゃない?
主人公の人の良さを表現するんだかで。
でもやっぱり納得いかなくて苦しい思いをしてその後の人生上手くいかなくなったりするのよ、現実では。
だからお話の中でくらいこんだけちゃんと復讐して、ヒロインもそのことをちゃんと理解して全部ひっくるめて受け入れる。
そのヒロインもちゃんと復讐しているし。
良いと思う。
復讐された人達は本当にそれだけの事してきたから。
いや、性善説ひけらかしてやっぱり許すなんてそんなのは違う。
だから他の作品で義妹や義母とかを許すのは納得いかないんだよなぁ。
ここではちゃんとやってくれましたよ。
最高です。
良いんだよ、好感度なんて、せめて話の中だけでもどんどんやっちゃってくれ。
ドグスは「どクズ」だった。
2026年4月14日
ドグスの名前を最初ホントに「どクズ」だとよんじゃった。笑
でも、実際どクズだからそんなあだ名ならお似合いなドグスでした。
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メイントリックはなるほど感ある
2026年4月12日
星3〜星3.5。作者様の、紙の上では現実に即す必要はない、とのコンセプトの下、「①現実を考えると、やらない方がいい主人公の捨て身作戦」「②やってもいいんじゃないかな、という隣国王子の捨て身作戦」が実施されるんですが、どう考えても主人公が損すぎるので、①を踏まえると、ちょっと大丈夫なのかしらこの子感が出てしまう…。賢い系展開ではなく自暴自棄的展開なイメージです。詰め込み展開ですが、メイントリックはなるほど感ありました。
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