ネタバレ・感想ありえっちな夢が現実でも起こるなんて困りま……せん! 初恋の推し上官が今日も尊くて幸せですのレビュー

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逃げて、喋って慰める野菜たち
ネタバレ
2026年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王女であるエミリーは母親が下級貴族の娘であり王が親子を囲っていた。
それが気に食わない王妃様からの嫌がらせは酷く時として死に至るかもしれないほどの激しさを持っていた。
食材にも毒が混じっているので、必然的に植物に詳しくなっていった。

8歳の誕生日に王妃からの最悪な誕生日プレゼントとして凶暴な獣に襲われた。
それを助けてくれたのが現在の上司レヴィンである。
憧れであったあの人は自分の事を覚えてないらしい。が今でも大好きな人だ。

レヴィンの事を親でさえ性格が悪いと言う。
どこが?決して悪くないし優しいし、強いて言うなら眼力かしら?

このふたりの甘々な雰囲気はとてもよろしい。がしかし、ヒールが弱い。
もっと権力ゴリゴリに使えよ!
もっと陥れろよ!
そうすれば盛り上がるんだけどな。
なので星三つですが、野菜達がとても可愛いらしいのでひとつ増やします。
逃げたり話しかけたり時には慰めるなんて最高。味も良いし、まな板の上で普通の野菜に戻るなんて、ねぇほんとにどっかに無いかしら?そんな野菜たち。

あとごめんなさい、ヒロインの性格があまり好みでは無いです。
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ジャンル: ライトノベル TL小説
出版社: 竹書房
雑誌: 蜜猫F文庫