ネタバレ・感想あり転移先で転生したら冷遇からの溺愛コースに入りましたのレビュー

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とっっっても良かった!!!!
2026年4月29日
とっても満足です!!←読了後こうなりました。
出てくるのキャラクターたち、それぞれ個性持ってて迷子になることもなく。
ストーリーも良くて。
もう、何も言わずに読んで欲しい!!!
素晴らしい作品に出会えて、嬉しいです。
甘え上手な年上わんこ攻め
ネタバレ
2026年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 年上わんこ攻め、年下お兄ちゃん受け、という相反する要素?が絡み合ったカップルでございます。総合的に、2人ともかっこいいよりも、可愛いです。
下ごしらえが丁寧だった。お話の導入も、交合に至る過程も。意図せずポリネシアンセッ状態になってて、ちょっと笑っちゃいました。たかぶる感じがすごくよかった。
2つの人格と異なる想い
2026年4月24日
切江先生が転生ものを書くとこうなるのかー
転生前と転生後で、ほぼ同じ人格というのが多いけれと、この作者さんの視点はちょっと違っていておもしろい。融合点はあれど、以前とは異なる想いを抱いている今の自分を見てほしいという、当たり前のことが、非常に丁寧に描写されていて良い。
他の作品でも見られる、切江先生の丁寧な心理描写がとてもすきです。そして納得のいく結末も好きです。早く新作をお願いします。
転移から転生という新しさ!
ネタバレ
2026年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやぁ、面白かった!!
転移した先で幼き攻めと出会い、その攻めを庇って死亡するものの、その世界で転生し、再び出会う。
もうあらすじだけでも面白いのに、緻密にねられた設定と魅力的な人物描写で、本当に素晴らしかった☆
再び出会ったときに、過去とは違う気持ちを大事にしたい2人に胸が熱くなりました。
ただ1つ言うならば、黒幕があまりにも小者過ぎるというか、こんなやつのために苦しんだのかぁっていうガッカリ感はありました。
でも、それ以上に他のキャラは皆魅力的だったので、読後感はとても良かったです!
また何度も読みたいと思います!!
転移して転生
ネタバレ
2026年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分が物知らずなだけかもしれないですが、転移してさらに転生は珍しい気がします。ファンタジーには一捻り入れてくるなあという印象です。
最初、そこそこの分量、転移した栗栖の話が続きます。栗栖が日本に戻りたいと思う気持ちもこの世界で生きていこうと決意するシーンも良くて、あらすじでわかってたはずなのに栗栖死亡はわりとショックでしたね。
しかも、転生後に栗栖の記憶はあれど、テオドールの人格は栗栖とイコールじゃないんですよ。これまで読んだ転生物って、前世の記憶がよみがえって前世の気持ちが恋に変わって…というパターンが多かったんで、こう来るかあと。
序盤、栗栖への好感度が高くなるような描写だったんですけど、そうじゃないとヴィルヘルムがクリスの生まれ変わりを探す気持ちに共感できないから、必要な描写だったんだなと。
転生後のテオドールもうじうじ健気ではなくて、剣が強かったりしてこっちも好感度高くなるタイプなので、栗栖と人格が別なことも受け入れられて、いいバランスだなと思いました。
ヴィルヘルムが栗栖への気持ちとテオドールへの気持ちが違うと話すところもうなずきながら読んでしまい…
世界設定も、白夜とか極夜が異世界感あって(北欧の日常ではあるんでしょうけど…)面白かったです。
満足度の高い読了感
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ まずタイトルに冷遇とありますが、言うほど冷遇はされていないので、受が不憫可哀想という感じの小説ではありません。

異世界転移(栗栖)者が幼少期の攻を庇って死んでしまい、その世界で転生する(テオ)という話。
攻が転生後の栗栖だと気づいてくれるかもしれないと期待し、努力して騎士になり近づいたが、気付かないばかりか攻は栗栖と同じ黒髪男子ばかり集めてそっちにベタベタしている始末。実はその全てに理由があって〜、という具合。
話の顛末も隠れた悪を追う内容で面白く、それ以上に「栗栖だと知ってほしいが今の自分(テオ)もないがしろにされたくない」受と、「テオと栗栖に向ける愛情は違う」という攻の葛藤のバランスが絶妙。
前半の栗栖パートが長めで、前置き長いな…と思っていましたが、全て無駄なくテオ編に繋がっていくので読後はスッキリしました。
キャラクター数も多いのにすんなり読めて、黒髪の子たちもキャラがたっているのが良かったです。
買ってよかった!
ネタバレ
2026年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく面白かったです。ちょっと高いかなと思ったけどクーポン使えて多少は安くなったし読み応えがありました。
基本的に設定に凝っているのでその説明を読むのが個人的に好きでした。マナ石の新しい活用法だとか国の問題を解決するための施策だとか、そういう部分もちゃんと書いてくれるBL小説は良い作品だなと感じます。
ただまあヒールキャラは…もう少し格が欲しかった。最初想像していたよりも小物感を感じる終わり方でちょっとだけ残念でした。
立太子エンドに関しては、これはBL小説だしファンタジー小説だからそこまで現実的に考えなくてもいいかなと思い私はあまり気になりませんでした。でもまあ疑問に思う方の気持ちは分かります。
大好きな作品
2026年7月1日
とても面白くて大満足でした(*´˘`*)♡
心情も丁寧に描かれていて、すごく読み応えがありました!
後日談も見てみたいな〜
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良かった
ネタバレ
2026年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ あらすじ読んで気になって、購入しました。転生ものに弱いです。話は読み応えあり、面白かったです。絵も綺麗でした。
転移して転生と波乱の多い人生
ネタバレ
2026年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 手違い転生からの暗殺を防ぎ転生…と1度目の人生は他人に翻弄される人生、2度目の人生は自分と自分の大切な人のために。波乱な人生です(*´ω`*)
その間ずっと思い続けたヴィリの思いも重くて良い。
俺TUEEな転移ではないから、言語習得やらの努力がとても好ましい上に人柄がとても良い主人公なので愛されるのもわかります。
何より、間違い転移が間違いではなかったっていう回収のところが、その発言者も含め「てすよね!」ってニッコリでした。
書き下ろしも限定特典も両方甘々です。
現代アイテムの使い方が面白かった
ネタバレ
2026年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。登山中に異世界召喚された受け。スエーデン語っぽい言葉を話す平行世界みたいな異世界で、やっと前向にここで生きていこうと楽しくやってたところで世話になっていたお坊っちゃんの暗殺事件に巻き込まれて死んじゃう。そしてこの異世界で新たに生まれ変わるというお話。あの時のお坊っちゃんは無事に生きているのか、今世こそはあの子に仕えて守ってあげたいと再会すべく頑張る受け。そして大きくなった攻めは黒髪の少年達を集めるお稚児趣味に??前世の受けが攻めの性癖を歪ませてしまった…とちょっと面白かった。ずっと攻めの命を狙っている真犯人は誰なのか、黒髪お稚児は暗殺者なのか、あの日受けを殺した犯人はとちょっとミステリ感もあり楽しかった。
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こういうのを横転というのかな
ネタバレ
2026年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 設定や世界観などはけっこうしっかり構築されていて、そこそこ面白いし齟齬もないなと思っていたら、うーん
最後の最後でね、攻めが立太子って、跡継ぎどうするんですかー?
封建社会に於いてわざわざ子供は望めない人物を本来の王太子を廃嫡してまで立太子しますか?
そこはもう宰相かなんかに収まらせるべきでしょ
攻めも辞退しなさいよ
後継者選びでまた揉める元だし
なんかもう最後でちょっと台無しになったなと思うので☆3すみません
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