ネタバレ・感想ありまばゆいほどに深い闇のレビュー

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週末の読書にぜひ!読み応えありますよ〜
ネタバレ
2026年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 週末に読むつもりが冒頭読み始めたら止まらなくなって
平日なのに〜やばい連日寝不足。オメガバースなのですがオメガの人権もきちんと確立されている世界なので私的には現代物と変わらず長編小説楽しめました。
読んでる間にスピンオフの新刊が配信され迷わずポチり。三波くん大好きなので峡さんと幸せになれたのを見届けられて良かった〜
久々にじっくり読んだ
2026年5月8日
初めての作家さん、4巻で読み放題にあったので連休中に読むのに丁度良いと読み始めました。
良かったです。
オメガバースの割と決まったパターンかな?と思っていましたが、素敵な小説でした。
言葉の選び方、風景の切り取り、場面毎に白黒になったり、カラーになったり、私の頭の中の情景が変わります。
前の方が書いているように、読み放題には勿体ないです。
何度も読み返すには買わないといけないかな?
新型オメガバ!面白かった‼︎
2026年9月14日
ヨミホで面白そうな作品を探している時に出会ったオメガバ。評価も高いので気軽に手に取ったら最終巻までノンストップで読み耽ってしまいました。
他の方も仰っている通りオメガに対して優しい世界観でオメガバの進化形といった感じ。特異な設定も読んでいるうちに自然と飲み込め、αβΩの三性がフラットなのでβΩ、αβといったCPが誕生するのも新鮮でした。
優位性があるαなのにちょいポンコツという人に目がないので、一有と叶CP(この庭では〜)がお気に入り。とは言えオメガバですもの、運命に翻弄されたり因縁があったり、嫉妬、執着、対決などなど盛りだくさんなストーリーです。8巻まで中弛みもなく(閨の表現は多少しつこくてさらっと読み飛ばしましたが)、巻毎に馴染みの人物が登場した時はきたー!いいぞー!と心躍ってしまいました。
初作者様ですがこの機会に他作品も読んでみます。全巻ヨミホ対象、シーモアさん太っ腹!
シリーズ通して読んでください!
2026年7月28日
・まばゆいほどに深い闇(1−4)(テン&サエ)
・肩甲骨に薔薇の種(峡&三波)
・この庭では誰もが仮面をつけている(叶&一有)
・さだめの星が紡ぐ糸(上下)(伊吹&七星)
の長編シリーズです。オメガバース作品ですが、本当に細かいところまで世界観が描きこんであるので、全く違和感なく読み進められます。
これらの作品群はどれも軽い恋愛ものではなく、現代版オメガバース大河ドラマのような読み応えがあります。運命に翻弄される人、抗おうと戦う人、愛情、執着…。簡単に結ばれる二人ではなく、どうなるんだろう?とページをめくる手が止まらず…。
また、なんでもない情景描写がとても美しいのと、主人公たちの恋愛ごとだけでなく、周りの人々や仕事に向かう姿勢も丁寧に描かれているのが物語に深みを与えています。ぜひシリーズ通して読んでほしい秀作です!
長きにわたる想い。
ネタバレ
2026年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 運命の番に翻弄されるαの天とΩのサエ。
二人の家の問題が大きくかかわり、それを理由にサエはβに擬態するわけなんですが、離れようとしても、またふと出会う二人。
特に天は、サエが好きででも、近づくたびに離れて行先もわからない。
そんな中、再会し、今度は逃がさないと距離を縮めていくのですが、とにかくαの執着が強い。
そして、サエも天に惹かれないよう必死の時点で、すでに恋におちているわけなんですが。
とにかく、互いの家の因縁をものりこえ、やっと両想いになるまでが長い。
あの年数を想ってと考えると、なかなかです。
3巻までが本編で、4巻は二人のその後が短編で描かれています。
本編に甘さが多くなかった分、4巻はかなりの糖度高め。絶対4巻まで読むべきだと思います。
本編では天の気持ちが大きいようにみえるんですが、4巻ではサエの天に対する気持ちもかなりのものというのがよくわかります。
二人の子供の話も最後にあるので、ぜひ!
それぞれのCPにそれぞれの愛の形がある
ネタバレ
2026年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「まばゆいほどに深い闇」天藍と零
何度も出会う2人は運命だからなのか…過去がこの2人を邪魔し繰り返す時間がもどかしい
これは葉月と藍閃から始まったものが子孫たちによって完結したともとれるが零と天藍には迷惑でしかないなぁと思ったり…
時代や天青の支配力によって翻弄された人々、運命に振り回された人たちのどうしようもない愛や執着の物語だった
ランセン…その後の人生は過酷だったと思うが彼だけ生き残った事にモヤるような名族からの開放を喜ぶような藍晶の事を思うとイラっとするような…そんな複雑な感情が湧きました
「後日談・番外編」
本編のその後や三波と峡の事、結婚と妊娠まで書かれていて学生の頃もちらほら…番外編は辛くも切なくもない甘さのみなので本編を読んだご褒美のように感じます

「肩甲骨に薔薇の種」峡と三波
番外編で2人は結婚して子供ができていたのでそこにいくまでの2人を読む感じでした
零たちの騒動の裏側やその後でのやり取りなんかが読めるので順番に読む事必須ですね
過保護なまでに零に接していた峡がどんな恋愛をするのかが興味ありましたが、不思議と違和感なくすんなり入り込めました
どっちかというと三波くんが峡さんの前ではオラオラでイケイケでズケズケな印象がなくなりかわいくなっていました

「この庭では誰もが仮面をつけている」叶と一有
高校生の頃寮で同室で親友だった2人が1度の出来事から疎遠になって20年後に上司と部下で再会する話
再会もの好きなのとこのアルファの叶がベータにベタ惚れしてるのがすごく好きで良かった
両片思いがアルファとベータという事で拗れて…ここがオメガバらしくて切なくて、長い長いすれ違いが実る話はいつ読んでもいいものです
※零たちとの絡みはなさそうと思っていたら!なるほど…41歳になった2人が読めて嬉しかった

「さだめの星が紡ぐ糸」伊吹と七星
設定と展開が1番辛かった巻でしたが、だからなのか読むのも1番早かったです
何故そこまで自分を犠牲にできるかな、とか思う事はいろいろありましたが、不幸な番関係が運命の出会いによって人生を明るく楽しいものになったのなら良かったと思えました

※番になっても一定時間噛まれないと無効になるというオメガバ設定は他の作品によくある番を解消や番がいなくなったら辛いというオメガが不幸にならないところがよごくいいと思いました
これぞオメガバース
ネタバレ
2026年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ おにぎり1000米先生のオメガバース。流石の一言。これぞオメガバース。
長編ですが終始飽きさせず、次々にページをめくってしまう。最後までどっぷり浸かりました。
軽い作品ではありません。どっぷりです。
どっぷり浸かりたい方、是非ともお読み下さい。
注)
受け様攻め様、共に他者との性的関係描写があります。これがどうしても地雷で我慢ならん。と云う方はお控えください。
全然OKバッチコーイの方、気にはなるけど内容的に必要不可欠ならありの方、是非ともお読み下さい。
運命の
2026年4月24日
こんな素敵な小説を読み放題で読ませて頂きありがとうございます、何度も読み返してその度に心がキュンとします
巡り合わせのふたり
2026年6月22日
面白かった。
どうなるのかワクワクしながら読み進めた。自分の読む遅さがもどかしく感じるくらい。
徐々に明らかになっていく佐枝さんと藤野谷さんの状況に、どうなるんだろうと興味が尽きなかった。
そして佐枝さんがベータだと思っていても、藤野谷さんの行動を見るとアルファの執着としか思えず、やっぱり運命を強く感じた。
解き明かされる謎が楽しみ。
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ツンツンツンツンってくらいツンってしてる
ネタバレ
2026年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく一途な攻めと逃げ続ける受けと、二人を取り巻くいろんな環境がすごく良かった。
個人的に2巻が一番好きでした‼︎ふらふらしちゃうのを見るのは大好物です。

いろんなこと抱えて、たくさん苦しんだけど幸せになれて良かったなぁ。と思える二人でした。

ハナサンカジジイ。がでも一番インパクトに残ってます。
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ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 電書バト