ネタバレ・感想ありそれでは、ひとつだけ頂戴いたします~お望み通り出て行きますが、すべてを失うのはどちらでしょう?~のレビュー

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スカッとした
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 義母の死をきっかけに浮気者の夫から追い出されたヒロインが商才を開花させていく話です。ヒロインは頭がよく、行動力もあってかっこよかったです。クズ夫と浮気相手にはちゃんと天罰が下って、すっきりする話でした。
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おもしろい
ネタバレ
2026年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家さん買い。嫁ぎ先の義母が亡くなったあと、愛人にかまけて葬儀にすら来なかった夫に復讐するお話。元夫は能無しのぼんくらで、その愛人は打算的でかなり狡猾。そんなふたりを罠に嵌める様は鮮やかで、読んでてスカッとした。ただ、因果応報はしっかりありつつ、最後には元夫、愛人も自分を見つめ直したことでやり直す機会が与えられたので、悪役のまま終わらず、これからに希望を見出せるような、大団円な結末だった。
のしあがる
2026年6月10日
最初から浮気相手が本命で、夫からなんにももらわなかったヒロインが、義母からひとつだけめっちゃいいものをもらって、のしあがる。
どっかのあの人みたいで、ああなってしまったあの人もこんなふうに光の中を自分の足で歩いて行けたらなあと思ったりしました。
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じわり
2026年6月29日
因果応報らしいなというストーリー全体的に広がっています。じわりとくるストーリー展開が読んでいて爽快です。
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おもしろい
2026年6月26日
完成度がたかいストーリーでした。違和感を感じるような展開もなかったし満足感があるお話でお気に入りです
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結構巧くて違和感がありません
ネタバレ
2026年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 地の文で主人公のクロエの独白と状況説明を巧みに行うのが素晴らしいです。口調でのキャラ付けがクロエにできているのがその要因だと、私は思います。
本当に素晴らしい小説で、お金に余裕があれば本編も買いたいです。
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身も蓋もないけど…
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ クズ夫は、最終的に膨大な借金を背負ったはずだけど…どうやって立ち直ったのか…。
平民に落ちて、日雇いのような仕事をしつつも充実した日々…って借金あったら無理だよね…。
「あの絵」を売った、ということでいいのでしょうか…。
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見応えあり
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何かを手に入れ 何かを失うというのはさながら 錬金術の等価交換の孤独 のような法則性に見合っておりまさに 真実としか言いようがございません。主人公であり ヒロイン でもある彼女を捨てたことにより 元旦那は因果応報 自業自得のごとく 混迷していくとはなかなかの 見覚えです
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女の闘い
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元旦那さんを巡る正妻と愛人の闘いの筈なのにお目当ては商会の乗っ取りだったと。
本人だけが気付かずにクロエさんとマリーにアッチコッチにコーロコロされる姿は面白かったです。
クロエさんが復讐はお義母さんの無念を晴らしたい自分の為に行うと言い切っているのもステキです。
最後はみんなが報われてよかったです。
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失うことの意味と新たな幸せの形
ネタバレ
2026年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 離縁から始まるざまぁ系でありながら、単なる報復劇に留まらない

主人公クロエは逆境を嘆くより、自ら築いた信頼と才覚を武器に新たな人生を切り拓いていくため、その歩みには確かな爽快感が宿る
失われた価値は、失って初めて重みを知る――そんな人生の皮肉が、元夫側の転落を通して鮮やかに描かれているのも見どころです
悪意や愚かさには相応の代償が訪れる一方で、ただ断罪するだけでは終わらず、人の再生や小さな救いにも目を向けているのが印象深い
経営譚としての面白さ、人との絆の温かさ、そして胸のすく展開が絶妙に溶け合った一作

読後には、失うことの意味と新たな幸せの形について、しみじみと思いを巡らせたくなる
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強いヒロイン
ネタバレ
2026年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは。。。ヒーローはほとんど出てこず(けどあの裁判のところでめちゃめちゃ良い動きしてくれた!)、強いヒロインがどんどんざまぁしていく話?

もうちょっとラブもあるかと期待してた分、そこは残念。けど、賢いクロエの立ち回り劇は面白い。
個人的にグレゴリーサイドの話も見たいです。
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おもしろい
2026年6月30日
パワープッシュ作品の中で面白そうだなーと思い読んでみました。絵が好みなのでストーリーに入り込んであっという間に読み終わりました。
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息子より義娘
ネタバレ
2026年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 亡くなった女男爵(バロネスというのでしたっけ?)は実の息子の出来が悪すぎて、跡継ぎに嫁のクロエを選びました。 男爵家の存続を考えるとそれしかないという状況でしたが、なぜ傑物の女男爵が子供の教育には失敗してしまったのでしょう? そして気に入らない嫁を追い出して愛する女性と一緒になれると思って喜んでいるアルベルトはどういう未来が訪れるのか全く予想できていなかったのでした。 アルベルトはともかく、賢く立ち回ったつもりのマリーにも残念な未来が待っていたことは気の毒と言うかざまあ見ろと言うか・・・。お決まりの展開ですが、アルベルトは見事に落ちぶれ、クロエは男爵家の元使用人を雇い入れて皆で事業を盛り立ててゆきました。 最後のクマの絵本のお話が意外でもあり温かさを感じてうれしくもありました。 ・・・これで完結かと思ったら2巻が出るみたいですね?
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世間体
ネタバレ
2026年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 母親のお葬式の日に妻を追い出し、酒飲んでパーティーを開いたら世間の反発買いそう。
元夫も愛人もアホすぎる。
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良かったです
ネタバレ
2026年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ クロエは新たな幸せをつかんでいきます。たいへん読みごたえがありました。面白かったです。おすすめいたします。
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面白かったけども。
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 商人同士の女の戦い、と見ると、マリーが迂闊すぎて手応えが弱い。
屋敷にも商会にも手下を忍び込ませていたのに後手後手。なぜさっさと離婚させずに母親が死ぬのを待ったのか…?
爵位を失った時点で無価値となった男を損切りしない理由も分からない。
簡単に足が付く魔道具を証拠に使うのも呆気なさすぎる。製作した魔道具師が主人公の味方なのは出来すぎだけど…。
マリーが改心した理由もよくわからない。
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加害者側に希望の光
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインの元夫も、その浮気相手もざまぁされたけれど、完全に地に落ちることなく、そこはかとない希望を持たせるストーリー展開で良かった。
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ふむ
ネタバレ
2026年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ プッシュ作品だったので読んでみました。
義母は亡くなる前にキチンと考え行動していたんだなと思った。
でも、心は別なのねぇ。
どうしようもなくても息子は可愛かったのか…
なんとも言えないけど、考えを改めてくれると信じてたのかなぁ。
で、ヤッパリ、クズはクズだったと。
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神作品!
ネタバレ
2026年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 理不尽な離縁を突きつけられた主人公クロエが、自らの才能と人望を武器に新たな人生を切り開いていくストーリーで、
夫や周囲から軽んじられていた彼女が、商会経営で実力を発揮して仲間と成功を積んでいくというストーリーには
爽快感があります。
一方クロエを手放した元夫たちが代償を払っていくのも見どころです
単なる復讐劇ではなく努力や信頼から来るのがいいです!
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あるもの、、、
2026年6月30日
才を買われ男爵家に嫁いだクロエだが、夫から離縁を切り出されるが、、、あるものと引き換えに承諾し、自身で会社を起こしって元々才を買われてるんだから当然の結末、元夫がアホすぎて、、、
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勇敢
2026年6月30日
勇敢でかっこいいクロエです。好きすぎて結構読み返してます。描き下ろしもよくて続きが気になる作品最後まで楽しみにしています。
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良き
2026年6月25日
何にも手元に残らなかったと思ったら、たった一つのものがとても良いものだたった。そのひとつを糧にしてどんなふうにのしあがるのか
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面白かったです♪
ネタバレ
2026年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 女性同士の知恵比べな感じで面白かったです
ただ、少しライバルのマリー(と父親)が商会運営者にしては
”信頼”を甘くみすぎていたかな?と

復讐ではなく「けじめ」をつけるという感じでした
パワープッシュラノベ
2026/6/16
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痛快ストーリー
2026年6月13日
理不尽な扱いを受けた主人公が自らの価値を証明していく痛快ストーリー。追放や婚約破棄という王道展開。主人公を軽く見ていた人たちがだんだん事実に気づいていくのは見てて痛快。
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「あって当たり前」と思ってはいけない
ネタバレ
2026年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ クロエの元夫は富も栄誉も「あって当たり前」と思ってしまったね…。それが母や妻の努力のもとに成り立っていたとも気づかずに…。それがなくなれば崩れるのはあっという間。元夫が愚かでどうしようもなかった。
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浅はかな元夫
2026年6月3日
実の母親が病だというのに金の無心にしかこず葬儀にも出ないなんて悲しい親子ですね。それに元夫は愛人に言われるがままだし考え無しに一筆書いてしまうなんて浅はかな人です。クロエの反撃に気持ちがスカッとしました。
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去っていったあと
ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公のクロエは男爵家に嫁いだ男爵夫人である。
しかし彼女は結婚してから3年以上のあいだに一度も夫であるアルベルトと夫婦の関係のないいわゆる白の結婚の状態であった。
なぜなら彼の本命はマリーという商会の娘であるからだ。
しかしアルベルトは母からマリーとの結婚を反対されてしまったのだ。
なぜなら男爵家にとってマリーの家の商会とはライバル関係にあったからだ。
なのでしぶしぶクロエと結婚したがアルベルトの心は妻となったクロエに向けられることはなくマリーと会うために家を空けるということが習慣になっていた。
その母が病に倒れて看病が必要になったときもアルベルトは金の無心以外に家に戻ることはなかった。
そして母がなくなったことをきっかけにクロエに離婚を突き付けてマリーを堂々と呼び寄せることにした。
クロエをはじめ母が重宝していた使用人たちは家を立ち去る際欲しいものを一つだけ持っていくことをアルベルトに一筆書かせて承諾をもらい実行した。
しかしそれにより男爵家は大変なことになってしまい…。

何が条件なのかよく理解しないうちに一筆書いてはいけないということを学んだ一冊。
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話の展開読みやすい
2026年6月1日
お母様が反対していたのになくなって、愛人の暮らすため離婚、よくある展開だが、少し違う展開で読みやすかった
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ヒロインよりも
ネタバレ
2026年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 才女であるヒロインよりも、元旦那のアホさが際立っていて、そちらの方に目が行ってしまいます(笑)
旦那も愛人も陥落してはいくんだけど、完全には落ちぶれず、ほっこりするようなラストになったのは賛否あるかな?
こんな良い人に変貌するとかあり得るかな?とか、悪者はやった事の倍返しを受けないと、読後感が悪くなるなぁとか、色々と考えてしまいました。
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上手くいく。。
2026年6月30日
旦那が最低な点も主人公が大体うまくいくのもザマァ系の典型で面白くなかった。プッシュ作品ってこともあり期待した私が悪かった。
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姑が嫁に後事を託すか有り得ん馬鹿馬鹿し
2026年6月19日
男爵の家の実権を掌握しているのは当主でなく母であるようで
先代が亡くなって以降も息子の当主でなく嫁に肩入れするという訳分からん
当主を軽んじるから妻と不和になったのだろう
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