ネタバレ・感想ありダクダデイラのレビュー

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とてつもない
ネタバレ
2026年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2000年代のインターネットにどっぷり浸かっていた層にはブッ刺さるホラー。カクヨムで見つけとんでもないものを読んでしまった!という感情にさせられ、削除された話を含め待望の書籍化!特に削除されてしまった話にはゴア表現がおおいに有り、万人には薦められないが興味があるならぜひ読んでほしい。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。
怖いというよりおぞましい
ネタバレ
2026年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 短編集かと思いきや、読み進めていくと少しずつ繋がりが見えてくる。そんな感じの物語集ですね。
後半のグロテスクな残酷描写は好き嫌い分かれると思いますが平気な方なら是非。一見の価値ありです。

また、これから読もうか悩んでいる方へ。画像や写真などは一切ないのでページを開いてバン!みたいなものはないので安心してください笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑
結局理解不能なものが一番怖いのだ
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 数多存在するモキュメンタリーホラー小説の中でも、自分の恐怖のポイントにかなり刺さった作品。
当初無関係に思える様な各話が読み進めるにつれその関係性が見えてくるタイプの系統ではあるが、本作は(1巻時点では)解決編的なまとめの話が存在しない。ここが重要。各話に登場する怪異や異変にある程度の関係性を見出すことはできるわけだが、結局のところ何なのか、どういうことなのかということは明確に示されることはなく、ただ破滅的猟奇的場合によっては致命的な状況のみがネット上の文字・文章という間接的な表現によって示されるのみである。
理解できない未知なるものこそ最も恐ろしい。後味悪く苦虫を噛み潰したような感覚で終わるJホラー的恐怖。それがどこかで見て経験したようなネット上の怪文書という媒体によってもたらされる良質の傑作ホラー。
死死死ー死・死ー死死
2026年6月24日
読める形をした地獄。
特に最後の方。
読後感がマジで最悪(褒め言葉)。

・・・なんだけど、所々感動出来る部分もあったりする
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評判が
2026年7月3日
評判がかなり良く、怖いとの話だったので勝手にハードルを上げてしまったかもしれない。特に怖くなく読み終えてしまった。
当時の掲示板、みたいな懐かしさと完成度の高さはとても感じました。
お犬様ラブです。
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モキュメンタリーホラー
ネタバレ
2026年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私には前半の話が…あんまり、刺さらず。ゴメンナサイ。何度かインターバル挟みました。
でも!球持ってないと死ぬ男の話とか、人間じゃない男の子供身籠った女性の話、表題作のダグダデイラは面白くてテンション上がりました!インターバル挟み込んだから、みんなが言うほどこの世界観とか、実はこれはこうなんでは!?みたいな考察に乗り切れなくてさびしい…もう少しハマりたかった。
一個一個のお話に解決編みたいなのがあるわけではないので、それがモヤッた。モキュメンタリーってそういうもんなのかもしれないですが…どんでん返しとか、解説ほしいー!
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作家名: 餅屋蛾
出版社: KADOKAWA