ネタバレ・感想ありカレイドスコープの空と―IMAGO―のレビュー

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タスマニアの自然と温かい愛!
ネタバレ
2026年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ オーストラリアの作家様、今回は舞台がタスマニアです。
自然保護官(制服〜)と蝶の生態研究者(ピュアで率直)のお話です。出会ってからの一日一日毎の歩み寄りや心の動きが、それぞれに丁寧に描かれていてほっこり癒されます。
最後に劇的に大きな出来事がおこりますが、やっぱり二人の想いを確認する結果となりますよね!
この作家様の他の作品同様、二人がどこでどんな食事をするのかも丁寧に描写されているので楽しく、もうタスマニアのオールロケの美しい自然の中で映画にして欲しいくらいです。
青山先生の挿絵も、主人公達への愛情(ボーダーコリーさんへも?)をひしひしと感じて、可愛くて癒されます。
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出てくる食べ物が美味しそう。
ネタバレ
2026年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ タスマニアの自然保護官の攻めと、タスマニアに新種の蝶を探しに来た鱗翅類研究者の受け。見るからに大柄で体育会系な攻めと、流暢なクイーンズ・イングリッシュを話す蝶ネクタイを着けたザ・本の虫という感じの受けの凸凹カップルだが意外にも相性抜群。受けの短い滞在期間中に毎晩のようにディナーデートをするのだけれど、最後に花の贈り物をしたりロマンティックで良い。最後の方で蝶を助けに山火事中の山へ入ってしまう受けにはズッコケちゃったけど笑。申し訳なく思ってはいるが懲りてなさそうな受けに付き合ってくれる攻めに感謝だね。
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